そんなわけで、ゴスロリとは何かについて今回はマニアックに迫ります。 ケラ編集の『ゴシック&ロリータバイブル』の創刊号も入手してきました。 ゴスロリは2000年前後から脚光を浴びるようになってきたのですが、 この『ゴシック&ロリータバイブル』の創刊号も時を同じくして 出版されているので、かなり参考になりましたよ。 結構、自分の中でいろいろと繋がりましたね。
*index
1.ゴスロリとゴシック
・ゴシックのイメージは小説や映画が出所
・ニューロマの影でゴシックファッションは生まれた
・ゴスロリとはゴシックファッションの一種
2.ゴスロリと音楽
・ゴシックファッションとヴィジュアル系
・ゴスロリとバンギャル(バンギャ)
・ゴスパン(ゴスパンク)のパンクはどこから来たのか
3.ゴスロリとオタク
・「ローゼンメイデン」がもたらすもの
・オタクとゴスロリを繋ぐもの
・ゴスロリとコスロリ
・コスプレとは
・レイヤー的コスプレとゴスロリとは違う
・コスプレと思われる原因は本人達にもある?
というのが概要です。とりあえずゴスロリとは
退廃的・悪魔的・耽美的(ゴシック的)で,かつ少女的 (ロリータ的)なファッション。また,そのような人。 黒を基調にした服装をベースに,レースやリボンなどの 装飾や,十字架やどくろなどのアクセサリーが コーディネートされる。「goo辞書」
という感じ。今からこれを掘り下げていこうかと。 はじめに言っておきますが、これだけの分量ですのでかなり長いです。 まぁそんだけ調べまくったと(笑)それでは興味のある方はドゾー。
■ゴスロリとゴシック
ビジュアル系バンドのファンの間でのブームがきっかけと なって広まり、雑誌『KERA!(ケラ』において2000年頃から使われるように なった言葉が「ゴスロリ」で、ゴシック&ロリータ・ファッションの 略称とされています。
以下、『ゴシック&ロリータバイブル』の 「ゴシック・スタイルヒストリー」を参考に話を進めていきますね。
・ゴシックのイメージは小説や映画が出所
現在のゴシックファッションの直接的イメージの出所は、 18〜19世紀に流行ったゴシック建築を舞台に書かれたゴシック小説、 またはその映画だそうで、『吸血鬼ドラキュラ』がその代表だそうな。
wikiのゴシックの説明では、
1.ゴシック様式は、中世のヨーロッパでキリスト教とともに栄えた美術の様式。
2.ゴシック建築は、中世の主に教会堂建築(ゴシック様式の建築)。 近・現代においても回顧的な歴史主義建築でゴシック風に設計する 場合がある(ゴシック・リヴァイヴァル建築)。
3.ゴシック体は、書体の一種。
4.ゴシック小説は、中世趣味から始まった怪奇・幻想的な小説。
以下略。
とあったんだけど、ゴスロリのゴシックとは上記の4に当たるわけです。 美術的なゴシック様式ではなく、あくまで小説のイメージということですね。
・ニューロマの影でゴシックファッションは生まれた
ニューロマンティックスとは、1980年の末から81年にかけてロンドンに現れた 若者のファッションムーブメント。 このニューロマと同時期に生まれたのがゴシック=ゴスだそうな。 ニューロマの特徴はパイレーツ(海賊)やロビンフッドなどの 伝説的英雄の服装を模した英雄崇拝的ファッションです。 ここで、ゴシックファッションの人たちにとっての英雄は、 ゴシック小説(たとえばドラキュラとか)なのではないか? と推測できます。ゴシックファッションの人たちの崇拝対象が悪魔的なもの というだけであって、本質は英雄崇拝的ファッションと同じ、 ニューロマの一派と言えるのではないでしょうか。
【参考までに】ゴシックとゴス
ゴシックとゴスは正確には違うようで、 「ゴス(goth、goths)」とは元々「ゴシックの人々」の略語であり、 「ゴシック」という言葉の省略ではないようです。
