![]() | ユニクロ症候群 小島 健輔 東洋経済新報社 2010-07-30 売り上げランキング : 5413 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
00年以降、ユニクロに関する書籍は本書も含め24冊出ているようです。私はその全てを読んでいませんが、だいたい、「現場主義」 「実力主義」「反骨精神」あたりをキーワードに、ユニクロを称賛したり柳井氏をフィーチャーした内容の本が多いのですが、本書『ユニクロ症候群
著者は小島健輔氏。
<目次>
第1章 ユニクロ栄えて国滅ぶ?
第2章 成果なきユニクロ症候群
第3章 ユニクロ成長の軌跡
第4章 国民的ブランドからグローバルブランドへ
第5章 ユニクロは古典的ビジネスモデル
第6章 ファーストリテイリングは5兆円構想を達成できるか?
第7章 退化する消費文明
第8章 没落する日本
第1章から第6章までは、低価格ジーンズがNBジーンズ市場を潰した、 アウトレットの好調、百貨店の不振、縮小が止まらない衣料品市場、 ファストファッションとは何か、ユニクロのビジネスの本質や戦略の分析など、 他のユニクロ本と内容はそう変わりません。ユニクロを視点に、 昨今のアパレル業界事情が資料と共にまとめられているので、 頭の中を体系的に整理したい方は読むとスッキリすると思います (ユニクロを深く掘り下げた本だと『ユニクロ進化論
本書が他のユニクロ本と違うのは第7章からだと思うので、 そこから気になった箇所をいくつか抜粋してみます。
両者とも素材の安っぽさや縫製の難点が指摘されながらも 若い消費者の圧倒的支持を獲得し、「早い安いトレンディ」の インパクトは天文学的パワーを発揮した。ファストファッションは ガラパゴス的国内市場の品質神話をいとも簡単に崩し去り、 感性と品質と価格のグローバル平準化という現実を国内ファッション業界に つきつける結果となったのだ。
両者とはH&Mとフォーエバー21のことです。日本人は品質を 重視するのでH&Mやフォーエバー21はそこまで受け入れられないのではないか、 というのが業界の見解でしたが、それが見事に外れたというお話です。
PCサイトならともかく、小画面でディテールも素材感もわかりにくい ケータイで洋服が売れるなど、一昔前なら想像もできなかった。 通信速度の向上やパケット通信料金の定額化、割引クーポン送信などの サービス向上もさることながら、ケータイ通販市場が急拡大を 続けている背景には、品質や風合いをさほど気にしないデジタル 世代の感性圧縮が見え隠れする。
「耐久性」以外の「品質」、例えば、生地の風合いやディテールの作りこみまで 気にするこだわり派が減り、消費者が「退化した」という指摘です。 「感性圧縮」という表現にカチンとくる人も多そうですが、 日本の若者は知性や向上心でも退化が著しいと嘆いておられます。
上昇志向に背を向けて等身大な日常に埋没し、品質や完成度より 低価格を求めるエコ低温消費体質の若者に流されて消費が萎縮し、 競争を嫌って幼稚園的なかよし社会主義に逃げ込む若者に 足を引っ張られて企業も経済も活力を失っている。 若者の退化に加え、それに迎合する大人社会の社会主義的 寛容さも停滞に輪をかけているのではないか。
氏のブログのような論調になってまいりました(笑) 中国や韓国のような他国の教育水準と比べた上での指摘ですが、 要するに、日本の消費者へ警鐘を鳴らしているのが本書です。 ユニクロをdisっているのではなく、今の若者を憂えているのですね。 とりあえず、いろいろと反論したい方は資料も挙げられておりますので、 一度、本書をお読みになってください。
この「若者が退化している」という指摘については、 反響が大きければ後日アンケートを取ってもいいのですが、 デジタル世代の皆さまはどう思いますか?選択肢が増えた (価値観が多様化した)だけで退化していない? それとも本書の指摘にあるように、モノの価値がわからない、 知ろうとも思わない人が増えて消費感性が退化した? 皆様の考えをお聞かせください。




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何にしてもこの指摘、こだわり派にとっては、こだわらない派の増加でもって「退化」と言われたところで、所詮他人事なのではないかと。
栄光はくだらないと。頑張らなくていいんだよと。何気ない日々が幸せだと。
みんな底辺と知らず封じ込められていればいいんですよ。
昔ってどのくらいの昔なんでしょう。まさか、金に任せてドンペリニヨンと、なんだっけ、他の高級酒を混ぜて飲むなんて愚行がまかりとおっていたバブル時代のことじゃないですよね?
