![]() | FN (ファッションニュース) 2010年4月号増刊 2010春夏コレクション ファッションニュースパーフェクト 2010年 04月号 [雑誌] INFASパブリケーションズ 2010-02-26 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
FNで「日本のファッションブロガー」の特集が組まれています。 海外のように、ファッションブログがきっかけで、ファッション界が 少しでも盛り上がるのなら、いちファッションブロガーとして嬉しいな とは思います。
今年は「ファッションブロガー」が何かと注目を集めそうな感じなので、日本でも面白いファッションブログが増えるのではないかと考えております。希望もこめてFNではそう答えました。ファッションブログを始めるなら今ですよっ!(笑)
さて。私もファッションブロガーの端くれだけに、普通の人より ファッションとネットをよく見ている方だと思いますが、 それだけに最近思うことがあるので、ちょっとぼやいてみます。 いや、ちょっとではなくやや長いですけど。
ノムさんのぼやきのように面白いものではないので、正直「FNでファッションブロガーの特集をやっていますよ」で終わってもいいです(笑)まぁ、お前のぼやきを聞いてやってもいいよ、という物好きな方は、このまま読み進めてください。
「ITとネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、 将棋が強くなるための高速道路が一気にしかれたということです。 でも高速道路を走りぬけた先では大渋滞が起きています」
古いですが、『WEB進化論』で印象に残っている羽生さんの言葉です。これって、ファッションにも当てはまるのではないのかなと最近よく思います。
システムがトップダウンと言われるファッション界なので、 山を想像するとわかりやすいかと思いますが、ケーブルカーで頂上まで一気に登る人が増えたなぁと。結果、狭い頂上は混みに混んで、空気が淀んでしまった。霧がかかって盲目な人が増えた。ケーブルカーのチケット代を払えば、高みに辿りつけると勘違いした人が増えた。このブログは、一応、「ファッション、女性誌、トレンドをウォッチするブログ」なわけですが、いちウォッチャーとして、最近の流れにはそんな印象を持っています。
麻雀で言い変えると、「決め打ち」をしているように感じます。 配牌時に手役を決めて打つやり方を「決め打ち」と言いますが、 可能性を一つに絞り、目標に向けて一直線。はまれば強いですが、 はまらないことの方が多いように、麻雀経験者なら思うはずです。
オシャレも似たようなもので、このブランドが自分にとって最高峰だ!と決めつけ、それに向けて一直線。そして、そこに停滞し、それが「自分のスタイル」だと言うのですね。麻雀と同じで、それがはまればいいのですけど、残念ながらはまらないことの方が多く、高い場所から下を見ると恐怖心を抱いて足がすくんでしまうのが人間です。
それはそれで別にかまわないのですが、ファッションが好きなら、山の頂上から見下ろして見える、混沌として殺伐とした情報の樹海に飛び込めばいいのにな、と私は思うのです。勇気を出そうぜ!と。だって、そんなチャレンジャーなことは、好きじゃないとできないではないですか(笑)ファッション好きが飛びこまないで 誰が飛び込むと言うのです。そこに飛び込んで、もがいて、もまれて、たどり着いた先が、「自分のスタイル」なのではないでしょうか。
ネットによって登山道が整備されました。山の麓から頂上まで ケーブルカーも敷かれました。その気になれば、多様な情報に アクセスできるので、マイナーなブランドも注目を集めるようになるのかな?台頭してくるのかな?と思っていました。登山を楽しむ人が増えるのかな?と思っていました。
しかし、実際は、ケーブルカーに乗る人が圧倒的に多かったのです。情報だけ調べて、紆余曲折を経ずに評判のブランドだけを買う。結果、勢いのあるラグジュアリーブランドかマーケティングの 上手いファストファッションか。二極化してしまうのですね。 ファッション誌等のスナップで用いられているブランドを見ると、 だいたい、ハイ&ローと、話題のラグジュアリーブランドとファストファッションを組み合わせています。もちろん、景気やトレンドも関係しているのでしょうが、ネットの存在も二極化を招いた原因の1つではないかなと。そして、フォロワー達は頂上の空気が淀んでいることに気付き、そこに登る気が失せた、もしくは、頂上の淀んだ空気が徐々に下に降りてきて、ファッションをつまらないものにしてしまった。そんな気もします。
「昔は良かった」「いいブランドがない」「マンネリを感じる」。よくあるファッション好きのぼやきですけど、そこに停滞しているからそう思うだけなのかもしれないので、いろいろとブランドを探してみればいいのになと思うのです。例えば。カットソー。 ノリコイケ、ピジャマクロージング、サンスペル。巷ではこの3つが人気ですよね。よく被りますよね。嫌ですよね。なら、探そうぜと。Tシャツの元祖と言われているフランスから少し探してみましょうか。セントジェームス、ルミノア、アルモーリュックス、 シャントクレール、グラソン。ぱっと思いついただけでこれだけあります。ほとんどバスクシャツですけど、ハイブランドのOEMを手掛けているブランドも中にはあります。ピジャマクロージングと同じです。その点では。興味がわいてきませんか?
