「女性ファッション用語に詳しくても、遠回しに使った方がいいですね。『エロカワだね』とかって、絶対絶対、言わない方がいいと思います。基本的に女性にとってファッションは、自分はこう見られたいっていう表現のひとつなんです。かわいい系に見られたい人はかわいい格好をするし、セクシーに見られたい人は露出の多い格好をします。だから、こう見られたいっていうところを汲んであげたうえで、用語は知りつつも、その用語は使わずにほめるのがいいと思います」
「※ただしイケメンに限る」の枕詞から入るのはお約束として、ファッション(女性誌)について女性と語りたければ、ファッション用語より、モデルの名前を覚える方が先でしょう。「自分はこう見られたい」の元ネタになっているロールモデルを把握するのです。そのモデルの着こなしから、トレンド、ブランド、テイスト(○○系)を読み取るのです。それが女性誌の読み方の基本だと思います。
だからといって、「6月号からViViの専属モデルになった、大石参月さん、かわいいと思わない?Seventeenの頃から見ているけど、やっぱりギャル系の雑誌にきたね」と、こんなことを言おうものなら、どん引き間違いなしです(笑)
その知識を生かすなら、星座・血液型当てのような軽いノリで、その女性のファッションから、読んでいるファッション誌やロールモデルを当てることですね。当たれば、その女性の「自分はこう見られたい」という努力を肯定することに等しいので、褒めるよりも効果があります。
当たった場合。「なんでわかったの!?そう思ったの!?」と問われたら、「なんとなく」の一点張りで(笑)そこに細かい分析や理屈はいりません。あとは、その女性誌やロールモデルについて、女性に熱く語ってもらうよう仕向け、聞き役に徹するだけです。意外とこれが女性誌の勉強になります。
外した場合。「急にボールが来たので」とか、適当にネタ化して笑いを取ればいいだけです。素直に「女性のファッションは難しいなぁ」と知識不足を認め、その女性に女性誌とロールモデルについて、教えてもらうのもいいでしょう。知らないのが普通なので、外しても、 そこまで悪印象を与えないと思います。
要は「占い・診断」という形で女性誌の話を振って、それを相手に語ってもらうことが目的です。その際に、女性誌の知識があった方が、話も盛り上がりますし、聞いている方も楽しいよ、というだけのことです。
あと、「モデルの○○さんかわいいね」という形で話を振らない方がいいですよ。たとえ、その女性がViVi読者ということがわかっていたとしても、いきなり、特定のモデルを褒めるのはギャンブルです。ViViだと、藤井リナさん、長谷川潤さん、マリエさんあたりが有名だと思いますが、ViVi読者の全員がこの3人が好きとは限らないからです。男性から見たら、3人とも同じようなファッションに見えますが(同じViViという枠ですし)、そこには明確な差異がありまして、「長谷川潤さんは好きだけど、マリエさんは嫌い」というようなことが多々あります。自ら地雷を踏むような真似をしてはいけません。
やはり、女性誌の話は具体的に振るのではなく、遠回しに曖昧に振るのがいいです。ネタっぽく「占い・診断」という形で入るのを私はオススメしますが、言うまでもなく、私はこれを当てるのが趣味であり特技です(笑)もちろん、失笑されたこともありますが、それが「女性ファッション誌の分類・分析2007」の礎になったわけであります。



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よく読む雑誌とか当てられたら確かに食いつき良さそうですね笑
女性→男性にも通用したらいいのに笑
女性雑誌にやけに詳しい男性たまにいますけど
ぶっちゃけ苦手です
管理人さんのようにファッションが目的なら
いいんですが、
流行ってるブランドとか、専属モデルとか
変に詳しいとそうまでしてモテたいのか?と思っちゃう。
詳しすぎると引かれますよ(笑)
聞き手に徹しましょう。
男性はあまりモデルに興味がないですからね^^;
>うーん
僕も立場が逆なら、微妙な気持ちになると思います(笑)
>Wolframさんへ
僕はそれでも語って前のめりに倒れます(笑
>shortさんへ
stylecom、firstVIEW、VOGUE UKでダメですか?
記事の趣旨とは関係ないけど笑った