脱オタのための定番アイテムだけを集めたセレクトショップを作れば儲かるんじゃないの、という話。<中略>無難なアイテムはそこだけ行けば一通り揃う。使いこなしの難しい服や、「地雷」は置かない。落ち着いて服を選ぶことができないオタクが、適当にその辺のものを引っ掴んで買い物してもそこそこまとまった外見になる。そんな店。
はてなブックマークで話題になっていたので、取り上げてみます。適当に思いついたまま書きますが、日本橋や秋葉原に古着屋とか、どうですか?安価な古着を踏み台にしていただき、アメカジに興味を持ったら、そのまま、アメリカカルチャー&ヴィンテージに突っ走るもよし、ファッションに興味を持ったら、ビームス(アメカジ軸のセレクトショップ)にステップアップし、そこから、他のセレクトショップにも進出していけばいいですし、アメリカブランドに惹かれたら、ラルフローレン、ブルックスブラザーズ、カルバンクライン、バナナリパブリック等の路面店やアウトレットに行けばいいのです。もちろん、安さを追求し、ユニクロ、無印、ZARA等のセレクトショップを併用するのもOK。どうですかね?
■脱オタの専門店→オタクご用達ブランド→ブランドのネームバリュー悪化問題
古着なら、この問題を解決できるのでは。古着なら特定のブランドやイメージの枠に捉われません。特定のブランドではなく、いろんなブランドを並べることができます。基本的に、一点ものの古着だと、同じような格好になることも避けることができますし。さすがに「古着=オタク」となることはないでしょう。
■「脱オタファッション」の専門店そのものが揶揄される問題
これの打開案は思い浮かびませんでした(汗)苦しいですが、ヴィンテージ(特にミリタリー)も置いてみるのがいいかもしれません。ファッションヴィクティムのアイテム探しの貪欲さを利用すれば、 服好きも集客できますし(オタクばかり集まるというイメージを回避)、ミリオタ(オタクの中には、ミリタリー好きも多いイメージがある)にヴィンテージを買ってもらえるかもしれません。一石二鳥です。
■店員に話しかけられたくないという問題
放置は古着屋ではよくある光景です。それでも、はじめは、販売員に服のことをいろいろ教えてもらった方がいいと思います。なので、話しやすいよう、販売員はオタ知識もある程度備えておく。結構、いると思うんですよね。服だけではなく、オタクカルチャーにも明るい人って。
■店員がオシャレすぎて嫌だという問題
これ(オシャレすぎ)って、主にモードみたいなモダンでエレガントな格好だと思うんですよね。古着なら、良く言えば、なじんでこなれた雰囲気に、悪く言えば、ちょっと野暮ったい感じになるので、そのお手本であり、歩くマネキンの販売員には、変な圧迫感を感じないはず。 ファッション誌2ndの読者スナップを見れば、よくわかると思いますが。
■お店に入りにくいという問題
そのブランドをイメージしたであろう空間に、きれいな新品がピシーッと並べられているから、量販店以外は気後れすると思うんですよ。その点、古着屋はブランドやセレクトショップみたいな、特定のコンセプトを持たないので(50年代、スケート・サーフ、ロック・バイク等と コンセプトを掲げている古着屋ももちろんある)、量販店と同じノリでお店に入れます。しかも、オタクのファッションの基本(長年慣れ親しんだ)である、アメカジがお店には大量に置かれているので、親和性も高いはず。ただ、古着屋さんみたいに薄暗くしてカルチャー臭とレトロ感を出すと、敷居も上がるので、そこは白を基調に明るく、リサイクルショップのノリで入りやすくします。
■無難服のセレクト
