1位 ローリーズファーム
2位 オリーブデオリーブ
3位 ナチュラルビューティーベーシック
4位 ユニクロ
5位 ジーナシス
5位 コムサ
nonno系強し!というラインナップですよね。レディスの ブランドは、男性にはイマイチよくわからないと思うので、 イメージが掴みやすいよう、トップ3のブランドの簡単な紹介をしておきます。 1位のローリーズファームは値頃感と抜群のトレンド感が特徴で、 メンズだと同会社のハレに当たります。2位のオリーブデオリーブは 中高生がターゲット(実際は〜22くらいまで)の女の子らしいブランド という感じでしょうか。メンズだとちょっと思いつきませんが、 中高生から大人まで幅広く好まれる、男の子っぽいブランド、 という点で考えると、ステューシーが近いと思います。 3位はOL1年目、2年目に好まれるOLファッションのエントリーブランドですね。メンズだとコムサに当たります。
これらのブランドに共通するのは、言うまでもありませんが、 コストパフォーマンスの高さ(低価格)と主張の少なさ (ベーシックさ)にあります。WWDでは「賢い」 「堅実」「等身大」をキーワードに挙げていましたが、 ファッション好きの皆様はどう思いましたか? ファッションブログの「 Euphoria」ではこんな意見がありました。
安くで流行を身に付けられますよ。 サイズもたくさんあるよ。シルエットもなかなか考えて作ってるよ。
まぁ、しかし、それだけの話。服はソレそのものよりも着る人次第とはよく言いますが、 服がどれだけ良いものだろうが、優れていようが、 コストパフォーマンスとやらが高かろうが、個人的にそこは問題じゃないなぁと。
少なくとも、この価格でこの品質!とか、ほんとどうでもいい。 言われれば言われるほど興ざめする。
そんなお得な服を着ていたいのか、そんなリアルな切迫感を 服装に反映させないといけないのか。
つまり、何が言いたいのかというと、たくさんの人に たくさん買ってもらうように作られた服がどうしても好きじゃない
どこも同じような商品が並んでいるので、こういう、 コストパフォーマンスに優れるブランドが注目されるように なったのか。それとも、消費者が賢く手堅くなってきたから、 ショップやブランド側が冒険をしなくなり、どこも同じように なってしまったのか。卵が先か鶏が先か、よくわかりませんが、 こういうのばかり追求していると、ファッションがつまらない ものになっていくとは思います。
「安くて良いもの」という評価軸はわかりますが、賢さや 手堅さばかりを身にまとっても面白くないと思いませんか? 斬新だったり、ユーモアだったり、思想だったり、ライフスタイル だったり、憧れだったり。もっと、そういう基準で選んだって いいと思うのです。それらは「賢さ」からは遠ざかるかも しれませんが、「楽しさ」には近づくものではないでしょうか。 最近、どうも、「品質・値段」「トレンドとの距離感」「定番」 「着まわし力」といった、「賢さ」だけが、おしゃれの評価基準に なっている気がします。

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色々と考えさせられる話ですな…
ほっとけばいい
否定すればいっしょ
毎日チェックはしてるんですけどコメントするのは久しぶりです(^_^)
今日はてっきりエビちゃんについての記事かなと思っていたのですが、エビちゃんが姉キャンに移った事については書かれないんですか?
厨臭かろうと
年齢が22だろうと
自分は
まだまだ若い子の服着るよ
年齢を重ねると
派手な物を避け、ベーシックな物(でも人と違ったもの)来年も着られるものを選ぶようになりました・・・・・・
お前ら、少しは個性出せ。と
私もファッションに「夢」や「楽しさ」を期待してしまう人間なので今回の記事は色々考えさせられます。
高いのを買え、とは言わないがCP最優先ってのはどうもね
まぁブランド名最優先もどうかと思うが(笑
俺は食指に触れさえすれば何でも良いわって感じだから、理解はできても納得はできないってやつですかね
という意見もありそうですが、個人的には冒険しない消費者によるところが大きい気がします。供給サイドは、飽くまで「売れるもの」を作るんですから
やっぱりもっと、自分が着たいと思える服を探して色んな店を回ったり、来年も再来年も着るつもりで大事に扱ったり…
楽しんでほしいです
調査が300人程度だし、調査場所や方法も不明。さらに調査対象が20-25歳とあまりお金を持っていない世代です。
結果を見る限り、ファッション感度の高い女の子でなく、普通の女の子にアンケートを取ったと言う感じでしょうね。
となると必然的に、一番買物の回数の多いブランドの名前が挙がってくるのではないでしょうか?