評判のブランドは確かに、お値段相応に高レベルのデザインと 質を提供していますけど、それが自分にとっての最高峰かと言えば話は別で。サイズ感、生地感、デザイン。体型や価値観は人それぞれなので、自分に合ったブランドを探す旅に出ましょうよ。好きな服に自分を合わせるという視点は、既成服なので間違ってはいませんが、ブランド本位ではなく自分本位、つまり、服を自分に合わせてこそオシャレなのではないでしょうか。ファッションが好きなら、自分に合う服を探してもいいのではないでしょうか。自分に似合わない服を買って失敗してもいいじゃないですか。決め打ちばかりでは、暗刻ばかり作っていては、染め手ばかりでは、麻雀は上手くなりません。ファションだってそうかもしれませんよ?まずは、いろんなブランドやアイテムをバランスよく集めてメンタンピン からの満貫ですよ。清一色や四暗刻なんて滅多に炸裂しませんって。
それに、ファッション好きがそうしないと、マーケティングに強い企業だけが生き残り、今後も、弱い企業、面白いブランド、クリエイティブなデザイナーは、どんどん潰されていくかもしれません。ファッション好きの意思の持ちようで今の流れは変わらないかもしれませんが、ぼやくのだったら、ちゃんといい服を作っているところに、面白いブランドに、積極的に目を向けるようにしてもいいんじゃないかと思うのです。モード(ハイブランド)だけがファッションではなく。ファストファッションだけがコストパフォーマンスに優れるブランドではなく。ドメブラ、ファクトリーブランド、古着、レプリカ等々。選択肢はいろいろあるじゃないですか。勝ち馬ばかりに乗っても面白くないので、自分の信じた馬にも乗ってみましょうよ。それが気性の荒い馬で、カルチャー方面に引っ張られて脱線していっても、それはそれでいいじゃないですか。いい経験になり、オシャレの底上げに繋がると思いますし。
昔は山の麓からみんな地道に登ったのでしょうけど、今は時代が 変わったので、麓から整備されていない山に登れとは言いませんが、頂上に辿り着くまでの過程に、思想性やカルチャーがあって、 それがその人のファッションを面白いものにすると思うのです。 だから、せめて、少しくらい頂上から下って、他のブランドも見ようぜと。小道に入って思想性やカルチャーにも触れてみようぜと。 そう思うのです。
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自分に合った服を探すのは難しいですが、それが楽しかったりもしますよね。
自分にしかわからないくらいの、インナーとアウターの隙間とかが、外見から見ると意外なカッコ良さがでたりしますからね。
それで高い値つけてても、客はこの店で買えば外れはないとかイケてると思って買う
ほかに探せばなんぼでもおんなじようなん安くであるのに…
そもそも客が楽してかっこよくなりたいって流れでこうなったか
客の底上げがあって怠けた古着屋が淘汰されたかは難しいとこやけど…
麻雀よくわからんのでまた教えてください(´・ω・`)
渋滞を避けようと選んだ裏道の方も混み始めていた
なんて事はよくあります
結局私を含めた少数のみに都合のいい専用ルートなど無いのかも知れませんが
良く使う道はやっぱり詳しくなります
自身そろそろ20代も終わりに差し掛かりましたが
アンテナは張り続けようとずっと思っています
歳を食って行く中で知識は増え無視できないセオリーも増えてきますが
情報や経験を燃料に自分のエンジンをかける為にできるだけギアをニュートラルに…と思っています
でもニュートラルだけでは前にも後ろにも進めない
20代前半位までの常にトップギア…ってのとは違ってきていますが状況に応じてギアを選べるように…やっとなってきたのかな
余計な走行で燃料だけが消費されるのか
自分の目的地に辿り着く為に燃料を消費するのか
寄り道は嫌いじゃないんですが(笑)
いずれにしても快適に走りたいですね
正直gareth pughにはデビュー当初から期待していたのですがここ数シーズン日本国内でも人気らしいですね。
嬉しいような悲しいような。
私の持論としては、まず実物を見る事にしてます。
百聞は一見にしかず、とでもいうべきでしょうか。
ネットでいろいろとブランドや店を掘っているだけでも様々な情報に触れられるので楽しいですよね。
私自信も、まだまだ知識が足りないのもありますが、最近また好みのブランドを見つける事が出来ましたし!