・ゴスロリとはゴシックファッションの一種
本来ならゴシックファッションとロリータファッションは 全くの別物であまり接点がないと思うのですが、 ゴシック小説の特徴に「光と闇の対峙」というのがあります。 これがゴス(闇・悪魔的)とロリ(光・天使的)となったのではないでしょうか。 「ロリータファッションまでもがゴシックスタイルにミックスされた」 と『ゴシック&ロリータバイブル』に明記されていましたし、 ゴシックファッションにロリータファッションが取り入れられたのでは。 つまりゴスロリとはゴシックファッションの一種なんだと思います。
このゴシックファッションとロリータファッションを決定的に 結びつけたのがゴスロリのカリスマで、マリスミゼルのギタリスト である通称Mana様。そのMana様がプロデュースするブランドに 「モワメームモワティエ」というのがあるのですが、 テーマは「エレガントゴシックロリータ」だそうです。 この「エレガントゴシックロリータ」がゴスロリの語源という説があります。 Mana様はヴァンパイヤにイメージを求めているそうなので、 やっぱりゴスロリとはゴシックファッションにロリータを加えた、 ゴシックファッションよりの服装だと思われます。
【参考までに】ゴスロリと黒ロリ
ゴスロリと似たような服装に「黒ロリ」がありますが、 両者はまったくの別物です。 ゴスロリはあくまでゴシックファッションがルーツ。 黒ロリはあくまでもロリータファッションがルーツなので。
■ゴスロリと音楽
ゴスロリとヴィジュアル系とは密接な関係があります。 このヴィジュアル系とゴシックファッションがどこで繋がったんでしょうか。 ゴスロリのカリスマ、Mana様の音楽のバックボーンに迫ってみます。
・ゴシックファッションとヴィジュアル系
『ゴシック&ロリータバイブル』にゴスロリの創始者でもあると されている、Mana様のことがいろいろ書いてあったのですが、 そのMana様のプロフィール欄の好きな音楽を見てみると、 「デス、サタニック、ブラック、グラインド」とありました。 私はメタラ−の端くれだけあり、この分野の知識はわずかにですがあります。 メロデスのインフレイムスの新作は最高です!って話がそれた。 話を元に戻し、「デス、グラインド、サタニック、ブラック」の 簡単な説明をしてみます。
<デス>
通称デスメタル。スラッシュメタル+デスヴォイスが特徴。
悪魔崇拝などのダークな世界観あり。
代表的なバンド:モービッドエンジェル
<ブラック、サタニック>
通称ブラックメタル。サタニズム(悪魔崇拝)、反キリストなど
何らかの思想を最重視。音楽的にはスラッシュメタルに近い。
代表的なバンド:ヴェノム(ブラックメタルというアルバムが有名)
<グラインド>
通称グラインドコア。パンク/ハードコアにスラッシュメタルを
加えたような音楽。どっちかと言えばパンクよりかな?
代表的なバンド:ナパームデス
「YOU SUFFER」という世界最短の0.5秒で終わる曲が
トリビアの泉で以前紹介されました。
というわけでMana様の好む音楽はメタルよりの音楽なんですね。 でも、ヴィジュアル系は、スラッシュよりもメロスピよりのメタルに 近い感じが個人的にはします。 エックスジャパンなんてまさにネオクラシカルですし。
メタルの一部の人達は、非常にディープでダークな世界観があるのですが、 「闇を好む、幻想に生きる者の世界観」をゴシックの定義とする Mana様にとっては共感できる音楽だったのでしょう。 この一部のメタルのダークな世界観の音楽を取り入れたのが、 マリスミゼルなどのヴィジュアル系なんだと思います。 過激なファッションはブラックメタルから来ているんじゃないのかな?
