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2010年01月19日

ネコを味方につけた男ウケメイクとは?Popteen2月号

Popteen (ポップティーン) 2010年 02月号 [雑誌]Popteen (ポップティーン) 2010年 02月号 [雑誌]

角川春樹事務所 2009-12-26
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 TVにもよく出演する、益若つばささんやくみっきーでおなじみのPopteen。2月号は2009年の総決算的内容です。「読者1,000人が選ぶギャルの流行グランプリン」を見ていると、次のトレンドがうっすら見えてきます。例えば、ファッションスタイル編8位にランクインしているプレッピーを見ると、ロンドン的なテイストが盛り込まれているので、アメカジからUKよりに若干傾きつつあるのかな?だとしたらアウトドアも欧州よりに流れるのかな?と思ったり、アイテム編を見ると、1位ニット帽、2位ベレー帽のワンツーフィニッシュで、そのまま中折れ帽へと流れていくのだろうな(リボンブームは伸びなかったな)と思ったり、ハマったマイブームを見ると、1位ブログのチェック、2位ブログ更新で、今年はブログブームでも来るのかな?と思ったり。

 Popteenはこういう特集だけではなく、キャッチコピーや コーディネートに時事ネタや人気のアニメ・マンガのパロディを 盛り込んでくるので、誌面を眺めるだけで何が流行っているのか。 見えてきたりもするのですが、2月号の大特集「新春アゲ盛り! 「夢を叶える」メイクスペシャル!」で、思わず吹いたページが ありましたので、皆さんにも少し見てもらおうと思います。


ネコミミ.JPG

 ネ、ネコミミだとぅ!?それも直球で。男性がこのメイクに弱いかどうかは置いておいて、「ナチュ・ネコ顔でキュンとさせるニャン」ですよ。「萌え萌えきゅんきゅん」か!?あずにゃんのパロディなのか!?と思わずにはいられませんでした(笑)

 昨年、アニメ「けいおん!」が流行り、 楽器が売れたり、携帯が売れたり、CDが売れたり、ヘッドフォンが売れたり高校生に「制服」ブーム「けいおん!」の影響も?というニュースまであったりと、「けいおん!現象」なるものが話題になりましたが、その影響がギャルにまで及んだのでしょうか?

 109でネコミミは昔からありますが(キグルミン系)、ファッション誌でここまでフィーチャーした例は結構珍しいと思うんですよね。ネタページ(一部の人向け)ではなく巻頭の大特集(マス向け)ですからね。このタイミングでなんでだろ?と考えると、「けいおん!」のあずにゃんなのかなぁ?と。 ちょうどこんなネコミミだったと思いますし、Popteenには男ウケをテーマにした「萌え服」特集の前例もありますので。


  2009年の7月のVOGUEでもマンガとファッションの接近が論じられていたように、“現代版竹の子族”急増!?「原宿ポップスタイル」再燃の理由のような、アニメ・マンガの影響を感じるファッションも目につくようになってきましたが、 そういうのと縁がなさそうなViViでも、2月号の 「有名読モのハマりもの!!」のページで「私たちアニメにハマってます!!」と紹介されていました。

「ViVi読モのアニメ好き」って想像つかないけど、ハマりまくりの 有名読モが増加中。グッズはもちろんのこと、コスプレして キャラになりきっちゃうコも登場

いつの間にここまで進んだの!?と正直驚きましたが、ネクストブーム候補にアニメ・マンガが挙げられているこの事実。 それも赤文字系では元気のいいViViで。見逃せない兆しです。

 PopteenやViViを読んでいると、もしかしたら、今年、アニメや マンガテイストをファッションに落とし込む事例が増えるかもしれないなと。そういうポップカルチャーとファッションの壁を「かわいい」で破壊してきたのがギャルです。そしてギャルからトレンドはやってきますので、可能性はあると思うんですね。マンガ・アニメから恋愛術や処世術を学ぶのは今ではよくあることです。次は ファッションもそうなっていくのでしょうか。