無難服のセレクトは私がやりましょう(笑)というのは冗談ですが、ファッション誌を読み漁り、俯瞰すると、何が定番とか、着回しがきくとか、見えてくるはず。それに、古着というのは定番ブランドが多いです。ラコステ、リーバイス、コンバース、バラクータ、バーバリー、プリングル、バーヴァー、ノースフェイス、ラルフローレン、ナイキ、アディダス、ディッキーズ、フレッドペリー、オールデン、などなど。定番の宝庫です。アメリカ古着をベースに、ユーロ古着や、時には、00年代のリサイクル品もお店に置けば、スタイリングの幅が広がるので、 なお、いいのでは。大阪の古着屋さんはよくやってますよね。古い古着とブランド服のリサイクルという展開。
■サイジング
古着は大胆なリサイズやリフォームができるのもポイント。フィッティングは販売員がきっちり見極め、必要なら、モダンにリサイズもします。手間暇かかるので、もちろん、お金も取るけことになるでしょうが。でも、このサイジングが、今のファッションの最重要項目と言っても過言ではないので、サイジングとリサイズのシステムを、お店の売りになるレベルまで徹底的に追求すると。
■古着は汚い・中古は嫌よ問題
古着はデッドストックも仕入れます。ただ、デッドストックの仕入れが厳しい(数が減ってきている)と言われている、昨今、どこまで数を確保できるのか、という問題がありますが(汗)
■「地雷」の処理
古着、それも、定番どころばかりとなると、あまり商品が映えない、というか、ぱっとしない気もします。それをどうすればいいのでしょうね。難しいです。個性派コーナーみたいなのを、アクセントとして設け、そこにデザイン性の高い服をかためて置けばOKでしょうか?
■気に入ったセットを「これ全部ください」で片付けられるように
Sサイズ用、Mサイズ用、Lサイズ用のマネキンをとりあえず3体置いておいて、マネキン一式買いできるようにしておく。
以上、元記事をベースにちょっと考えてみました。どうですかね?
古着を見ていれば、現在のトレンドや特定のブランドという「点」ではなく、年代(トレンド)、ディテール、デザインを「大局的」に見たりするようになるはずなので、審美眼が磨かれますし、古着の状態チェックの習慣化により、品質の良し悪しもなんとなくわかるようになってくるのではないでしょうか。マニュアル的な脱オタクファッションで表面的に服がわかるのではなく、もっと、本質的にわかるようになるはずなので、応用が利くようになるといいますか。そこまでいけば、脱オタクファッションというレベルではない気もしますけど(笑)
Business Media 誠:不況やエコ意識を背景に……古着ビジネスが活況
専門家は、日本人について「まだ着られる服を捨てたり、自分が着た服を他人に売るのに抵抗を感じる国民性」と指摘、多くの古着はたんすの肥やしになっている。服の再利用率は欧米で約50%の国があるのに、日本は5%以下とされ、国際的にも遅れている。
「脱オタファッション」の専門店に古着屋、というのは、脱オタうんぬんの前に、国民性の問題上、古着が受け入れられるのか、という、大きすぎる壁が。古着って、ファッションによほど興味がないと、買わないものですよね。ファッションに全く興味がなかった層が、古着を受け入れてくれるのか。それが問題というか、前提条件ですが、厳しいでしょうね・・・。
あと、トレンド感の問題もあります。古着を適当にピックアップばかりしていても、トレンド感は出ません(各ブランドは微妙にアップデートし続けている)。トレンドを押さえた上で、各自、ディテールの微調整をしたり、スタイリングに工夫をしてもらう必要があります。つまり、ファッション誌も読めと(笑)でも、それを強いるのはちょっとなぁとも思います。なるべくお店でファッションを完結させるために、ファッションに興味がない層に、トレンドをどうやって的確にわかりやすく伝えるのか、それも考えないといけないでしょう。
結局、脱オタ関係を考えても、あと一歩のところで、いつも、机上の空論になってしまいます。難しい問題です。それでも、日本の若者は、古着やリサイクル品など、安価な服をもっと利用してもいいと思いません?ビギナーほど踏み台に活用すればいいのになと。脱オタ問題は、ユニクロ、無印、Gapあたりを利用する、という意見が、今のところ定番ですけど。



