月刊女性誌「マリ・クレール」(アシェット婦人画報社刊)、 が7月28日発売の9月号で休刊することが30日、 明らかになった。アシェット婦人画報社は、広告収入の落ち込みが原因としている。同誌はフランスの同名雑誌の 日本語版として中央公論社(当時)から昭和57年創刊された。 単なるファッション誌にとどまらず、吉本ばななさんの 小説「TUGUMI」の連載など、文芸や映画批評、世界情勢や社会問題に至るまで幅広いジャンルを扱うハイ・カルチャー誌として評価された。ただ、最近は部数が落ち込み、日本雑誌協会によると、 発行部数は約3万3500部にとどまっていた。
モード誌の広告出稿料の激減ぶりはClusterにまとめられていますが、出版不況はとどまるところを知らないですね。ほぼ、毎月のようにファッション誌の休刊ニュースを見ているような感じです。



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