「高さに釣られる」か「安さに釣られる」かの違いだけで、この国の多数派はなんにも変わっちゃいない気がしますけどねー。
って思ったけど、本も読んでないしなにも発言する資格がないのもわかってる(笑)
マルクスリスペクトしてるから一応書いた(笑)
高価格でペラい品質(耐久力も含めそれ以外の面でも)の商品は、ドメ・インポート問わず国内市場にいくらでも出回ってたし……一消費者としては全然ピンと来ません。
取りあえず小島さんのハイテンションは相変わらずオモロそうなので、目は通してみます。
買いませんけど。
小嶋さんのブログ読んでますけど、ユニクロに恨みでもあるんでしょうか。
スゴい攻撃的な論調ですよ。チョット前は、伊勢丹の事をボロクソ言ってましたけどね。
それはさておいて、「退化している」というのは、昔というか、
バブル期と比べているのでしょうか?
個人的には「高級品が売れた=進化」&「安価品が売れる=退化」とは
思ってませんので、氏の論調には賛同できません。
マスと定義されている購買層がユニクロに集中しているだけという気がしてます。
特定のデザイナーが好きな、ファッションにハマっている大学生も目にして来ているし、
中高年にオシャレさんが溢れているわけでもないでしょう。
ヒートテックの売上構成率が売上全体の2割程を占めているとか。フリースと言い、ユニクロが寒さに強いことは間違いないです。
僕はこだわってしまうけど・・・。
ペラい服を高値で買ってますよね。
家にVANのスーツあるけど品質悪すぎて泣ける。
買い手側はさして感じないかもしれないけれど,
卸側から見ると,店側の要求品質が異常だな,と感じるのが日本だと思いますけど?
その中で,お客さん以外からは文句を言われないSPAの形体で商売を拡大していったユニクロ.異常なまでの品質要求を課されない分楽しているなって思う反面,世間の意見ではさほど文句を言われていないところを見ると,品質神話はリテール側の勝手な幻想なのでは?と感じてしまいます.
つい使いたくなる。でもちょっと恥ずかしい。
「お前ガラパゴス言いたいだけやん?」って言われたら顔真っ赤になる。
>>「高さに釣られる」か「安さに釣られる」かの違い
って言うのが一番しっくりきますね。
金を持ってるだけの人達はダサくても、質が悪くても、取り敢えず「高い物」を買っている。
金のない人達は見た目さえ良ければ質など気にしない。取り敢えず「安ければいい。」
って感じの印象ですね。
昔の事は知りませんが、物の価値を見抜く力を持ってる人が本当に少ないんですよね。
当たり前ですが、安い物でもいいものはあるし、高い物でも悪い物はある。自分もまだまだ未熟者ですが、もっと目を養った方が自分の為にもなると思うんですがね。
こんなに若者が作家ものの陶芸とか買ってる民族って他にないんじゃないですか。
日本人ってけっこうストイックなとこあるから、
今後は結局こだわり系の服に落ち着きそうな気がする。
ジョギング始めたらすぐマラソン大会とか目指しちゃう変人の集まりだし(笑)
ファストファッションやってみたけど、やっぱしっくりこないな〜とか言って(笑)
・生地のしっかりしたもの、肌触りのよさ
・自分のサイズにあっているもの
・好みのデザイン
・洗濯や収納時にとりあつかいやすいもの
あたりがあげられていたのを思い出しました。
今の服選びは好みでしかないよなぁ
高くて質のいいものを一点使い続けることと、安いものを次々買うことでは経済の点では同じく低体温消費体質なのでは?