ニックネーム dale at 20:20| Comment(29) | TrackBack(0) | 女性誌ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
漫画やアニメで恋愛術や処世術を学ぶのがよくあることって
正気で言ってるのかなぁ?とかちょっと思っちゃいましたが(苦笑)、
ファッションも漫画やアニメのキャラの真似だとそれはただのコスプレでしょう。
総合誌だけでなく趣味や情報を扱った雑誌までもが売れなくなってきているので
購買力のある(というか買い漁る)オタク的な人たちに
本格的に媚びるようになってきたってだけなんでしょうね。
テレビや音楽CDも2000年頃を境にこの10年足らずで数字は超激減って状態で
テレビは4、5年くらい前に一時アキバ特集みたいなのがよく放送されていましたし、
音楽もソニーの歌手とかがアニメの主題歌を
よく(というかそればっかりな連中も多いけど)歌っていますからね。
Posted by at 2010年01月19日 20:45
異性向け漫画の中の同性には
お世話になってますよ(笑)
Posted by at 2010年01月19日 20:57
あと上の続きで、
このブログどんどんキモイ方向へ行っている気がするのですが。
「けいおん!現象」などと言われてもアニメ作品でジブリアニメを除き、
凄いブームになったのは1996〜1997年頃の
エヴァンゲリオンのブームくらいが最後でしょうし、
制服ブームはアイドルグループのAKB48の影響でしょう
(これも一部の人が好きなだけだろとか言う人もいるでしょうが、
けいおん!とかいうアニメよりはよっぽど一般的ですね、比較するまでもなく)。
音楽でも90年代後半〜2000年代初頭くらいの
SPEED、宇多田、浜崎、モー娘。のブームくらいが最後で
(GLAYやラルクは全盛期の1998年くらいでもこの4歌手の最盛期ほどのブームでは
無かったので除外、ファッションリーダーとかにもなってなかったですしね)、
最近では若者の間でさえ誰もが曲を知ってるような歌手は出てこないという感じなんですがね。
国民の興味や娯楽が多様化している現代において
局地的なブームをさも、凄いブームだったみたいに語るのは愚の骨頂。
90年代の時点でも80年代以前より個の時代の傾向が進んで
国民誰もが知っているようなタレントやヒット曲などは出てこなくなっていましたが。
あ、ちなみに私は20代後半の男性です。
Posted by at 2010年01月19日 21:20
菅野結以のネコミミは破壊力高いな。。。
Posted by SirChronoFrost at 2010年01月19日 21:29
なんか輪をかけてキモい長文コメントがありますが(笑)

男性誌には嘘か本当か分からないOLや女性読者モデルのコメントが載ってたりしますが、女性誌でも同様なんですね。
Posted by 平安 at 2010年01月19日 21:39
「スタイリストの目線の高さがよくわかる『社長、その服装では説得力ゼロです』」で、熱く自論をお語りになった方ですか。「このブログがきもい」という主張は私に届きましたので、落ち着いてくださいね。

>漫画やアニメで恋愛術や処世術を学ぶのがよくあることって正気で言ってるのかなぁ?

有名なところだと、「評伝シャアアズナブル」「スラムダンク勝利学」「NANA恋愛勝利学」とか。本だけでも結構な数があると思いますよ〜。

>購買力のある(というか買い漁る)オタク的な人たちに本格的に媚びる

そのあたりの話もVOGUEや「世界カワイイ革命」を読めば、経産省の狙いがよくわかるかと。

>局地的なブームをさも、凄いブームだったみたいに語るのは愚の骨頂。

別に強調して語っていないですよ。ギャル雑誌もアニメの影響を受けているように見えますがそれはなぜでしょうか。昨年こんなことがありましたが、その影響でしょうか?という程度のことです。あなたが、制服ブームはアイドルグループのAKB48の影響でしょう、と述べているのと大差ないです。

Posted by dale at 2010年01月19日 21:49
という事は、メンノンの表紙をルフィが飾ったのは流行の先取りなんですね。

麦ワラ帽子、買うかな…。眉毛はクルクルにして
Posted by at 2010年01月19日 23:03
マンガからファッションを学ぶというのは、おおいにあると思います。

一番売れてる少女マンガ誌「ちゃお」は、以前ナルミヤインターナショナルとコラボして登場人物が実際に売っているメゾピアノか何かの服を着ている、というのがありました。


マンガの中のファッションがカワイイと思ったら、取り込むことにあまり抵抗が無いかもしれません。
Posted by やま at 2010年01月20日 00:16
上の画像で、何を持ってあの「結論!」にたどり着いたのかは興味がありますが、とりあえず周りの男のポーズが心底不快であるということは間違いない(笑
Posted by at 2010年01月20日 00:54
アニメというかアキバ系ネタでファッションに影響を与えたといったら、絶対領域を思い浮かべます。
Posted by せきの at 2010年01月20日 01:35
ジャンプが500万部、メンノンが25万部程度ということを考えれば雑誌媒体として漫画以上に影響力のあるものないですから
アニメに全く興味がない人まで見てた作品としては、自分の周りではけいおん!よりひぐらしが強かったですね
Posted by aa at 2010年01月20日 03:43
>>局地的なブームをさも、凄いブームだったみたいに語る
オリコンって局地的なものだったんですね。
Posted by at 2010年01月20日 05:35
オリコンとか最近見ないな・・・