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古着は上手に選ばないと、ヨレヨレ感が引き立つので、ちょっと難しいんじゃないでしょうかー。
おしゃれって清潔感が大事だけど、古着からスタートすると、そこを上手くクリアできない気がします。
でも、ちょっと脱オタした人の次のステップとしてのチョイスなら、daleさんの提案はアリな気がします。
私は古着に走って挫折したクチなんですが
古着はハッキリ言って上級者向け。
アメリカから買い付けてるような古着屋だと
一般の日本人には少々オーバーサイズすぎますし
そのような店でオタクの方がいつもの調子で買うと
結局オタファッションになってしまうような。
オタクの女性には割とオシャレな方が多いですが
女性の場合は着るだけでそこそこオシャレに見える
ブランド(しかも安い!)が充実してますからね。
男性向けのそういうブランドがあってもいいんですが。
なぜなら、洗濯をお母さんがするからです。
漂白剤入りの洗剤を用いて全自動洗濯機でゴシゴシ洗い、
アイロンでピッチリ皺を伸ばし、クラッシュなどがあれば間違いなく繕いでしまうでしょう。
脱オタに関するエピソードはどれも糞面白いのでついつい読んでしまうのですが、どの処方箋も自分は間違っていると思います。
そもそもお洒落に興味の無い人間がお洒落するのは可笑しいです。流行などは一切気にする必要はないのでは?そんなことをしたら出費がかさむだけです。
ファッションに興味が無く、コストを抑えて脱オタしたい。
そんな方におススメするのは全身無印良品です。
これ以外に方法は無いと思います。
センスのあるオタクを考えるに自分が思い浮かべるのは、「よつばと」です。かっこいいオタクのファッションを実現するにはコーディネートに「よつばと感」を漂わせるのが近道ではないでしょうか?ラクチンで、中性的で、シックで、デザインに統一感がある。女性からも、お母さんからも恐らく支持は得られるでしょうし、「無印を着ている人に悪い人はいない。」という根拠の無い安心感、あの人、いいヒト的な評価も得られるでしょう。ただし気をつけるべきことが一つ、コーディネイトするに当たって他のファストファッションなどとの組み合わせは絶対にしてはいけません。
無印良品のデザインは純血のデザイン運動なので、他のブランドとの食い合わせが悪い場合がけっこう多いです。
失敗して格好わるくなってしまう可能性が多々あります。
あと、無印を着ていいのは30代までかなww
40代以降の無印は結構きついです。
金持ってない感というか、10代の学生とかと洋服がかぶる可能性があるんですよね、そんな40代男子の究極の脱オタはヨウジだったりするのですが、、ヤクザファッションでぶいぶいいわせていたビートたけしを北野武へと変身させたのはヨウジですし、歳を経た男子を必ず格好良くさせる力がヨウジにはあります。
押井カントクも早くヨウジで脱オタして欲しいです。いまなら空手談義に花が咲くかもしれませんし。
長々と失礼。
既にコメントにあるように、完全にお洒落に興味のないオタは、どうしようもありません。
ただ、ふと田舎から出てきて「あ、おれのファッションってオタだったんだ」と気づいて慌てる、いわば自然経過的オタ君の場合はdaleさんが言っているような的確かつ敷居の低い救済策は必要かと思います。
とは言え、実際にはイタい脱オタに流れてしまう例もあり、気軽に相談できるそこそこまともなセンスの友人が一番でしょうか。
でもそういうのが周囲にいなかったからそうなったという経緯があるわけで、う〜ん、難しいです。
失敗してもいいから一歩踏み出せ、と言うのは簡単ですが、この御時世、学生の財布も厳しいですからねぇ...
