東京コレクションに関していうと、日本のメンズブランドが注目されているとはいえ、海外のジャーナリストやバイヤーがジャカスカ日本に押し寄せるという状況にまではなっていない。これは今後の大きな課題です。まずは彼らに来てもらう。そのためには国のバックアップが重要です。そういう意味でも今の援助の形がベストとも思えません。投じられたお金が生きていない気がするのは残念ですね。
日経エンタテイメントと日経トレンディネットの共同企画「NEXT COOL JALAN PROJECT」。その第5回が日経トレンディネットの方にも掲載されたので紹介しておきます。今回は人気スタイリストの佑真氏が「COOL JAPAN」に触れながら、日本のメンズファッション(主に日本の新進メンズブランド)を語っています。日本のアニメーションやストリートファッションはクールと評価されているけど、それに比べ、東京コレクションは注目を集めていないし、問題点も多い、と指摘しているのですが、確かにそうですよね〜。トム・ブラウンのようなスターデザイナーが登場しない限り、日本人も海外の人もユニクロに目が釘付けでしょう。今のユニクロはそれくらいクールなので。



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ユニクロってcoolよりかはcold?(笑)
それよりWBC良かったね☆
岩隈さんよく頑張った☆
流石イチロー☆
経済効果に感謝しないと〜
flashをたかれる場で成果を出すというのが不得手という意味で。
なので匿名性を利用したりdesignteamを組んだり外国人+日本人designerにするのがいいと思います。
スケの意見には全く同意します。
農耕民族である日本人のためクリエイティブへの意識があまりにも違います。
そして国の政策レベルや土台が圧倒的に違います。
そして海外コレクションに出る多くのデザイナーも、なぜ自分はヨーロッパの文化に挑戦するのかへのビジョンが定まっていないようにも感じます。
今のドライな日本人、もっと感性を豊かに、理念を深くして下さい。
ファッションシステムうんぬんが原因ではなく、根本的な民族レベルから問題です。
金融政策なら江戸時代から世界の最先端を走り続けてきて尚且つ昨今の問題も日本がお手本になってるんですがね(成功も失敗も)。
文化に至ってはもっと古い時代から開花する種をしこんできたのに評価しないのは片手落ちのような気がいたします。
両方の良いところを比べた方がより実り豊かな話ができると思います。