何か世の中カオスっすね(笑)
Posted by at 2010年01月20日 06:31
女性雑誌では少女マンガから恋愛を学ぶ特集を見かけますよー。最近、20代女性も以前よりマンガに夢中な人が多い印象ですし。
それもいわゆる少女・少年マンガですね。
Posted by ymym at 2010年01月20日 11:07
「けいおん」というタイトルだけしか知りませんでした。内容はサッパリです。そんなに流行っていたんですか。。。ヲタク以外は多分、馴染みが無いと思います。
Posted by re at 2010年01月20日 15:29
>「スタイリストの目線の高さがよくわかる『社長、その服装では説得力ゼロです』」で、
>熱く自論をお語りになった方ですか。

まずユーザーの個人情報をバラすというのは管理人として失格ですね。
多分腹が立ったんでしょうが、書いてる記事の文章にも私情が入り過ぎで
公平性を書いている人に言ってもムダかな。
文体で分かるとか言いそうな気もしますが、
自分が管理人なんだという自覚を少しは持つべきかと思います。

あと長文がどうこうとかいうのも2chでよくある煽り文句ですし
平日の早朝や真昼間の時間帯に書き込みが出来る方っていうのは
いわゆる無職の方や昼夜逆転生活者の方なんでしょうが、
そういうのも2chではごく普通でも他のサイトでは異様に見えると学習するべきですね。
批判に対して中傷や個人の人格攻撃で反論するのも何とも2ch的。
馬の耳に念仏かもしれないですが、それでは会話は成り立ちません、
他人とまともに会話できない人の吹き溜まりサイトでは普通なんでしょうが。


>有名なところだと、「評伝シャアアズナブル」「スラムダンク勝利学」「NANA恋愛勝利学」とか。
>本だけでも結構な数があると思いますよ〜。

それはガンダムやスラムダンクが有名なのであって
その本自体は何も有名ではないのですが。
ガンダムやスラムダンクが好きでも(ちなみに僕も好きですが)、
その作品の架空の登場キャラの生き方を参考にするというのは
雑誌や漫画くらいしか本を読まない、サブカルチャーに頭を占拠されている
頭の悪いハードコア(筋金入り)なオタクの人の発想ですね。
本の数が多いというのもそれだけオタク産業が拡大しているだけっていう話で、
オタク文化という狭い世界の中だけの話で全く一般的でなく説得力がありません。
Posted by at 2010年01月20日 16:11
>あなたが、制服ブームはアイドルグループのAKB48の影響でしょう、と述べているのと大差ないです。

「AKB48」は影響力や視聴率が減少しているとはいえ
昨年度のレコード大賞受賞、また紅白出場歌手で、
制服ブームについても少し前にyahooニュースであった
AKBの人気についての記事の中で書いてあったのですが。
あなたがリンクしている「けいおん!」という
アニメの記事よりは余程マトモなソースだと思いますがね、
アニメもいいですが、もう少し世の中の流行にも敏感になってほしいものです。
ちなみにエヴァは今のAKBと同じようにアニメ(AKBはアイドル)とか
関係ない雑誌の表紙もよく飾っていましたし、
テレビでも取り上げられていましたね。
やはり現象と言うならそれくらいじゃないといけません。

あとジャンプの今現在の発行部数はせいぜい270〜280万部くらいで
「ドラゴンボール」が終わる直前の一番凄かった1995年の
650万部の時代の頃と、影響力や部数を勘違いしている人もいるようですが
情報や数字を引用するなら正確な引用をしてほしいものですね。
「るろうに剣心」が看板になった直後の
1997年の頃には既に400万部を割り込んでいたんですが。

オリコンが局地的というのも、オリコンに影響力があったのは90年代までで
今では着うたなどのダウンロード販売の記録も影響力を持っていて
今のオリコンなんて数千枚のCD売り上げでも
ベスト10以内に入れるという感じなんですがね。
というか、オリコンが数字と順位を取り上げている
CDの売り上げ自体がこの10年で超激減と上の文で既に書いてありましたし
これも、もう少し世の中の流れについて学ぶべきという話ですね。
音楽CDが売れなくなったと言われ出して、もう10年になるんですが。
Posted by at 2010年01月20日 16:31
卓上理論
Posted by at 2010年01月20日 18:10
発言内容に心当たりがありましたので、あなたはこういうスタンスの
方でしたよね?と確認をしたまでです(特定はしていません)。
匿名の特性を生かし、スタンスをころころ変えて主張されても
対応に困りますので(過去に経験があるので)。

誰にでもアクセスできる過去の発言(隠されていない情報)は、
「個人情報」ではないでしょう。IPを晒したわけでもないので、
あなたの素性は割れませんし、過去の発言に何か個人を特定する
ような不都合な情報がありましたか?