こんな時代だからこそ、善い物は溢れてる故に埋もれてるんだと感じます。
ラフとかミウッチャ、ベイリーやニコラ(タラリスじゃないです)、ドリスは相変わらずいいコレクションをしていますが売上的には厳しそうです。ガレス・ピューなんかまず服じゃないし笑
業界の人も必死なんでしょうけど、完全に下火ですね。
ドメだとギャルソンが辛うじて…って感じでしょうか。サカイやカラーをやたらとプッシュしてますが、国内で細々が関の山だと思います。ヨウジはヨウジの感覚が完全に年寄りですし、エヌハリはもはやセレオリみたいです。モデルに着せてショーや展示会をおこなう服には見えません。
当然、人がそこに群がるので一般人の知識も底上げされ、マニアックな商品でも周囲に評価された。
現在は雑誌ですら流行を読みかねて付和雷同するぐらいファッションの潮流が多様化しているので、マニアなアイテムを身につけていても周囲が理解してくれなくなった。
拘って探したマイナーなものは理解されず、安くてデザインが流行ものであるファストファッションを選ぶか、もしくは雑誌を読んでる人間には誰でも分かる有名ブランドを選ぶ。
以前はイケメンじゃなくても、レアものを持っていたり、薀蓄があればオシャレな人として評価されたのに、現状では顔やスタイルが良くないならブランドを見せるぐらいしか評価される方法がない。
完全に自己満足だけで満足できるファッションマニアならいいのだろうけど、周囲に評価を得たい大多数が、曖昧なオシャレと評価される定義を求めていって、現状のようになったのではないかと思います。
僕の場合は「幾ら道が整備されていようが、方法論が固まっていようが、結局はお洒落かどうか」だと思ってます。
だから、自分なりの拘りも大切にしますが、常に自分を客観的に見る様にしてます
「お洒落とは一体なんなのか?」と
現段階では「自分がまず着てて心地良くて、相手も心地よくして、場に溶け込む」ですねぇ
ファッションには「コレがファッションだ!」と言うのはありませんので、考え続ける姿勢を崩さないようにしてます
大差ないと思いますけど。
そういう考えでマイナー志向に陥ってる人って、見てて楽しそうじゃないんだよね。
屈折した自尊心っていうか、逃げのファッションっていうか。信じるべき自分の感性がないんでしょう。
このブランドじゃなきゃ嫌だとか、このショップが一番とかではなく、好きなら好きでとことん楽しめば良いのでは。
情報や流行りに流されるのはつまらないですから、これだと思うものは追究していくのも大切なことだと思います。
「どんな格好をすれば良いですか?」「どんなブランドがオシャレですか?」みたいな人を多く見ます。
中には「マルジェラを買ったんですけどどう着ればかっこ良いですか?」なんて人も居ました。
私は皆必要に迫られているだけでオシャレとか服はそこまで興味ないんだろうなーと思ってます。
ただ元々がスノッブな側面のあるジャンルですし、それ位のスタンスの方が健全なのかなとも思います。
実際は別として
「おしゃれになる必要性」「おしゃれじゃなければ」
って観念に縛られたりしてしまう人もいるのかも知れませんね、自覚は別として
ファッションに拘るといいも悪いも他人のファッションが目につく様になるし
自分の為にとはいうものの逆に他人なしではって部分も持ち合わせるし
「所詮ファッション、されどファッション」
てのをどう使えるかも大事ですね
このアーティストを聴くならこのアルバムから入れ、みたいな
手引きやガイドライン的なものまであったくらいですからね。
そんな聴き方して何が楽しいんだろう とか、