今考えると、サイズ感が大きめでしたがアメカジだからまだ許容範囲だったかな^_^;
ま、そっからヴィンやらにはまってすっかり服オタの道を歩む訳です笑
何よりも、古着で問題なのはサイズですね。
今も古着は大好きなんですが、サイズやデザインに徹底的にこだわるのでシーズンに5つも買えなくなりましたね…
アメカジ、ヴィンテージって脱オタじゃなくて慣れた人でも秋葉系すれすれの人を結構見る気がします…
ただのヴィンテージオタクに横滑りして脱っせもしないってことになりそうです。
ファッションに関してはある意味でミーハーさがまったくないのは致命的になってしまうと思います。
服オタとかモードオタの方でもなんだか垢抜けないような感じになっている人がそんな感じに見えます。
まあ、そんなことせずに脱オタしたいならメンノンあたりを一冊よんでビームスにでも行けばいいんじゃないかな?
あとは最近のけいおん!ブームみたいにアニメキャラに実際の服を着せてみるとか?ww
結局は本人に興味があるかないかだろうけど。
もはやユニクロの取り込んでる範囲がとんでもなく広いので、入り口の取り込まれ具合もかなり大きいと思います。
ユニクラーの意見でした。
最初に提携してる美容室行って、眉と髪弄って
その後適当な店でその時旬の洋服を有無を言わさず強引に買う
オタクの好みなんてどうでも良いし、旬の洋服と旬の髪型してりゃ
後は姿勢と表情と体系さえなんとかなりゃ、外見なんてどうとでもなるわけで。。
薄給の店員にやらせりゃ、いい副業になると思うけどね。
ただ、自社商品の売れ残りしか買わせないだろうから、結果として悲惨な事になると思うが。
オタクの自己満足の世界から、社交的な服装の世界に一歩踏み出すのは難しい。
脱オタから服オタ(ブランド・高級品・常に流行に流される)への転身は悲劇ですし、お洒落=粧す、よそいき、モテ服といった認識は脱オタと食い合わせが悪いような気がします。
自分がおススメしたいのはデザインおたくのファッションを模倣するという方法です、深澤直人さん、ナガオカケンメイさん、西沢立衛さん、男性デザイナーのシンプルな着こなしは手本になりますよー、デザインの教養が浅いファッション雑誌で情報収集するより、ブルータス、建築ノート、pen、リアルデザインなどに登場するデザイナーの着こなしを真似した方がよいのでは?
度々失礼。
こんな感じのテレビで見たことあるっ!!
っての買えばいいわけですよね??
脱オタって。
あれを起点にアメカジに興味をもったら上野に、ファッションに興味を持ったら池袋に
さらに興味を持ったら原宿になんてこともできないことはないけれど…。
ショップスタッフやってますが
話しかければ怖がる→ほっとくとスタッフがいない場所の服を変な組み合わせ、変なサイズ感を試着せず買う
たまに返品してくる
マネキンやハンガーでコーディネートされた服を買うのはプライドがあるから素直に買わない
私たちショップスタッフが薦めたコーディネートも同じ理由で買わない
ショップスタッフになる時私服で面接を受けてます
ダサい人を店が取るわけ無いです
そのためスタッフはオシャレなんです
そのスタッフからコーディネートを聞いた方が良いものを買えます
後、興味が無いから必要最低限しか買わない→1年で3回買う〔夏、冬、秋(春)〕
しかも安くないと買わないし、悩むから時間がかかる
その間もスタッフは接客し、お客様が店内にいるので気を張らないといけない(万引きもありますからね)→時給、月給が発生している
なので安い物を長時間かけて買われると厳しいのです
原価、給料、テナント費、配送費、倉庫代、雑誌に払う広告料などを売り上げで補わなければいけません
悪い事を挙げればキリがないです…
経済的にも興味が無い人に物を売るのは効率悪い
結果〔安くて良い物〕っていう意味のわからない物を売らないといけない
ダサい人には誰も手をさしのべなければ良いと思うのです
むしろ著しく批判されれば良いと思います
厳しい環境の方がバネになり人が良く育ちますし
それよりオシャレな人に良い物を買ってもらい、ずば抜けてオシャレになり社会的な待遇がとても良くなるようになった方が
ダサい人が憧れるし、羨ましがるので努力し、今より様々な良い事が着いてくると思います
ただオシャレすぎる人がダメっていう人が多々いるのが意味わからないですが
センスがその人より無いなら批判しなきゃいいのに
長々と書きましたが
人間は甘やかすとつけあがるだけだと思います
失礼しました
同じく、販売員をしている者ですが、その意見には全く賛同できません。
お客さんを オシャレ>ダサイ って言う風に格付けして見下している時点で、
プロの販売員としてどうかと思います。
特に
>その間もスタッフは接客し、お客様が店内にいるので気
を張らないといけない
>(万引きもありますからね)→時給、月給が発生している
>なので安い物を長時間かけて買われると厳しいのです
と言う意見に関しては、同じ職を持つ者として恥ずかしいぐらいです。
お客さんが販売員の給料まで考えて買い物しないといけないんでしょうか……?