管理人としてのマナーを問うのでしたら、「黒木ルール」という
考え方がありますので、一度目を通してみてください。
僕にはそれ以上述べることはありませんので。

>それはガンダムやスラムダンクが有名なのであって

あなたの言う、オタク産業がどこまで拡大している
のか(具体的数字を出せない)、「評伝シャアアズナブル」等が、
オタク向けに発売されたのか、一般層も狙って発売されたのか(その背景を知らない)、
マンガの影響をウケるのは頭の悪いハードコア(筋金入り)なオタクの人
だけなのか(調査したことがない)、僕には判断できませんので、
あなたがこの3点に関し、推測ではなく根拠を持って主張しているのなら、
そうなのでしょう。

>「AKB48」は影響力や視聴率が減少しているとはいえ

ギャル雑誌がアニメの影響を受けているのではないか、という話と、
制服ブームはAKB48によってもたらされた、という話は、
程度の差こそあれ、一側面的な見方かつ伝聞という点では
同じだと思うのですね。

それ以前に「AKB48」は本文に何の関係もないですよね。
そもそも「制服ブーム」の話をしていないので。「AKB48」とネコミミに何の関係が?
私は「けいおん!」が社会現象になった、という主張をしているわけではなく、
ネコミミは昨年話題になった「けいおん!」の影響ではないでしょうか、
と述べているだけです。どんな感じで話題になったかというと、
こんな感じです、と例を挙げただけです。けいおん現象の是非、規模、真偽などには一切触れておりません。それが主旨ではないので。

あなたが、いわゆる「オタク文化」、例えば、オタク的作品、2ch、
ヴィジュアル系がお嫌いなのはわかりました。ただ、文章の枝葉末節から
自分の土俵に持ち込んで、「オタクの是非」をここで述べても仕方が
ないと思うんですね。ここはオタク文化の研究がメインのサイトではないので、
主張がしたければそういうサイトに出向くなり、
自分でサイトを立ち上げて、
主張されてはいかがでしょうか。

それと、あなたの発言には煽りが入っていますので、前回のように、
不毛なコメントで埋め尽くされる可能性があります。
「オタクが嫌い」「このサイトが嫌い」「daleが嫌い」という
あなたの主張はわかりましたので、このあたりで勘弁していただけると幸いです。
Posted by dale at 2010年01月20日 18:20
偏見ですが、本誌のターゲットとなる若い女性は、ポリシーやスタンスなど持たず
強いて言うなら「カワイイなら何でもアリ」がポリシーって感じでしょうか。
Posted by RX-774 at 2010年01月20日 18:48
とりあえずオタクきめwww
Posted by at 2010年01月21日 03:13
バトルですなw
Posted by at 2010年01月21日 08:04
とりあえずこの何でもかんでも論破すればいいという20代後半の方とは一緒に仕事はしたくないな(笑)何でも批判から入る方はプライドばかり高く、他人を批判することでしか自己を維持できない方が多いです。それぞれの意見を汲みながら話をしていけるのがファッションも楽しめる大人でしょう。
Posted by at 2010年01月22日 17:01
論破って何だ?それもオタク用語?
Posted by at 2010年01月23日 15:22
ブログの管理人さんっていうのは、好きなように記事書いて
好きなようにコメントしていいものだと思っていたのですが
そう考えていらっしゃらない方もいるようで残念です。

私はdaleさんのファッションへの想いが伝わる記事とかコメント欄での情報or意見の交換が
面白くていつも見に来ているので、
オタク論議を延々となされてもちょっと。
Posted by at 2010年01月23日 21:43
ちょっと、なにさ
Posted by at 2010年01月23日 22:37
言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、ポイズン
Posted by at 2010年01月24日 12:25
言えない世の中の経験がないとありがたみは判らん者なのかも
Posted by at 2010年01月24日 22:17
去年のVOGUE nipponの7月号にManga×Modeという特集があったのを思い出しました

http://natalie.mu/comic/news/show/id/16991
Posted by at 2010年01月28日 17:23
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