現在の経済状況、多くの消費者の中で、身の丈にあった消費がユニクロという答えであり、生活の安定を少し不安にさせてまで質を追うほうが愚かな気が‥ と、書いててなんか寒くなった
個人的には
若者は退化したんじゃなくて
“適応”したのではと思います。
経済状況が変われば
それはそれでまた違った展開に
なって行くのではないでしょうか。
実際、同世代の人から
昔は服に無理して金を注ぎ込んで
今考えるとバカらしい
なんて声を聞いた事もありますしね。
ユニクロのように同じ品物が地理的不利なく等しく揃うことはなかっただろうし、
ネットショッピングの様にディティール素材感までは、わからずとも
アクセスの優劣なく誰もが商品を一覧で見ることができるようになった。
本もブログも読んでいませんが引用部分を見ると
どうにも昔の情報をふんだんに持ち、場所的にも有利な都市部に住んでいた一部の人達と
若い消費者という大多数を無理矢理比べてるようにしか思えません。
著者が言う知性豊かで向上心著しいおしゃれな人達は今どこに居るのでしょうか。
この本読んでみようと思います。
「等身大」の消費ってのにはルサンチマンの臭いがやや漂ってるけど、かつての経済・社会・雇用・家族等環境と現在のそれとではかなり違ってるんで、それを考慮しないで特定分野の消費の現象部分だけを見てしまうと、トンチンカンな「憂い」が出てくるんでしょうね。
現状の年金制度維持のために若者は早く結婚して子供たくさん作れ!って言ってるのと同じような根本的にズレたアナクロ感覚のよう。
ユニクロで今の高級ブランドと同等の生地を使った商品が出るくらい頑張って欲しい。
馬は、中指以外の指を退化させたけど、下等な生き物でしょうか?
F1カーは、一人しか乗れず荷物も積めずステレオもナビも無いけれども、低品質でしょうか?
若者も低賃金・非常雇の現代に適応するために、身の程を弁えて無駄を省いただけです。
むしろ、今の時代に無理な消費を求める年寄りや企業こそ、間違った進化の袋工事にはまっているんじゃないでしょうか。
まずはTV画面に登場する行列は眉唾ものでしょう。
失せてきましたが・・・・(笑)
もっともすぎる意見ばかりです。
取りあえず図書館で予約しましたけど。
これがまさに感性の退化した若者なのでは。
もし余計な機能を切り捨てて生きることのみに特化していったなら、人類の文化はこんなにも発展していませんよね。
絵画や音楽、宗教は衣食住とは違い生命活動には必要のないことでしょう。
しかしそれらが生まれ成長してきたのは事実です。
無論、価値観は人それぞれなので、住めればどこでもよし、腹が膨れれば何でもよしっていうのであれば、それはとても結構なことなんですが、感性は乏しいと思います。
昨今の経済状況に起因して若者が低価格にはしることは生きていくための進化かもしれません。
しかしそれに伴い、品質やデザインに対するこだわりを捨て"安易"に低価格な服を買うことが若者の感性が退化させるのだと思います。
経済が低迷していてはしょうがないと思いますがね。
魅力があったら、ちゃんと残ってとどまって成熟するよ。
そういうものがないから模索してるんじゃない。
感性や価値観が前時代からの地続きじゃなくていいでしょう、
ある時突然変異のように花開くことをいつでも期待したい。
「服なんて"取りあえず"着れればよし」≠「余計な機能を切り捨てて生きること"のみ"に特化」
>>絵画や音楽、宗教は衣食住とは違い生命活動には必要のないこと
絵画、音楽、宗教が生命活動に必要のないことだったと一概には言えない。生命活動を衣食住に限るかどうかは価値判断。
余計なものが文化であり、品質やデザインも余計なものと考えてらっしゃることはよく判りました。
・メディアがファストファッションをもてはやし服の価値と品位を貶めた
着てる服が微妙でも,感性豊かな人はいくらでもいるでしょう。
失礼な話,この人からこんな素晴らしいものが生まれてくるのか、みたいな。
適応という言葉が出ていましたけど,芳しくない経済状況の中で自分の好きなものや生活スタイルにより適応した消費をするようになったのではないでしょうか?
どうなんでしょう?
中品質で低価格?
ライトオンと良い勝負かな〜。
デザインは普通。
品質もあの価格なら許せる範囲。
サイズは太すぎだと思いますし、
袖が短すぎます。
それでもインナー等を購入する時も
ありますので、各個人で好きな洋服を
着れば良いんじゃないでしょうかね。
俺は人から揶揄されてもクリスヴァン
アッシュ買いますよ!
