俳優が身につけた服やアクセサリーが、放送と同時に番組のホームページで購入できるという仕掛けの連続テレビドラマが、13日からフジテレビ系で放送される。通販会社やファッション業界と手を組んだ、この新手の放送ビジネスには他局も注目している。だが、番組と広告 との境界があいまいになりかねないと指摘する声が上がっている。 ドラマは関西テレビ制作の「リアル・クローズ」。服には興味が なかった百貨店に勤務する主人公が、女性服売り場の担当になったのを機に、センスと仕事の腕を磨いていく物語だ。配役には、主役の香里奈さん、能世あんなさん、えれなさんの3姉妹や加藤夏希さんら 10〜20代の女性に人気のモデルが並び、 メーカー側と打ち合わせた服装で出演する。
この記事が話題になっております。「衣装提供」という形で昔からあったので、何を今更という感じですが、これが成功したら、次は、王様の仕立て屋がドラマ化でしょうかね?
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まあ不況ですからね
とくに女性の方が洋服の流行り廃れがはやくて服が使い捨てな分こういう事があるんですかね
テレビの品位と信頼を回復できないレベルまで落として欲しい感じです(笑)。
これ何てプラダを着た悪魔?
イタリアでロケとかキャストに外国人使ったりとかブランドとの大人の事情やらイロイロ大変そうですし。
結局、神の雫みたいに滑って終わると思いますよ。
総務省から見てこれは大丈夫なのかな?
【舟田専門委員】 放送法の51条の2で言っているのは、対価を得て広告放送を行う場合にはということですね。
なぜかというと、それは視聴者から見てそれは広告なのか、それとも情報番組なのかをはっきりわかるようにさせたいという規定の趣旨だと思うのですけれども、にもかかわらず、ショッピング番組を生活情報番組としてこれからも考えているということをお聞きして、残念に思っているのですけれども。
ですから、従来は、タイム、スポットのようなCMを広告放送と理解していたとわかりますけれども、これだけショッピング番組が増えてきた場合に、それは、従来のタイム、スポットと違うからということだけでよろしいのか。
【民放連君和田委員長】
ご意見はよくわかりました。これは番組の区分けだけの問題ではなくて、テレビ経営の我々の本質にかかわってくる問題になってきておりますので、
ただいまのご意見も参考にして考えていきたいと思います。
ttp://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/houtai/15900.html 「オマイラ(総務省)の言うことはわかったが、従う気は無いよ」と喧嘩売ってるw
もっとも、この「民放の俺ルール=俺たちが広告と認めなかったら広告じゃない」が違法となる可能性が出てきたから、公平性に五月蝿い自民党から民主党に政権とらせて原口リモコン大臣に放送事業そのものをアンタッチャブルにさせようとしているご様子。
自分たちで法律を判断するあたりとても共産党らしくて香ばしいですね。
だけ読んだ
大半の人が買えねー。
イマルって言う素人が出る事
危なく見るとこでした
テレビが宣伝マシンっていうことを忘れちゃいけないと思う
色々自分で調べてやっとわかった方が
ありがた味ありますよね(笑
他の雑誌の記事丸々書き写しとどっちがマズイんだろ(笑)
2000年の記事で勝ち組って書いてたGLAYやラルクが
2002年には売り上げガタ落ちしまくりで落ち目もいいとこになってたのは笑ったけどね。
取り組みをいままで殆ど見なかったのは
実はこれ独占禁止法に抵触するかららしいです。
やったもん勝ちでしょうけど。
ただでさえスポンサーのCM契約が激減しているので
こういう手に打って出たんでしょう。
視聴率もこの2、3年でも数字が取れなくなってきているので
村上春樹の長編小説「ダンスダンスダンス」のセリフっぽく言うと
需要と供給のバランスの兼ね合いってとこでしょうか。
こんな商法なんて邪道じゃ。って
ドラゴンボールの大界王神のセリフっぽく言いたくなりますね
まあマッチポンプ上等ですね。ファッションなんてそれでまわってんだから、火と水にまみれて見る目を養えばいいんです