そんなの聴きたいように聴けよ とか思っちゃったりもしますが、
ファッションでも失敗したくないがために
一から十までマニュアルでがんじがらめみたいな人もいますからね。
自分の頭で物を考えられずひたすら付和雷同って人が多いんでしょうか。
自分でどんどん開拓していくのが醍醐味なのに と思うのですが
これも僕自身の考え方がすでに古いものになっているのかもしれませんね。
オシャレ化を強要するような風潮が
おかしいような気が。
圧力があるから
手っ取り早く楽な最短道を
通る人が多いんでしょう。
己の美意識の発露ではなくて
お洒落が単なる
他人へのアピールの道具になってる所に
原因がある・・・なんて思いますね。
今の女性が男性を選ぶ基準は圧倒的に見た目重視と書いていたそうですし
その辺にも原因があるんでしょうね。
今、ものすごく実感してます。
いくつか好きなブランドがあったんですが、知らない間にメンズラインが消えてたり、店舗が閉鎖したりしてます。
確かに、街中で着ている人を見かけたことが無いくらい、独特なブランドですが無くなってしまうのは悲しいです。
探す楽しさってありますよね〜。
>なまなままさんへ
一部だけを見て判断するのではなく、好きなら、
いろいろ探してみればいいのになと僕も思います。
>ペコスさんへ
そうですね。メジャー・マイナー関係なく、
自分はどの道が快適に走りやすいか、なのでしょうね。
今はカーナビがありますが、カーナビが示すルートより、
自分にとって走りやすい道はありそうです。
>metroさんへ
あまり情報を鵜呑みにせず、ある程度の参考にとどめ、
自分で判断すればいいと僕も思います。
>ゲルゲさんへ
善い物は溢れてる故に埋もれていると僕も思います。
マイナー志向!とまでいかなくても、少し掘り下げれば、
いろいろ出てきますよね〜。
>shortさんへ
エディのようなカリスマが現れれば変わってくるのかも
しれませんが・・・。
>そこまでいうなら、そもそもブランド
捨てされるなら捨ててしまっていいと思います!
ブランド本位ではなく自分本位で探せばいいと思いますので。
>aaさんへ
ファッションの多様化と全てを引っ張る大きなトレンドが
生まれていないのも、今の現状を生みだしたのでしょうね。
>sakiさんへ
そうですね。凝り固まらず柔軟に考えて行くのが大切
なのかもしれませんね。
>メジャーなブランドは被るのが嫌、っていうのは
結局ブランドに縛られた考えですよね。
マイナー志向を推奨しているのではなく、ぼやくのだったら、
狭い視野で決めつけずに、いろいろ探してみてはどうですか?
ということです。選択肢は、いろいろありますよと。
信じるべき自分の感性があるのなら、視野を広げたところで、
自分の感性にひっかかるモノが増えるだけであり、
服のバリエーションが増えるのはいいことではないでしょうか。
>ファッションは自由だと思いますので、
好きな服を突き詰めるのはそれはそれでいいと思います。
ただ、情報や流行り、特に情報に流され一部に集中しているように見えるので、
勝ち馬を気にせず、他の馬に乗ったり、寄り道したり、
そういうのもいいんじゃないですか?というお話です。
>sさんへ
オシャレや服に興味がなくなる人が増えると、
服好きとしては寂しいばかりです。
>「所詮ファッション、されどファッション」
距離感の問題は難しいですね〜。
それに関しては何も言えないです。
>失敗したくない人が多いのは音楽とかでも一緒で
最近のオリコンやJ-popがつまらないとぼやくなら、
洋楽も聴けばいいんじゃない?
