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2014年09月02日

アバクロがロゴ廃止へ

アバクロ、北米向け衣料からロゴなくす - WSJ

カジュアル衣料小売り大手のアバクロは、社名のロゴ入りのTシャツやパーカを割高な価格で販売する、実入りのよい事業を築いた。だが北米では来春から、同社の服からロゴがほとんど消える。 10代の若者の好みが変わり、ロゴ入りの服がはやらなくなったためだ。 かつてブランドを追い求めたティーンは、ブランド名の入っていない、 より低価格の服を組み合わせて独自のスタイルを演出するようになった。 仏LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン、米マイケル・コース、米コーチといった高級ブランド勢もロゴ入り製品の削減に動いている。 こうした変化を背景に価格決定力を失い、売り上げをむしばまれたアバクロは、新しいスタイルへの移行を急いでいる。


・アバクロがロゴ入り廃止へ "ホームレス御用達ブランド運動"で消費変化か? | Fashionsnap.com
http://www.fashionsnap.com/the-posts/2014-09-01/abercrombie/

 こちらの記事ではもう少し突っ込んだ指摘があり、 「アバクロのホームレス御用達ブランド化」運動(CEOの失言に起因)も挙げられています。

 アバクロ初期は高級アウトドアブランドでケネディ、ルーズベルト、 ヘミングウェイ等が顧客だった頃もありました。それが88年にリミテッドに買収され、 「カジュアルラグジュアリー」という方向性を打ち出し日本でも大人気だったわけですが、 ロゴ廃止で何とかなる問題なのでしょうか。 いっそのこと大人向けのアウトドアブランドに戻って欲しいですね。 私はそちらの方が好きなので。


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2014年09月01日

ラルフローレンがウェアラブルテクノロジーを搭載したポロシャツ「Polo Tech Shirt」を発表



「Ralph Lauren(ラルフローレン)」がウェアラブルテクノロジーを搭載したポロシャツ「Polo Tech Shirt」を発表した。カナダの技術企業OMsignalの協力を得て開発した商品で、データを読み取る繊維を通じて心拍数、消費カロリーなどをスマートフォンやインターネットでの閲覧が可能。米国では2015年春に一般発売が予定されており、日本での展開は未定となっている。 「Polo Tech Shirt 」はOMsiganlが持つスポーツ科学や神経工学などの先端技術を応用して製作された商品で、シャツが収集したデータは、"ブラックボックス"と呼ばれる胸部にあるBluetooth機能を持った小さな機器に集約。"ブラックボックス"を通じてスマートフォンやインターネットにデータが移送され、心拍数やカロリー消費量やストレスレベルなどを閲覧することができる。


 流行のウェアラブルデバイスにラルフローレンも参入。心拍数や消費カロリー程度ならリストバンドや腕時計でも十分だと思いますが、それ以上の面白いデータがいろいろと見れるのでしょうか。気になりますね。


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2014年08月31日

BEAMS×Scyeのカプセルコレクション「DA SCYE」

BEAMS×ScyeのカプセルコレクションDA SCYE(ダ サイ)発売 | Fashionsnap.com

「BEAMS(ビームス)」が、「Scye(サイ)」と共同制作によるカプセルコレクション「DA SCYE(ダ サイ)」を9月下旬から販売する。スケーター向けにデザインされた全5型で構成。ポロシャツには、スケートボードに乗ったサイのスペシャルロゴがあしらわれる。 「DA SCYE」は、サーフやスケートのバイイングを担当しているBEAMSバイヤーの「"ヤンチャ"なイメージがつきまとうスケート・サーフのスタイルだが、 ルーズでありながらも上品に、ハイクオリティーなイメージのコレクションが作れないか」という思いから、「Scye」にオファーし実現した。


 これも90年代ブームでしょうか。ストリート、ヒップホップだからTHEではなくDA。 ブランド名が出オチとなっているような気もしますが、 英国トラッド寄りのブランドが作るストリート風のヤンチャな コレクションとは気になりますね。


ニックネーム dale at 00:31| Comment(1) | TrackBack(0) | ブランド情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする