
携帯で撮ったので画像はイマイチですが、とても おいしいもつ鍋でした。お店は博多もつ鍋 蟻月で、 予約がなかなか取れないことでも有名なお店です。
蟻月のもつ鍋は白、赤、金の3種類で、白味噌ベースの 白が定番です。本当は、炎のもつ鍋が食べたかったのですが、 夏しかやってないようなので、白を食べました。 濃厚なスープ(ちょっと味が濃かったかも)や甘みのある 野菜もおいしいのですが、なんといっても、肉厚なもつが素晴らしい。 市販のもつがゴムに思えるほど、別の食べ物のように感じました。 適度な弾力に角煮のようにとろける旨み。たまりません。
ただ、蟻月のもつ鍋には、にんにくがめちゃくちゃ 入っているんですね。「元祖にんにくや」もびっくりの にんにくの量です。早く鍋を食べてしまわないと、 汁が蒸発するので、どんどん、にんにくくさくなります。 新陳代謝のいい私は、アリシンのおかげで、汗をだらだら かきながら、連れに爆笑されながら食べることになりましたよ(汗) においの方も強烈で、口の中だけではなく、服にもかなり においがつきました(連れは下着にまでにおいが浸透したのだとか 笑)。 とにかく強烈なので、「ブレスケア」だけではなく 「ファブリーズ」も必須です。帰宅後、ファブリーズで シュッシュ、いや、シュッシュシュッシュシュッシュシュッ シュシュッシュシュッシュシュッシュシュッシュシュッシュ シュッシュくらいしたかもしれません(笑)
余談ですが、 蟻月のサイトを見ると、辛子明太子も大きく取り上げ られていたので注文したのですが、こちらはもつと比べたら 普通でした。私が食べた中では、椒房庵の釣り子明太子が 最高です。次点が稚加榮でしょうか。次はにおいがついて もいい服を着用し、炎のもつ鍋を食べに行きたいと思います。



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