http://r25.jp/magazine/ranking_review/10004000/1112008101601.html?vos=nr25alsaz08071702
「アニマル柄=セクシーな女性が着るもの」と刷り込まれているのではないか、ということが書かれています。関西と東京のアニマル柄着用率についての資料もあり。
“アニマル柄”が似合う女性、1位は「浜崎あゆみ」
http://beauty.oricon.co.jp/news/59579/full/
ヒョウ柄がトレードマークみたいなものだからあゆが1位だと思いましたよ。そして2位倖田來未さん、3位杉本彩さんと続いているのですが、 「セクシーで力強い」というのがポイントになっているようです。
Tokyoストリート通信:アニマル柄=渡辺明日香 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/fashion/news/20081009ddm013100086000c.html
昔は贅沢品だった毛皮・アニマル柄は、50年代にプリントになり、セクシーでゴージャスというイメージをいろんなブランドが打ち出したそうです。記事ではアニマル柄のどのように日本に広がっていったのか、 簡単にまとめられています。
今年はアニマル柄が流行っていますが、個人的には、アニマル柄といえば、ギャル・キャバ系というイメージが強いですね。R25でもアニマル柄の着用率は渋谷が一番高いですし。そのギャルには昔からセクシーというかラテン系のノリというか、「性」という記号をはらんでいるので、それも影響しているような気がします。本来「アニマル柄=高級」だったはずが、ギャルに支持されたことにより「セクシー」という要素が強められたのでは。

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