じっくり考えて買いたい人だっていらっしゃるでしょう。
Tシャツ一枚で悩む人もいれば、スーツを試着もせずにまとめ買いする人も
いますよ。でも、どちらがいいお客さん、悪いお客さんと言うことでは決して無いでしょう。
色々なお客さんとお話をして、金額の大小に関わらずお客さんが
納得してお買い物をしてもらうのが楽しくてこの仕事を続けている者としては、
tameikiさんの意見は、ちょっと信じられないです。
安い給料でこき使われている日常の鬱憤をここで晴らしちゃだめですよ。
あなたの気持ちやあなたのお店の売上なんて
どーでもいいことで、ここでの論点じゃありません。
脱オタの専門店はビジネスとして成り立つか?ニッチで儲かるんじゃないのか?というのがここのテーマなの。頭軽そうだけどわかったかい?
同じSでも全然違うし(意外に気付かない)。敷居が低いユニクロ等で試着or買い、
最初は自分に合う身幅・着丈・肩幅等を把握出来る様にするのがいいと思う。
あと自分もしたけどぽっちゃりならダイエットを。
サイズ感が把握出来るようになる頃には興味が湧き、情報武装した服オタになって
ブランドモノやら散財してますよ。たぶん。
上記のような脱オタ専門店ならアリですが、普通の古着屋は「おしゃれ上級者」
イメージがあり意外に入りにくかったりする。
特に日本なんて全ての服飾スタイル、ファッション系統なんでもござれなんて国ですから何から入ればいいか分からないですしね。(結果ストリートに流れるようですが)
オシャレかオシャレでないかという概念ではなく、服飾のノウハウがあるか無いかという一般社会の到来を望みます。
私が脱ビギナーに言葉を送るとすればそれは「クラシックを学びなさい」です。
クラシックを知らずしてモダンファッションやモードは語れません。
俺はユニクロが十分に求めているものを満たしていると思うんですけどね。
店員が話し掛けてこない、オシャレすぎない、あとサイズや種類が豊富ですし。
それで、スタイリングしてくれるサービスですが、秋葉原にあるメイド美容院がコーデもしてくれるサービスをやっていたはずです。
予算を伝えれば、その予算内で全身コーデしてくれるようです。
あと、先日テレビでみたんですが、全身の写真を添付して自分の身長、体重、サイズ、そして予算を書いたメールをすることで、服の買い物代行をしてくれるビジネスがあるそうな。
脱オタって難しい話ですよね。
脱オタに限らずですが、けっきょく一番重要なのはその人の気持ち一つですから。
自分で何とかしようと強く思わない限り、どうすることもできません。
無印の方が脱ヲタにはよさそうな気がする
人任せでは、自分の感性は磨けませんよね。
人が服を着るということはあたりまえのこと。
自分が好きな服をきればいいのです。
好きな音楽を聴いて、好きな本を読んで、好きな人と一緒にいる。
脱オタの話題はファッションのハナシだけに限定されがちですが、社会の中において男してどう自立していくのか?という成人するにあたって誰もが思い悩む問題なのかなあと自分は思います。
ファッション=消費運動ですので、新規参入は正直言っておすすめできません。(ファッションを仕事にする人は例外)
服オタの意見には耳を貸すのは危険です。
無理をせず、自分が理想とする像に日々近づけていきましょう。
好きな服・好きな着こなしが無いのがオタクなんだと思います
個人的には「脱オタファッション」自体が嫌いです
もっと失敗しつつ自分のスタイルを身に付けていけばいいのに
でもそういうのはできないんでしょうね、プライド高いから
あと、サイズ感の良い古着だけを(しかも他のデザインとか素材感も)良い物だけを大量に集めるというのは実際やってみるとなかなか難しいような気もします。
一口に脱オタと言っても、30歳の脱オタと20歳の脱オタでは買うべき服も違うので、客の年齢層にどうやって対応するかも考えどころです。
