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日経トレンディネットで「 「ツンデレ」ブームの真相を探る〜イベントは超満員、一般商品の“新機能”にまで」という 記事がありました。今ではアキバ界隈に限らず、女性誌でもすっかり 常連ワードとなっているツンデレですが、恋愛自己啓発 雑誌のananを除くと、ファッション誌でツンデレを いち早く取り上げたのが2006年のPINKY3月号です。
「みんなの前では高嶺の花っぽい「ツン」とした態度をとっているのに、 彼や狙った相手の前では「デレ」っとしたゆる〜い部分も見せる態度をいう。 これからの時代、この「ツンデレ」を上手に使いこなしてこそモテの上級者なのです」
このPINKY3月号が ネットで話題になったのは懐かしい出来事なのですが、 これを機に、女性誌では次々とツンデレ特集が組まれました。 「ツンデレは難易度3、女子ウケ度4、モテ度4」と能力が ステータス化されたり、「年下の彼:相性度95%、 同い年の彼:相性度30%、年上の彼:相性度70%、 超年上の彼:相性度80%」と相性を診断したり、「絶対的に 心の広いやさ男が落としやすい男性のタイプである」と アドバイスしてたり。思い返せば、ほんと、いろいろ ありました(笑)
さて、そんな女性誌のツンデレですが、女性誌で最も 恋愛特集を組む雑誌の1つである、with 5月号
「ここ数年大人気の“ツンデレ”とは正反対ながら、人気急 上昇中の新しいギャップキャラ。癒しの裏に“叱り”が あるという、今や非常に少なくなったメリハリが人気の秘密」
どうやら、ここ数年、モテキャラの主流だった「癒し系」 から一歩進んだ、「叱ることができる癒しキャラ」を withではプッシュしており、「逆癒し」なるキーワードを 挙げていました。イメージ的には『めぞん一刻』の響子さん が近いと思います。
オラニャン、フェミサバ、フェミ凛、ツンデレ、クーデレ。 まだまだありますが、ギャップキャラはモテキャラの王道です。 昔からある定番です。女性誌では、あの手この手で頻繁に 取り上げますが、果たして、デレツンは広まるのか。 それとも、新しいギャップキャラの名称ができるのか。 今後もウォッチしていきたいと思います。
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まあしっかり叱ってくれる女性は好きですけどね、態度がはっきりしない女性よりよっぽど。
女性誌も新たな「モテ系」を作り出すのに、あの手この手と大変ですな・・・。
常時デレられても困るんで俺はユルツンでいいです(笑)
「みんなの前ではやさしく、二人きりの時には残忍に冷たく扱う」って感じか?
・・・ヤンデレじゃね?
まぁ要するに、本当に自分のことを考えてくれる相棒になろうってことか?
当たり前だろそんなの
寛容なんだけど、自分の信念はしっかり持っていて揺るがない、ってことなんでしょう。
でも、こういった性格をデレツンというのは、合ってないような気がしますね。
デレツンというと、普段は愛想がいいのに、二人っきりになると態度が冷たくなるって意味に捉えられてしまうような。
仮面夫婦じゃあるまいし(笑)