一応、wikiでも調べてみました
ヴィジュアル系(ヴィジュアルけい)とは、日本のポピュラー 音楽の一分野。イギリスのグラムロック(T・レックス等)や ニューロマンティック(アダム&ジ・アンツ等)の影響を受け、 濃いメーキャップを施した男性のロックバンドやそのメンバーもしくは その音楽を指す。また、「Visual」のVをとってV系と呼ばれる。
私はメタル側から考察してみましたが、ニューロマやグラムも影響しているようです。
・ゴスロリとバンギャル(バンギャ)
バンギャルとは、主にヴィジュアル系バンドの熱狂的ファンを指します。
→バンギャルとは(はてな)
85年〜90年位にバンドブームが起きたのですが、 その時にナゴムレーベルの追っかけをしていたのが、 ナゴムギャル(シノラー的なファッション)。 一方でトランスギャルといわれたトランスレーベルの黒服のファンもいて、 それが後のバンギャルとなって、徐々にゴスロリ的ファッションを 確立させていったという説もあるようです。
80年代にナゴムと一大勢力を分けたトランスレーベルがあって、 トランスギャルと言われた黒服のファンがいたそうです。 トランスギャルだった漫画家の楠本まきが描く少女や、 戸川純の可愛くも残酷性を合わせ持ったロリータ ファッションから、ヨシキ(Xジャパン)が着たエレガント なメタルファッションを取り入れて、マリスミゼルが中世の ゴシックホラーのファッションを取り入れたところから、 ゴスロリというファッションジャンルの一つが確立されたとのことです。 「バンギャルがゴスロリを着る由来とは 」
こちらの説もゴスロリを決定付けたのはMana様説ということかな。
・ゴスパン(ゴスパンク)のパンクはどこから来たのか
ゴスロリの一派である「ゴスパン(ゴスパン)」なるものが 流行っているのですが、これはどこから来たのでしょうか。
現在のロリータ・ファッションの原型は、1980年代中頃に DCブランドから発表され始まったドールファッションと 呼ばれるものだと思われます。そしてその流れと並行し、 「ヴィヴィアン・ウエストウッド」が1980年代後半に ロリータを髣髴とさせるファッションを発表しました。 DCブランドの代表「MILK」と「ヴィヴィアンウェストウッド」と言えばパンクです。 ロリータ+パンクで「ロリパン(パンロリ)」という言葉もあります。
黒を基調として,パンク-ファッションの要素をミックス したロリータ-ファッション。また,そのような人。 ゴスロリにきわめて近い。「goo辞書」
このロリータファッションとゴシックファッションが合体し、 ゴスロリファッションになった際に、 ロリータのパンク要素も一緒に取り入れたのでしょう。 もしくはMana様が聞くと言うグラインドコアはパンクよりなので そこからパンクが入ってきたのかもしれません。 goo辞書にもあるように、もともとゴスロリとロリパンは近い服装なので、 すぐに「ゴスパン」というジャンルが確立されたんだと思います。
とりあえず、最近のゴスパンは漫画の「NANA」が強く影響しているというのは、 いまさら言うまでもないことですよね。
■ゴスロリとオタク
ゴスロリ系の人たちはコスプレと十把一絡げにされることを嫌います。 「コスプレ=オタク」というイメージがあるからでしょうか。 でも世間的なイメージでは「ゴスロリ=コスプレ=オタク」 なんだと思うんですけどね。この章ではオタクとゴスロリに焦点をあてます。
・「ローゼンメイデン」がもたらすもの
最近、よく耳にしたり目にする「ローゼンメイデン」。 ゴスロリアニメ(漫画)の先陣をきる話題作で、ゴスロリ衣装に身を 包んだドール達が戦うという程度の認識しか私にはありません。 そんなわけで、 wikiで調べてみました。 要するにキャラクターものや美少女ものにカテゴライズされる作品なのかな? こういうキャラものはしばしば同人的コスプレの対象になると思うのですが、 ここで話がややこしくなるんですね。 アニメを見て、ローゼンのキャラクターや世界観になりきる人達(レイヤー)が増え、 アニメなどに関係なくゴスロリのファッションに身を包む人達との区別が、 一般人にはつきにくくなってきているんだと思います。 どちらも衣服を製作して着用しますし思い入れもあります。 アニメから入ってゴスロリの世界にはまる人も当然いるでしょうし、 その逆もまた然りです。
・オタクとゴスロリを繋ぐもの