僕は、ネットで「自分の身長・体重・体形」とか「理想のスタイル」とか「年齢」を入れて検索すると、適当なコーディネート(アイテム単品ではなく)が出てくるようなシステムが良いと思います。
ネットなら彼らの得意なフィールドですし、何より人と接触しなくて済みます。てか、もうどっかでやってそうですね
あと、サイズ感の良い古着だけを(しかも他のデザインとか素材感も)良い物だけを大量に集めるというのは実際やってみるとなかなか難しいような気もします。
一口に脱オタと言っても、30歳の脱オタと20歳の脱オタでは買うべき服も違うので、客の年齢層にどうやって対応するかも考えどころです。
僕は、ネットで「自分の身長・体重・体形」とか「理想のスタイル」とか「年齢」を入れて検索すると、適当なコーディネート(アイテム単品ではなく)が出てくるようなシステムが良いと思います。
ネットなら彼らの得意なフィールドですし、何より人と接触しなくて済みます。てか、もうどっかでやってそうですね
>好きな服・好きな着こなしが無いのがオタクなんだと思います
その通りです。
服装に対する判断基準がない状態というのは普通に中学あたりから服を買い始めた人には理解が難しいでしょう。経験的には脱オタは外国語の習得と一番感覚が近いですね。形も色も、見えているけどその情報が意味をなさないんですよ。
脱オタがつらいのは本当に必要なのは知識なのに、なぜかセンスの問題にすり変えられてしまう所だと思います。
前者は「普通」になれればいいのだから、買物代行などは有効だと思います。
全身の写真とスペックと予算を添えてネットで依頼できるようにすれば、コミュ力云々は解決。
後者はこの記事で取り上げられているような、一歩踏み出すステップになるお店があるといいですね。
こちらはやはりセンスや審美眼を磨く必要がある訳ですが、これは難しいですね。
古着はやはり初めてファッションに触れる人には敷居が高いと思います。
新品で定番、少しデザインのある物などでコーナーが分かれていて、店員も話しかけて来ないようなお店があるといいですね。
秋葉原などで新しいビジネスとして成り立ちませんかね?w
その「清潔感」を必要以上に求めるのが日本人なのでしょうかね^^;
古着だけでも、清潔感あふれる、ビシッとした格好は可能なのですが、
どうしてもボロボロ・ヨレヨレのイメージが先行してますよね・・・。
>そもそも古着こそが地雷だと思います
そこで、リサイズですよ!試着して、販売員が見て、リサイズです。
それに、古着にはボーイズサイズというのがあるんですね。
こちらは、今の若者にもサイズ的に問題ないかと。
>秀逸なご意見かと思いますが。
古着=ボロ着 というわけではないと思うんですよね。
新品の服のように綺麗で耐久性のある服もありますし。
興味のない人に勧めるのはどうしようもない、というのはそうだと思いますが・・・。
>あやおばさん、ななしさんへ
やはり、気軽に相談できる、パーソナルスタイリストがベストなのかも
しれません。
>ゲルゲさんへ
そういう、ゲルゲさんのような方がもっと増えないかな、と思いまして(笑
>sさんへ
ファッション誌が古着でアジなスタイルばかり提案するので、
そういう面にいってしまうのかなぁと^^;
古着からきれいなスタイルを抽出することは、可能だと思うんですよね。
なぜか、皆さん、個性やアジに走りますが。
>たさんへ
古着はアメカジなので、同じくアメカジが詰まっているビームスに行くのが順当かなと。
手持ちが古着ならビームスは合わせやすいはず。ビームスはモード、トレンド、
クラシックも展開しているので、そこから、興味のある方にいけばいいと思いますし。
古着から好きなスタイルに行きつくまでの、いい、繋ぎになるのでは。
>aさんへ
ユニクロを引き合いに出されたらどうしようもないですね^^;
あらゆる面で脱オタに関しては、ポイントが高いですし。
ただ、僕としては、古着を使うのも面白いんじゃないかなと。
>ファションはむずかしい?
