大阪の町から、最近、スタンダードなおばちゃん ファッションが消えている……と、小耳に挟んだ。 「おばちゃんファッション」とは、いわゆる“ヒョウ柄スパッツ” &“リアルな虎のプリントシャツ”といった、アニマルな 装いのこと。そこまでコテコテな人は都市伝説だろうと いうのは早計で、一昔前なら多く存在していたのだ。
大阪と言えば思い浮かぶことランキングで9位にランクインする 大阪のおばちゃん。あのグリコの看板や大阪城より上位にランクイン。 『大阪のおばちゃん』といえば浮かぶ特徴ランキングなるものまであって、 ひょう柄の洋服というのが6位にランクインしています。
その大阪のおばちゃんのアニマル柄が減少してきているそうですが、 理由は何なのでしょうね?そこで、大阪のおばちゃんがアニマル 柄を着用する理由を調べてみると、 人力検索はてなでいくつかの説が挙げられていたので、 列挙してみます。
1.本能的に何か惹きつけられている説
2.ふくよかな体を強烈なアニマル柄でかき消してる説
3.街というサバンナを舞台に若い男性を狩ろうとしてる説
4.毛皮風ファッション(高級ファッション)を気軽に安く楽しめる説
5.目立ちたがり屋のため、単に派手な柄が好き説
いろいろありますね(笑)この中だと4が有力でしょうか。 「高そうなものを安く買った」というお買い得感を満たせれば いいのだとすると、梅田、心斎橋、難波あたりの百貨店を 周れば事足ります。たいてい、どこかの催し物売り場で バーゲンをやっています。月に1回くらいのペースで頻繁に やってると思うんですよね。よくわかりませんが、 昔と比べ、バーゲン(イベント)の頻度が増えているのでは ないでしょうか?多くのおばちゃんの中では「百貨店=高そう」 という認識なので、地元の商店街やデパートでアニマル柄を買わなくても、百貨店で柄物を買えばそれで満足してしまうのかも。

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ほら、ワタルwithオカンのオカンとか…。
関西TVでピーコのファッションチェックやってる頃はよく見ましたけどねえ。
それにしてもアニマル柄ですと、去年の春夏のデラクアを思い出します。