というのと、似ているなと思いました。
>スネークさん、オタキングこと岡田斗司夫さん
見た目重視の圧力から仕方なく・・・
というのもあるのでしょうね・・・。
>コロさんへ
一部に集中しないで、上手く分散すればいいと思うんですけどね。
これだけファッションが多様化しているのですから。
理想論ですけど。
読んでて鳥肌立ちました。
感動しました。
トレンドと大衆を背中に
一歩進みだす勇気がでました。
いまだに大切にとっておいて時々読み返してます。
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洋服を作ること、洋服を着ることはとても自由で私的なことです。
自分がいちばん良く知っている自分の性格、自分の肉体。
セルフイメージ、理想、幻想、手段、迷い、疲れ、SEX、クレージー、LOVE。
クリエーションとモードで大事なことは、一個人がつくり、一個人が選択し、
一個人が生きるという、一個人のためのものであることだと思います。
ファッションシステム、ファッションビジネスが90年代にさらに発展し、戦略、
マーケティング、トレンドといった言葉で服が作られ、一個人は消費者、
ターゲットとも呼ばれ、クリエーションが消費財として扱われ、その消費が
促進されていくシステムと、お金とパワーが大好きな人々は、あまり心地よいものでは
ありませんが、恐れたり、非難する必要はありません。
あなたは自由で私的です。I LOVE ME.
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こんなふうにファッションをずっと楽しみたいと思いつつ、ほどほどに情報を取り入れて、
ほどほどに捨てる。
流行を追わず、自分に合うものだけ取り入れる。
常に自分が自発的に選択している、と意識すること。
あと、自分の体を全身鏡でパンツ一丁で眺めること!!
自分に当てはめると、一歩踏みだす(ジャケットをジャケ買いする)為に必要なのは勇気と年収だと思いました。最近、躊躇することが多いです。
好きな物を好きなだけ買えるのが幸せ、かどうかはわかりませんが、あまりに買えないのもつまらないです。なにより、適正な価格で洋服を買う、作っている人への敬意は大切だと思いました。
ファッションや将棋だけではなく
今の日本のすべての社会が抱えている問題を見せられたような気がした。
ただ、個人的には新しいトレンドを提案する筈のセレクトショップの並列化が激しいことも大きいと思います。
1つ2万円もするTシャツなのに徒歩10分圏内で3つも4つも扱ってるショップがあるなんて・・・。
「このブランドを扱っているのはうち以外そうないぜ!」っていえるようなブランドを1つでも扱っているセレクトショップがどれだけあるでしょうか?
「うちがこのブランドを一番理解しているし、プッシュしてるし、セレクトも全然違うし、新しい提案の仕方をしているぜ!」とも言わずにただただ他と同じような品を扱っているだけのような印象を受けてしまいます。
最近の国内新規ブランドを見ているとバイヤ向け展示会と一緒に個人向けの展示会を積極的に行うケースが多くなっています。
セレクトショップや雑誌に依存せず、路面店を持たなくともブランド側とブランドを好きなお客さんが直接繋がりつつ、発展していくという形は、ファッションブログが増えてきた今だからこそ成り立つ形のような気がします。
というかdaleさんも頂上を見せ続けて、道を整備した人ですよね。偉大な事だとは思いますけど、ブーメランになってませんか。
ファッションニュースに
daleさんのコメントが載っていて大変驚きました。
今後も更新楽しみにしてます。
やっぱり自分の手にとって、
納得して買ってほしいですもんね。
もっと自分の商品に自信を持つことにします。
ありがとう
どんどん踏み出し、ファッションにのめり込んでください(笑)
>inuit MWさんへ
素敵な言葉ですね。
「常に自分が自発的に選択している、と意識すること。」
はとても大切だと僕も思っております。
強く意識しないと、トレンドの強い力に流されていきますよね。
>ひとつ思ったのは
麻雀の「本質」みたいなのは掴んでいませんが、
人並みには打てますよ〜。
>ozさんへ
確かに年収も重要ですよね〜。でも、イイモノを作っている人には
それ相応のお金を払いたい。わかります。その気持ち。
>kazさんへ
早い話、アナログvsデジタルなんですよね。二項対立にすれば。
>メアリさんへ
横並び意識は根強いですよね。
これだけファッションが多様化していても・・・。
>サンスペル愛用して
いやいや。僕も愛用してますから。
すいませんでした(笑)
>経路さんへ
なるほど。最後の段落は考えさせられました。
>モノを買う過程も効率化して
ものすごいブーメランです(笑)
自分でもそれを自覚しているので、CD批評会で多様な価値観を
知ってもらったり、商品の紹介でマイナーなブランドを紹介したり、
努力はしているつもりです・・・。
>あ⌒ちさんへ
長くブログをやっていればこんなこともあるのです^^;
>kazuさんへ
そうなんですよ。
情報ばかりに頼らず、お店に行き、自分の目と手で、
その商品の素晴らしさに触れて欲しいと思うのです。