「オタク=ゴスロリ」というイメージがあるのですが、 それはなぜでしょうか?ちょっと調べてみました。 おたくにウケる要素というページを見ると、 魔族、少女(性)、でっかい髪飾り、フリルいっぱいの服(ゴスロリ・ロリータ) 吸血鬼という要素もオタクにウケる要素だそうです。 これを見るからに、まさにゴスロリはオタクウケする服装ということになります。 これに加え、ゴシックファッションといえばヴィジュアル系です。 アニメの主題歌にはよくヴィジュアル系が登場するのですが、 これもオタクとゴスロリを繋げているのでしょうね。
・ゴスロリとコスロリ
オタクとゴスロリというアプローチでは、 青ひげノートさんの ヴィジュアル系ゴスロリと腐女子系ゴスロリ にとても詳しく書かれていましたので是非参考に。
「衣装」としてのゴスロリは「コスロリ」というそうです。 でも、コスロリというのはロリータファッションにのみ当てはまる んじゃないでしょうか?ゴスロリはロリータの中の一派ではありません。 あくまでゴシックファッションの一派なので。 言うならば「ゴスコス」とならなければなりませんが、 語呂が似てますし、ゴスロリもコスロリ、 すなわちロリータに含まれるようになったんでしょうね。
青ひげノートさんのコメント欄の意見にも言及させていただくと、
「ゴスロリ」はアニメ・声優・メイドブームが元 「ロリータ・ファッション」は80〜90年代のバンドブームが 元だと思っています。
私はゴスロリはV系ブームで生まれた&火がつき、 V系がゴスロリとおたくを繋げ、その後オタクが広げて 今のゴスロリブームになったんだと思います。
もちろんロリータは昔からあったと思うけど、 本来なら別物であったロリータがゴスロリに吸収され、 ゴスロリ(V系やオタクなど)の属性を付加されたのが、 ロリータファンは嫌なんだと思います。
また「服」として着るか「衣装」として着るかの違いかと。 「衣装」として着ている人はどうみても腐女子のコスロリです。
ゴシックファッションのニューロマは英雄崇拝ファッション、 言ってみれば英雄仮装ファッションです。 そういう意味では、「ゴスロリ」も広義では「衣装」に当たります。
ここで新たに「衣装とコスプレ」というキーワードが出てきましたので、 以下それについてのお話を。
・コスプレとは
「コスプレ」という言葉は、性風俗的コスプレ、 (コスプ)レイヤー的コスプレ、 演劇用語(コスチュームプレイ:歴史劇)的コスプレ と大きく3つの意味合いがあるそうです。
調べてみると「 同人用語の基礎知識/コスプレ/コスチュームプレイ/」 という詳しく書かれているページを発見しました。そこによると、
「コスチュームプレイ」 の略で、アニメ・ゲームなどの キャラが身につけているのと同じような衣服を制作・ 着用して、そのキャラになりきる行為のことです。 「コスプレイ」 なんて呼び方もあります。 行う人の事は 「コスプレイヤー」 とか、あるいは 「レイヤー」と略して呼ぶこともあります。 コスプレの定義の問題とも密接な関係があるのですが、 コスプレ名称の一般的普及が進むにつれ、現在では衣服で 楽しんだり、あるいはそれによってある種の自己表現を 行う趣味を広くコスプレとまとめて呼ぶようになってきていますね。
なるほど。ならゴスロリ系の人たちもよく衣服を製作・着用して、 映画や小説のイメージになりきろうとしていますし、 衣服で自己表現をする趣味とも言えるので、 広義では「コスプレ」という事になりますね。
・レイヤー的コスプレとゴスロリは違う
人によって定義は違うのでしょうが、 プレーンな同人用語としての 「コスプレ」 からの見地に 立った場合、厳密にはいわゆる “仮装” と “コスプレ”とを 一緒にするのは混乱の元であると思われています。 “仮装” と “コスプレ”との境界線は難しいのですが、 衣服の出典であり着用の動機でもある「キャラクター」になりきる タイプ (そのキャラに愛着を持っているからこそ)の同人的 コスプレ趣味と、単に衣服のみに着眼した趣味とは、少なくとも 行う自分自身の中では、明確に区別した考え方が適当でしょう。
“仮装” と “コスプレ”とは違うそうです。 世間ではこの点がごっちゃになっているので、現在混乱しているのでしょう。 ゴスロリは単に衣服のみに着眼した趣味の方に分類されるので、 同人的コスプレ趣味のコスロリとは違うと言うことでしょうね。 映画もルーツとするゴスロリは、コスプレはコスプレでも 歴史劇的コスプレの方に分類されると思います。
ちなみに本物のゴスロリとレイヤー的コスロリは全然違うそうで、 一目瞭然で違いがわかるそうです。
・コスプレと思われる原因は本人達にもある?
