先日行われた2010年秋冬のファッションショーで、モデルの姿に異変が 見られた。パリ、ミラノ、NY各都市の一部のブランドで“ふっくら体型礼賛”とも いえる傾向が見られたのだ。90年代後半のスーパーモデル、 ケイト・モスさんの出現以来、ランウェイを飾るモデルは「痩せ型・胸なし」が よしとされてきた。その傾向はいまも続いていて、薬物依存や男性関係の 度重なるゴシップにもかかわらず、アラフォー36歳のモスさんは、 ブランド広告にひっぱりだこの別格人気モデルの座に居続けている。 毎年ランウェイで人気が出るモデルも、必ずといっていいほど 小枝のようにほっそりとした女性たちで、そこに「幼さ」という トレンド要素が加わったシーズンなど、中学生がショーに出て いるかのようなこともあった。数十万から数百万の服を、 部活帰りのようなティーンが着て見せているというのも、 よくよく考えるとおかしな話でもあった。 身長が1メートル79、体重49キロでも場合によっては 太っていると言われてしまうこの世界。一般の人の感覚からすれば、 尋常ではない。だが、この基準こそがこの世界の常識なのだから仕方がない。 だが、今年の主だったショーは違っていた。
2006年から度々話題に上る痩せすぎモデル問題ですが、2010年秋冬のファッションショーで変化が見られた模様。リンク先のコメント欄を見ても200件近くコメントが寄せられていますし、この問題は変わらず注目度が高いですね〜。
それはそうと、最近は、男性も細くなっていっているような気がします。ディオールオムのモデルとか細くて幼い(少年のような感じ)のですが、その影響でしょうか?ファッション誌を読んでいても、 スナップや読者モデルの体型を見ると、170後半でも60キロ前後だったり、当たり前のようにBMI20を切ってます。ジーンズも30以下が標準? みたいな感じですよね〜。



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男性でも恰幅の良いイタリア親父がキトンのジャケットをベストサイジングで着た時はとても映えます。
こち亀の麗子さんのようなら(まあ、そこまでいかなくてもいいけど)いいのに…
別にそこだけではないのだけれど、やはり魅力を落としているように思います。
男性も細い。コレクションだけでなく、一般的な雑誌でもサロン系の雑誌などを始め、痩せているモデルが多すぎ。服を着ているというよりマネキンが服を着させられているように見えることさえあります。
不況も関係あるんですかね
50-60sのアメリカ映画に出てくる主婦や秘書のようなコンサバ方向なら胸を強調した方がいいと思いますが。
modeで胸がありすぎると、服のラインが綺麗に出ず、どうしても「垢抜けない」「田舎っぽい」「もっさり」な印象になってしまいます…。
細身指向は変わらないのでは。
まさにこれ。
ワイルドな体型になりたい・・・
ヴィヴィアン様のお言葉が脳裏を過ぎりますね。