開催期間2010年5月1日〜10月31日までの上海万博。 日本ではあまり話題にならなくなりましたが、この暑い中、 ちょっと行ってきました。ここはワイタン。日に70万人が 訪れるという観光スポット。日に50万前後の万博より人が多いですね。 イギリスの租界地で西洋建築物が見事なのですが、夜はライトアップされて 画像のような感じになります。上海名物?のスモッグさえなければもっと 綺麗に撮れたのですが。建物の1階には、カルティエ、シャネル、 プラダ等の高級ブランドが入っております。ただ、中国には 贅沢税なるものがあるようなので、日本で買うよりブランドモノは 高いです。
さて。上海観光の話をしても仕方がないので本題に入りますが、 上海万博の見所と言えば。ファッション好きにとってはイタリア館でしょう。 ファッション系の展示がたくさんありますので。気軽にふらっと行ける場所でもないので、 上海万博に行く予定がない方は私が撮ってきた下手くそな写真でお楽しみください。 行く予定の方は楽しみがなくなりますので、この先は見ない方がいいかも。
世界で最も大きいタキシードなんだとか。ゼニア作。 だいたい、3メートルくらいの高さでしょうか。
ゼニアと言えば生地だろう!と鼻息を荒くする服オタの皆さまのために、 袖先の拡大画像も添えておきます。こんな画像を撮ってネットに 上げてるのは私くらいでしょう(笑)イタリアらしく4つボタンですね。
深紅のドレス!ヴェルサーチです。イタリア館の中は人だらけで シャッターチャンスが少ないのですが、これは奇跡的に綺麗に 撮れた1枚です。
これはドルガバ。特にコメントはないです。
これはプラダ。イタリア館の制服はプラダでして、白シャツ、 ライトグレーのグレンチェックのスカートorスラックス、 白のスニーカーというもの。お土産売り場もプラダのハンガーが 使われておりました。
その透明の石みたいなの何?という声が聞こえてきましたので、 こちらも拡大写真を添えておきます。
壁にもびっしり。マネキンです。アイスバーグ、 ブリオーニ、ドルガバとかいろいろ。なぜかアルマーニと グッチをイタリア館で見なかったのですが何ででしょうね。 見落としたかもしれませんが。
ここは人気のスポットで女性の皆さまがバシバシ写真を撮っていたので、 ノイズが少なめの写真を撮るのに苦労しましたよ〜。 ヒールが靴でできているフェラガモの作品ですね。
イタリアの靴の生産地として有名なマルケ州。そこで一番有名なのがトッズですね。 その靴作りの様子が実演されております。ちなみにフェラガモは フィレンツェのブランド。
トッズの代表作「ゴンミーノ・モカシン」通称ドライビング シューズのビッグバージョン。イタリアの国旗と同じ配色で 円形に並べられているのもドライビングシューズ。
というわけで、だいたい、ファッション系の展示はこんな感じです。 お楽しみいただけたでしょうか。おまけ画像も何点か載せておきます。
これはイタリア館の入り口。
モーターサイクル系の展示もありました。入口付近の車は撮影禁止でした。
インテリア系の展示もありました。
これはワイン。オリーブとかもあったかな。
映像のコーナーもあり。
2階に上がればレストランもあります。高いので並ばず座れます。 カプチーノ飲んで休憩しましたが味は普通です。
誰得画像のトイレです(笑)さすがイタリア館というべきか、 トイレまでモダンでオシャレです。たまたまトイレに誰もおらず、 貸し切り状態になったので撮ってみました。
以上でレポは終わりです。私は人気の日本館やサウジアラビア館を捨て、 Cゾーンのヨーロッパエリア中心に回りました。万博エリア内のお土産売り場では ロクなものが売っていないので、これから行かれる方はパビリオン内で 買った方が良いです。ネクタイ(クラバッット)の発祥地クロアチアでは ネクタイなんかも売っていますが、オススメはフランス館(雑貨や食べ物がGOOD)と イタリア館(衣類や置物がGOOD)。値は張りますが、デザインは洗練されておりますので。
特にフランス館の香水はマストかなと。パビリオンの形をした香水瓶が洒落ております。
あと、どうでもいい情報として。日本人と中国人の見分け方は簡単です。 パンツを半端丈にして踝を見せているのが日本人。 Tシャツを半端丈にしてお腹を見せているのが中国人です(笑) 半端丈にする場所が違います。パンツはほとんどの男性が フルレングスかハーフパンツなので、クロップド丈は結構珍しく、 たいてい、日本人だと思います。中国の人がお腹をめくり上げている のは何なのでしょうね。1つのスタイルと言っても過言ではないほど、 あちらこちらで見かけました。



![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
中国情報ありがとうございます!
信憑性のある中国ファッション情報がなかなか見つからないので嬉しい限りです!
自分も来週から上海に行く予定にしています。
そこでひとつ質問させてください。
自分は買い物旅行で行くくらいのつもりでいるのですが、
日本人にもファッション関連ブランドの贅沢税は免除されないのでしょうか。
アウターなど、秋冬の大物を買い込もうとおもっているのですが、
もしかして行き先の選択ミスをしてしまったのでしょうか!?
以前韓国に行ったときにDior homme など日本よりぐっと安かったため、
中国も安いのでは・・・と漠然と期待していたのですが。
ご返答・もしくは中国ネタ第二弾のアップいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いたします。
Tシャツまくってお腹出してるのは
ほとんど内陸出身の方々で、沿岸部の都会出身者
はしないそうです。お腹出して涼しくなるか〜?
ってやはり疑問に思いますよね。
いや、日本人でも普通に高いですよ!
買うモノは天然石のアクセサリーや
シルクの雑貨くらいしかないと思います。
>ディスリ過ぎですよ
気をつけます^^;
>暑さしのぎらしいですよ
お腹を出すことでそんなに変わるのかな?
と僕も思いました。確かに暑いですけど。
そうなんですね、、、
日本で買うよりもお高いのでしょうか?