オススメ記事

2009年07月01日

マリ・クレールが休刊へ

女性月刊誌「マリ・クレール」が休刊へ - MSN産経ニュース

月刊女性誌「マリ・クレール」(アシェット婦人画報社刊)、 が7月28日発売の9月号で休刊することが30日、 明らかになった。アシェット婦人画報社は、広告収入の落ち込みが原因としている。同誌はフランスの同名雑誌の 日本語版として中央公論社(当時)から昭和57年創刊された。 単なるファッション誌にとどまらず、吉本ばななさんの 小説「TUGUMI」の連載など、文芸や映画批評、世界情勢や社会問題に至るまで幅広いジャンルを扱うハイ・カルチャー誌として評価された。ただ、最近は部数が落ち込み、日本雑誌協会によると、 発行部数は約3万3500部にとどまっていた。


 モード誌の広告出稿料の激減ぶりはClusterにまとめられていますが、出版不況はとどまるところを知らないですね。ほぼ、毎月のようにファッション誌の休刊ニュースを見ているような感じです。


ニックネーム dale at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://269g.jp/tb/14521294
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
特選記事

■女性誌について

【俯瞰図】女性ファッション誌の分類(2007),2005バージョン(出世魚的視点)
【トレンド】話題の「姫ギャル」とは?,森ガールが台頭するまでの流れ
【その他】「ゴスロリ」について調べてみた,「かわいい」の定義を考えてみた
【読み方】女性誌がモテに使える5つの理由,男性が女性誌を効率的に読むには

■メンズファッションについて

【俯瞰図】 男性ファッション誌と系統の分類2008,2006の旧バージョン
【トレンド】 モテブランド予想2010S/Sモテブランド予想2009A/W
【ブランド】女性ウケ最強ブランドは,オーソドックスを考える,古着のススメ
【読み物】『メンズナックル』のオモシロキャッチフレーズに迫る,チャックテイラーとオールスター

■オシャレと価値観

【俯瞰図】ファッションをめぐる4つの文化圏
【考察】「TPO」より大切なこと,「清潔感」の意味,「お洒落は足元から」を考えてみる
【ネタ】ファッション好きの取扱説明書,お洒落は我慢というけれど
【服オタ】服オタって何?,ダサいと言われる理由
【読み物】異性のためにオシャレしたっていいじゃない,ファッション改造計画は勘弁!

■当サイトでよく売れた本 BEST5 2009年下半期

【1位】Fashion Text Series THE SUIT メンズファッションの教科書シリーズ vol.1 (Gakken Mook Fashion Text Series)
【2位】ソニアのショッピングマニュアル III
【3位】社長、その服装では説得力ゼロです (新潮新書)
【4位】Men's JOKER GREEN (メンズ ジョーカー グリーン) 2009年 10月号 [雑誌]
【5位】世界カワイイ革命 (PHP新書)