
昨日、西梅田にオープンしたブリーゼブリーゼ。ミーハーなので早速行ってまいりました。感想はというと、一言でいえば、丸ビルみたいな感じでしょうか。大人向けのショッピングビルです。プラステ、アーバンリサーチ、アローズ、ギャルソン、ブッテロ、マリメッコ、Bshopとか入っています。中でもアローズは、ユナイテッドアローズ、ジュエルチェンジズ、オデットエオディール、キャス・キッドソンの4店舗出店しており、かなりの力の入れよう。イーマにBEAUTY & YOUTHを切り離してきた形なので、御堂筋店のような品揃えになるのかな?と期待していくと、神戸三宮店(ミント神戸)より若干面白いくらいのセレクトで少々期待外れでした。着物コーナーがあったのが新鮮なくらい。大人のためのショッピングビルという点だと、京都の藤井大丸(特に7F)の方が私は好きですが、とにかくブリーゼブリーゼには女性に人気のショップが集まっているので、デートではかなり使えそう。

丸ビルにも入っていますが、リストランテヒロが入るということで、 パスタとティラミスを食べてきました。ティラミスのふわふわした食感は今まで味わったことがなく、かなり新鮮でした。まるで泡です。量的に多く見えますが、すぐになくなってしまいます。「ティラミスのエスプーマ仕立て」という名前の通りでした。
■イーマがリニューアル

画像はリニューアルの目玉であるB2Fですが、こちらはブリーゼブリーゼがオープンする1日前にグランドオープン。各ショップがリニューアルし(特にEditionは広くなり)、EDIFICE MATERIAUX、メルシーボーク、ユナイテッドバンブー、WJK、N44、BEAUTY & YOUTH、ナノユニバース等々が新しく入りました。個人的に気になったのはEDIFICE MATERIAUX。モダン&デジタルみたいな面白いコンセプトショップだなと。おっさんほいほい的なセレクトで実に魅惑的。通うことになりそうです(笑)なお、ナノユニバースがイーマにできたことにより、大丸のナノユニバースのメンズはなくなりました。大丸で展開していたメンズがイーマにそっくり移った感じ。そして、ユニセックスがテーマでカップル狙いだったはずの大丸のB1Fが、いつの間にかレディースフロアっぽくなっていました(メンズの店がほとんど撤退)。メンズは阪急メンズ館に持って行かれ、カップルは西梅田のブリーゼブリーゼとイーマに流れていく。そして食の阪神が阪急と手を組みデパ地下まで…。もうやめて!大丸のライフはゼロよ!という悲鳴が聞こえてきそうです。もう1つ悲鳴が聞こえてきそうなのが、西梅田と逆の方向にある茶屋町のNU茶屋町。こちらもターゲットが大人やカップルですが、ショップ、レストラン、どちらもブリーゼブリーゼと比べると分が悪いのです。ただ、集まっているショップの毛色が微妙に違うのでさほど問題ないのかも。茶屋町一帯はサブカル系エリアという色を強めていき、西梅田と住み分けを図るような気がします。



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一方イーマは前者に比べればガラガラ。EDIFICE MATERIAUXは確かに面白いです。近くにも店があるのでどうなることかと思いましたが、杞憂に終わったようです。
しっかしいくら地下からいけるとはいえ、西梅田・メンズ館・茶屋町と廻るとかなり疲れそうですね(笑)
ハービスのように単価が高いテナントばっかりがいるわけでもない。
2年後はどうなってることやら・・・。
そのころには新しい百貨店が大阪駅あたりに立ってるでしょうし。