廉価で使い勝手の良い無難そうなブランドが挙がるのも無理はないでしょう。
『あなたが持ってる服の中でもっともお気に入りの一着のブランドは?』
とかなら本当のファッションに対する意識が見えたかもしれませんね。
なので、ファッションに関心が高くもない普通の層が一番使い勝手が良いと思うブランドの結果に対して、『ファッションを楽しんでない』と嘆いても仕方ないのでは?
もちろんこの結果がオシャレ好きな雑誌の読者など、ファッションに関心の高い人が集う場所において出たのなら残念な結果だなとは思いますけどね。
気はする
日本人のファッションが底上げはされてきたけれど更にもう一歩いかない(いけない?)人ばかり
ファッション気にしない人は無難にまとめればいいけど
服が好きならばセンス関係なしに更にもう一歩いけよと
そこらの女子に訴えかけるのですよ私は。
これちょっと変わってて良いな、と思っても、自分にそれが似合うか、コーディネートできるか、と考えるセンスって結構ハードル高いですけどね。
最初はちょっと失敗しても冒険したほうが長年ファッションを楽しめると自分では思います。 そういう点ではスタートから無難なパッケージングで、というのは他人事ながらちょっと心配です。
どんな時もファッションとはクリエイティブな側面があるという事を忘れたくないですね。
コスパ&そこそこのオシャレ>>>(越えれられない価値観の壁)>>>daleさん言うところの「そういう基準」
なんでしょうよ。
燃費や利便性でファミリーワゴン選んでる人にスポーツカーの良さを語ってもねえ・・・
40を過ぎた人間が自分の見てきた歴史に基づいてコメントいたしますと、80年代中盤くらいまで、この国には「高価なおしゃれな服」か「スーパーの服」しか選択肢がなかったという印象があります。(原宿の竹下通りなどは数少ない例外でしたが)
だから無印良品が登場したときには本当に感動したものです。
以来、ファッション以外にお金を使いたい人でもそれなりの格好ができる環境が整ってきて、街行く人の服装は明らかに底上げされました。
みんながみんな無難な格好なのも少し寂しいですが、服を着ないで生きてはいけない以上、平均点が上がるのは悪いことじゃないかな?と思っています。
限られた可処分所得で手堅く
オシャレをするにはしょうがないのでは。
しかし心配はいりません
新しい世代が台頭する頃には
また変化が起こってますよ、きっと。
殆ど同じブランドを扱ってますから、
幾らコンセプトやスタイルで差をつけようとしても
なかなか難しいのが現状ですし。
それだけ逆に日本(特に東京)が進んでいる証でしょう。
これだけファッションが細分化されて、ファッション好きが
多い街は世界中に無いと思います。
それとこれはファッションに限らず、
今の時代はあらゆるプラットフォーム(iPodや携帯電話などを始め)が
「均一化」される時代ですから、ファッションもその例外ではないと。
けれど今の時代の基準が、いかに普通の服を自分のカラーに近づけるか、ということに変わってるんじゃないでしょうか。冒険しないのではなく、堅実なのでもなく、細かいでティールや雰囲気といったぱっと見でわかる部分以上のところにオシャレの満足を得たいのかな、と思います。
個性あってのファッション、そのアイテムを選ぶことへのこだわりが欲しいと思います。
美意識の問題ももちろんありますが、
女子の立場から言わせると主張の無い・周りに合わせた服を着てないと、
集団生活上困難が生じるというのが大きいです。
会社員で一般職とかだと特にシビア。
制服があっても、通勤の時着ている服に文句つけられて、
最悪の場合はハブられたりする。
くだらないとは思いますが…。
デザインのデの字もない視点の人ほど埋没系
結局ヒエラルキー
低価格のモノのレベルアップもあると思います。
あと、バブル期からの「高いもので揃える」オシャレ
に嫌気がさして、ほんとにオシャレは安いもので
コーディしてもオシャレっていう雰囲気が
反動であるような気も・・・
価値観の違いや、趣味嗜好の違いでいったらキリがないし。
それにしても、無難な格好が多いですね。
みんな、もっと勇気を持って個性を出せばいいのに。
っていうか、勇気を持たないと個性が出せない世の中って言うことがさびしいです。
少なくとも自分は着ないし、自分の彼女にもそういうもの(ランキングの出てきたようなブランド)は着てほしくない。
(他のコメントにもあるように、会社で着る服はお客様からも見られますし、先輩や上司の目もあります)
あからさまな個性を消す必要もあります。
でも、色のセンスやサイジングで「おしゃれっぽさ」を出すことができるかと思います、個人的には。
超大量生産の服でも、個性的に着ることはできると思いますよ。
1点モノの高い服ばかり買える様な経済状況でない方のほうが多いと思いますが。
でなければ、自分で作るしかないでしょうね(笑)。