(でもクリスの新作は微妙・・・)
お金がないなりにファッションを楽しもうとしている結果ではないかな、と思います
ユニクロの服はデザイン・質感等に優れてはいませんが、「逆にどう着ればオシャレに着こなせるか?」と工夫を凝らすのは少なくとも楽しいものです
高い服が買えないが故の苦肉の策と言いましょうか
本当はもっといい服が欲しいはずですよ、きっと
あとブランドもブランドで怠慢したんだよ。ブランドだから売れる時代は終わったのかも。クリエーションの尊さや価値を、ユニクロをはじめとしたファストファッションが提示する分かりやすい価値よりも勝っていることを、消費者に示せなかったのだから。
今の若者は平成不況突入以降しか知らない世代なので、
上の世代が思ってるほど悲壮感みたいなものは持ってないと思いますがね。
若者のブランド離れ、車離れ、CD離れ、酒離れ、などは
全部 国の経済状態や時代の変化がもたらした結果だと思いますし、
どんな高い服を買ったかを自慢する時代から、
いかに安く買えたのかを自慢する時代になった、と
ニュース番組の〇〇離れを取り上げた特集で
識者の方が言っていたこともありましたしね。
若者に高い服を買わせたかったら
まずこの景気の停滞をなんとかしないといけないんですが、
大方、知識が偏ってる人が書いた本なんでしょうから
そこまでっていうか、何も考えてないんでしょうからね。
オヤジの「今どきの若いもんは」っていう
床屋談義とどう違うんだろうかってかんじですね。
そう感じるのはあんたが年とったって、
精神的に老人になりかけてるって証拠だよ、と言ってあげたくなりますね。
笑っちゃうね
文系のタイプで最も嫌われるタイプだという事自覚したほうがいいよw
この人の書いてることも ただのレッテル張りで
ファッションの感性だけじゃないでしょ
日本は基本的に理系の国なんだし
高級ブランドや百貨店の不振を一律に若者の感性の退化に
結び付けてるあたりが、無知や無能を示し過ぎですね。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」みたいなもんで
歳をとった人がみんなそうじゃないんでしょうけど、
あんたが世間の流行や若者の風俗の変化についていけないだけだろって。
仕事しながら、この記事のことを考えていたんですが、
安価でも小嶋さんが狂喜乱舞するファッションアイテムがあれば、
問題解決でしょ。
でも、そういう物って、売れなかったりしてね。
しかも、海の物とも山の物とも分からない物に
お金を出せる技量のある会社や人間が
現代日本にいるんですかね?
ハングリー精神が具体的な表現として
発表できる状況が整われてるんですかね?
百戦錬磨の老兵さん、若者を見くびらないで
いただきたいところです。
「競争を嫌った」「仲良し社会」が悪いとは思えませんね
「幼稚園的」とか「社会主義」とか「逃げ込む」という言葉を挟むことでいかにも悪い印象を与えようとしているようですが
逆にこれらの言葉を抜けば、どこが、なにがいけないのかわからなくなります
たしかに、安さが最も価値あることだという現代の風潮は否定できません。
ですが、だからといって、コメントにもあるように「安価品が売れる=退化」「高級品が売れた=進化」はおかしいですよね。退化・劣化ではなく進化・適応ととらえていただきたいです。置かれている環境・状況が全く異なるのですから。みんな本当にお金がないんだと思います。
では、置かれている環境・状況を抜きにして、単純に“感性”だけを比べた場合はどちらの世代が優れているのでしょうね。客観的なデータがあるのならば読んでみたいのです。経済状況を無視して消費活動だけを比べているのならば失笑ですが。
あと、若者の感性が低下し、上昇志向を失ったから経済が萎縮したとの見解は斬新だと思いますw ふつうは、景気の悪化が原因で、結果としてファストファッションの流行、上昇志向の喪失と考えるはずですよねww
今のところ、年寄りの懐古主義にしか聞こえません(でもこれだけ文句を書いたのでちゃんと読みますw)。
ただ、ユニクロを始め、ファストファッション企業は、日本の重要なライバルである中国などで生産をしており、またデフレを定着・加速させるものではないかと思います。
長期的には日本の服飾業界の技術低下や衰退を招く危険もあるような…
そういう意味でユニクロが頑張ることは日本にとって「誰得?」って感じがします。
(だからといってデザイナーやブランドの名前だけで異常な値段を付けている服もどうかとは思いますけど。)