デザイナーの着こなしのポイントを読み取り再現できるレベルの人は、脱オタは
いらないと思いますよ^^;料理の写真を見て、それを作れ、と言っている
ようなものです。そんなレベルの話ではなく、脱オタは、もう少し、初期の話です。
>087さんへ
まぁそうですね。
>ricさんへ
むしろ、中央線で新宿にGO(笑
>tameikiさんへ
>ダサい人には誰も手をさしのべなければ良いと思うのです
>むしろ著しく批判されれば良いと思います
>厳しい環境の方がバネになり人が良く育ちますし
この意見には反対です。これは強者の理屈ですね。
ファッションを車、PC、勉強に置き換えればよくわかると思いますが。
>ひげさんへ
サイズ感はやはり重要ですよね。
だから、販売員との会話は避けられないと思うんですよね〜。
>オニさんへ
歴史がないなら、歴史を覗けばいいと思いません?
アメカジは日本のカジュアルの基本になっていますし。
そういう面からも古着はいいと思ったのです。
>せきのさんへ
その気持ちを変えるには、服だけではなく、やはり、カルチャーにも
触れないといけないのでしょうか。だから、脱オタうんぬんで表面だけ
取り繕うのはあまり意味をなさないといいますか・・・。
>服選びの基本は裁断、素材、最後が色です。さんへ
それはそうだと思いますが、自発的に脱オタを効率よくするには、
どうすればいいのか、という話です。
>デコンさんへ
確かにサイズとデザインを絞って古着を集めるのは大変でしょうね・・・。
個人的に、試着と販売員の客観的な意見というのは、結構、大事だと思うんですけどね〜。
だから、リアル店舗は外せないといいますか。
>脱オタにも、とりあえずオタクファッションを
後者、特に、ユニクロとセレクトショップの間のようなお店として、
古着屋がいいと思ったのですが、やはり、コメントを見ていると、
敷居が高そうですね・・・。
興味を持っているところが違うだけだと思う。
そっとしておいてあげればいいのに。
脱「オタ」はしなくていいと思うけど
脱「オタファッション」はした方がいいと思うな
ガチの方々は色んな意味で普通の格好できてない人が多い
脱「オタファッション」ね。そうかもしれない。
でも服オタのファッションもなんだかね・・・
そうですね、普通の格好くらいしたほうが
色々といいかもしれませんね。
お父さんたちってファッションになんの頓着もなく妻が買ってきた服を着ているだけで「普通」になれますよね。一番の問題は、清潔感だと思います。
ほとんど見ないですけどね
いかにもって格好してるのはもっと上の
年齢の方が多いように思います
そういう人たちは脱「オタクファッション」
なんてする必要ないんじゃないですか?
ただオシャレすぎる人がダメっていう人が多々いるのが意味わからないですが
センスがその人より無いなら批判しなきゃいいのに
お洒落すぎるっていう言葉は、いえばTPOにあっていない、その場にそぐわない格好の言い換えですよ。
過剰な装いをする人を、お洒落すぎるっていうんですよ。
周りの空気を乱すセンスより、センスがないほうがましですね。