80年代のヒット以降すっかり影をひそめ、ダサいとまで言われていた ケミカルジーンズが表舞台に戻ってきた。エイティーズの流れに乗って 今秋から少しずつ出ており、09年春夏は東京コレクションブランドからマルキュー系、原宿系までさらに広がっている。どのブランドも細身のサイズ感や加工、付属などで新しく見せているのがポイント。当時を知らないヤングには新鮮なアイテムとして受け入れられている。アールエヌエーは「RNA」で今秋からケミカル加工のジーンズを出している。トレンドになっている80年代テイストの表現として注目した。「ケミカル加工=ダサい」ととられていた時期があったが、今の若者はケミカル加工を知らないため逆に新鮮と見た。とはいえ、色合いや加工感、シルエットは80年代とは違う。RNAはブラックデニムのスキニージーンズにまだらの加工感を出して仕上げた。見た目もシャープで格好よく、マニッシュに着こなせるという。
80年代が注目されるたびに、ケミカル復活か?というのがちょくちょく話題になります。2005年あたりにもありましたよね。 ケミカルウォッシュが流行ったのは87年ですが、その前年の86年は今と同じく円高と深刻な不況でした。これでケミカルが流行ったとしたら「ケミカル加工=不景気」が「ケミカル加工=ダサい」に取って代わるかもしれませんね(笑)と、冗談はそれくらいにして、アメリカンアパレルでもケミカルウォッシュをミネラルウォッシュと名前を変えて売っているのですが、スパッツ→レギンス、アンクルブーツ→ブーティー、長靴→レインブーツと名前をオシャレにしてトレンドを作ってきたのがアパレル業界です。ファッション誌で大きく取り上げられたら、意外と流行ったりして?

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流行るんですかねー?
08AWのDSQUARED2のデニムだったり、ゲス就任時コレのバレンシアガのデニムだったり毎年結構欲しくなったりします。
しかし一点一点加工の具合が大きく違うというのが難点。
本当に同商品か?と疑うぐらい違うのもありました。通販では絶対に買えないです。
色落ちが一点一点違うなら、こだわりの一本を探すことになるでしょう
上でも書いてくださっている方がいますが、
やはり問題はサイジングとシルエットでしょう
そこさえ間違えなければ着こなしのポイントになりそうですね
でも自分みたいな否定派は少数でしょうか
ファッション誌でもちらほら登場してますよね。
これからの露出次第でしょうか。もう少し露出が増えたら、
アンケートを取ってみたいと思います。
>オニさんへ
デザイン性の高いデニムは人気なので、流行るかもしれませんね。
僕も加工物は通販では買わないです。
>ちょっと遅いw
ちょっとだから許して(笑)