というわけで小島氏の論には言い方はともかくとして、一部は正しいのかなと思います。それを感性がどうのこうのというと焦点がぼけるような気がしますけどね。
生まれた頃にバブルが崩壊して、景気の悪い時代しか知らずに育ってきた世代にそんなことを言うのは酷ですよー。
たしかに最近の若者はダメなのかも知れないですけど、そんな若者を育てたのは小島氏をはじめとする大人と社会ですよね。
+Jの登場で、クリエーションやデザインにも力が入ってますし…。しかし、+Jはあまり売れてないような…?セールになって時、あれほど費用対効果に優れたものはなかなか無い気がしますが…。
しかし、僕も下の人同様、誰に何を言われようともリックやダミールは着続けます。
おまえら飼われちゃってんのが分かんないのかよ。
ファストファッション価格で売ってるってことはファストファッション価格で作ってるってことだぞ。シャツつくって1000円ももらえないのいやだっていえよ。
服でも本でもマンガでもゲームでも音楽でも金出して買えよ。
金出して買う価値を認められないんじゃ感性の低下だって言われるわw
旧来のやり方じゃ買ってもらえなくなってきているってことなんですよ。
CDが売れなくなったといわれて大分久しいですが、
アバターのDVDが3000円ちょっとも出せば買える時代に
音だけのデータが10曲ちょっとで3000円もするのは、
やはりちょっと時代錯誤な価格設定だと思いますし、
AKB48の最新シングルが初動50万枚以上売れてて、
今年出たラルクアンシエルのベストが累計10万枚くらいしか売れてないのも
時代に適応できてるものとできてないものの
差異が明確に表れた結果なんでしょうしね。
服に関しても、高い服=高品質、安い服=低品質って構図が
まず崩れてきてて、多様化細分化した顧客のニーズを
上手く掴めた企業がファストブランドに多いってだけの話なんでしょうし、
みんなと同じ服装するのがオシャレ、ブランドもの持ってればオシャレ、
って時代よりは、今の方がだいぶ良い時代だと思いますがね。
あれ見てるとユニクロ栄えて国滅ぶのが
近づいてきてるのかと考えます。
欧米で高級ブランド品を買い漁ってたのと
同じ感じだと思いますし
世界第3位の経済大国がそんな簡単には滅びませんでしょ。
それより今は株安や円高のほうがヤバイと思うんですが
色んな世界でリーマンショック以後の情勢の変化への適応力で
綺麗に明暗分かれちゃっていますね。
テレビの視聴率や音楽CDの売り上げetcもろもろ も
2000年や9.11グラウンド・ゼロあたりを境目に流れが変わって
年々数字が振るわなくなってきてましたしね。
古着だって貫頭衣だってなんでもファッションになるのに、なんでわざわざファストファッション買って搾取されてるんだ。(古着はマーケットになってしまってる気もするが)
オヤジたちが作った市場でオヤジたちが作ったマーケティング論なんてもうたくさんだって言おうよ。
気持ちはわかりますよ。ただの流行だと私は思います。
「ある時期」を境にTVや雑誌(ユニクロなんて取り上げなかった雑誌までも)等のメディアに異常なほどに取り上げられましたよね。
ユニクロ=オタク、ダサい・しまむら=田舎の主婦のイメージが大きく180度変わりました。
どっちも敬遠していた人間達が「安い服を着こなすのがオシャレ人間」・・・笑っちゃいますよね、完全にTVや雑誌の受け入りです。
元々、人の流れに沿ってしか、動けない人間はあらゆる創作をする上での感性(センス)なんて、たかがしれていると思います。自分の考えを全く持ってないですからね。服のセンスなんて散々な人間の方が多いしね。
そんな一般層が流行を作っているのは事実ですがね。
金よこせ金
そりゃただの事実誤認で不適切な例えですね
あとやたら品質やらディテールにこだわりを持ってるようだけど、コーデ全体のバランスとか多様なスタイルの服を着こなすことに関しては今は進化してるのでは。テクニックが無いからと言ってパンクロックが低級な音楽ってわけでも無いでしょ。
奴らは進化しています。
それを受け入れられない大人が自分の固い頭だけで物事をとらえ、若者の退化などと言っているだけです。
今の日本は高度成長期の時のような、「お金が余って大変だよ!」という時代ではないので、
必要なところにしかお金は使わないでしょう。
大半の人は、今の時代でそれなりに見えれば良いだけなんですから。
私は気に入れば、どんな価格帯の服でも買います。
周りで好きなやついねえしw
クラシックはのだめw絵画はピカソww
服はシマムラ、実際こんなもん
ジジイ共に退化って言われてもどうでもいいわ