『ケラ』のスナップコーナーを読んでいると、 「これは○○のコス」とか「今日の衣装は・・・」 などと書かれていますので、コスプレと世間的に言われるのは 本人達にも原因があるのかなと。
というわけで、ゴスロリがコスプレか否かを中心に見てきわけだけど、 Mana様は「ゴシックとはファッションではなく精神。 単にゴシックの格好をしただけでは、ゴシックの世界観はわからない。 一時の流行としてゴシックを取り入れるのは違う気がしますね。」 と言っています。この言葉に全てが集約されているんじゃないでしょうか。 コスプレか否かなんてたいした問題ではないんですよ。 あくまで格好よりもその精神が大切なのですから。 精神が充実していればゴスロリ。 そうでなければコスロリということなのでしょう。
■終わりに
主観をなるべく省き、いろいろ調べてたりしてゴスロリに迫ってみました。 なんか調べていると、いろんな要素が複雑に絡まりあって、 ゴスロリブームというのが起こっているんだなぁ〜と感じましたよ。 あまりにも複雑なので、「ゴスロリ」と一緒くたにされる傾向があるのかなと。
私はゴスロリの語源はMana様説を根拠のよりどころにして話を展開しましたし、 私はゴスロリの世界観に浸っておらず外側から言及していますので、 ゴスロリの見解や解釈が多少違うかもしれません。 ゴスロリの定義は曖昧です。厳格な定義が必要だとも思いません。 定義や格好をではなく精神が大事だそうなので。
本気出してこの程度かよとつっこまれたら悲しいですけど、 何か間違いや補足的な情報がありましたらご教授お願いします。 では今回はこのへんで。

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僕もパンクファッションを好んで着るのですが、全体的には黒を基調としたものが多くゴシック色が強いものと言えます。
当然ゴスロリにも興味があります。ですからゴスロリとコスプレを同属扱いされると腹が立ちます。別にレイヤーの方々を悪く思ってる特別な理由はないのですが、肌が合わないとでも言うのかいまいち受け入れられません。この記事を読んでなるほどとは思いつつ、やはり双方は全くの別物だと思っています。昔ロリータやゴスをコスプレだといわれマジギレしてしまった事もありますし(汗)
非常に興味深いレポート有難う御座いました。長文失礼しました、では。
ゴスロリではないので詳しくはなくて、非常に勉強になりました。
だいたい合ってるんじゃないでしょうか。
っていうか、詳しすぎです!!
かなり見いってしまいましたよ((汗
自分もギャなんですが、知らないこともあって勉強になりました(*´∀`*)
コロニーやクレイマンは確かに最高でしたが、
新作は路線変えてからは最高傑作だと思いますよ。
ホラクルの時のノリの曲もちらほらありましたし。
メロデスはモダンヘビネスに吸収されそうな気はしますけどね^^;
>NIRVANAさんへ
はじめまして^^
スピリットが見た目ではなかなか判断できないのが
問題なんでしょうね。
僕も彼女達は服装にこだわりがあるというか、
愛があるので好感を持っています。
また機会があれば遊びにいらしてくださいね^^
>jackさんへ
はじめまして^^
全てを一緒くたにしている人が多いと思ったので、
ゴスロリとコスプレの違いも書いてみました。
僕も音楽からアプローチした人と、
アニメからのアプローチした人のでは全然違うと
いうか別物だと思っています。
少しでも違いがわかる人が増えるといいですね。
>詩夜さんへ
バンギャだったのですか^^
以前、ゴスロリファンの方に叩かれましたので、
本気で勉強しましたよ(笑)
精神論まではちょっとわからなかったんですけどね^^;
>餽羅さんへ
ありがとうございます。
頑張ってマニアックにゴスロリとは何かを探ってみました。
参考になったのなら幸いです^^
いつもファッションに対しての熱心な姿勢に感服して拝見させていただいております。
ゴスロリもかなり気になるところではあります。
今後もゴスロリに関しての考察していただくことを期待しております。
勉強になります。
はじめまして。こちらこそいつも勉強させていただいております。
ゴスロリといいますと、ジッパーが最近かなりKERAに歩み寄っている感じを受けます。今後、ゴスロリという要素がいわゆる「おしゃれっこ」に広く波及していくのではないでしょうか。
いまゴスロリについてレポートを書くために
色々情報を集めてたんですが
これを見てとても勉強になりました。
わかりやすく説明されてあったので一部引用するかもしれません(´∀`;)
それでわ。
はじめまして。あ、役に立ちそうですか。
引用してやってください^^
千景と申します。
X当時「黒服」と呼ばれていた頃から流れゴスを愛しています。
そして元腐女子でした。
私の私観で言わせて戴きますと、
・アニメ≒ゴスロリ→「少女趣味」ピンクハウスからの流れ(どこか中途半端な「コスロリ」もここ)
・V系≒ゴス→「黒服系」ゴルチェ・アナスィからの流れ
・NANA≒ゴスパン→一時V系に統合しかし元はニューウェーブだと思われる
一概には言えませんが、元々のユーザーが重なっていたこと、「ウィジュアルロック」という「見目麗しく」腐女子が「萌えやすい」もので統合されたので「ゴスロリ」がわけがわからないものになってしまったのではと思っています。
最初に「ヴィジュアル」と言う言葉を使ったのはXです。mana様は時代の分岐点に居ただけだと思います。またXの他にもBACK-TICK(ロック)やBUY-SEXSUAL(パンク)等沢山あったように思います。
詳しくはここを見てください。
http://www.vkdb.jp/wiki.cgi?page=FrontPage
はじめまして。貴重なご意見ありがとうございます。
ヴィジュアルというのはXが走り
だとは存じていますが、mana様は単に時代の
分岐点にいたにすぎないとは僕はそうは思いません。
「エレガントゴシックロリータ」と言葉に出した
ことで、ゴスにロリ(パンク、メイド)が
一般層(ミーハー)にも加えられるようになったのかなと。
やっぱりおたく界隈からゴスロリが自然発生する
とは思えないんですよね。特にゴス要素。
NANAがニューウェーブ、ゴスがゴルチェ、アナスイ
の流れ、ゴスロリが混沌とした理由は
そのとおりだと思います。
明確化した、という点では確かに。
ただMaliceMizerが突出して完成されすぎていたせいで、音楽面から見るとその後衰退及び劣化コピーなのが残念ではありますが。
・アニメ≒ゴスロリ→「少女趣味」ピンクハウスからの流れ(どこか中途半端な「コスロリ」もここ)
これに語弊がありました。
いっしょにしてゴスロリと表現するのではなく、ゴスロリとロリィタの違いがお分かりなのでしたら別物としてお話を進めたほうが良かったのかもしれません。
私としてはロリィタのほうが時代が違えばピンクハウスにはまっていた子ではないかな、と思ったのです。
可愛らしいもの、「純真で女の子らしい」ものを愛する心。
一方ゴスロリは「無邪気で残酷な女の子」なので確かに違うかもしれませんね。
コスロリは…
「メイド」(男性向けでデザインが安っぽくても着ているだけで満足される)
「なんちゃって」(それっぽいものをとりあえず組み合わせてみた/精神性を理解してない、行動が伴わない)
でしょうか。
色んなファッションの考察が凄まじくて脱帽です!
今は着ていませんが、ゴスロリ系も取り上げられていたことにすごい関心致しました!
流行ものになるのは嫌だけど、世間から白い目で見られない程度には理解してくれる世の中になってほしいものです。
ゴスロリ系の方々が聴く音楽ってヴィジュアル系(以下、V系)が圧倒的に多い気がします。
その理由も大体わかるし、例外もありますが、特にV系のFANにとっては、V系以外の音楽、V系と相反しそうな音楽(たとえばB系など)をどう思ってるのかというのも気になったりしてます。
それは逆のパターン(普段クラブミュージックを聴いている方々はロック系についてどう思ってるのかなど)も言えることなんですけど、あ、脱線してしまいました。
ただ、ゴスロリ=ヴィジュアル系のFANという考え方が嫌だっただけでして。
お手数ですが、非ロリータのゴシック(ゴス)、パンク・ロック系、サイバー系のファッション(大雑把には「KERA」によく載っている服装)などについても考察して頂けますと嬉しいのですが(初めてなのに図々しくてすみません)早い話が、これらはわたくしの好むジャンルです。
支離滅裂カキコで失礼しました。
>MaliceMizerが突出して完成されすぎていたせいで、音楽面から見るとその後衰退及び劣化コピーなのが残念ではありますが。
音楽はちょっと僕にはわかりませんが、
世界観やファッションは突出してますよね。
mana様の劣化コピーもたくさん生まれましたし^^;
>七矢 蓮さんへ
はじめまして^^参考になったのなら幸いです。
おっしゃるとおり「ゴスロリ=ヴィジュアル系」
とラベリングされたら困ってしまう人もいますよね。ギャル男にも硬派な人がいるでしょうし。
KERAはいつか考察しようと思っているのですが、
浅い知識で考察するとファンに怒られますので、
もう少し知識を蓄えてから考察しようと思っています^^
ゴスロリとコスロリについてのくだりですが、
私はゴスロリ・ロリィタ・パンク系は勿論
ギャル系も着れば割と大人しめなノンノ系まで
ファッションにおいてはかなりの雑食ですが
音楽とか精神とか、関係ないと思ってしまうのです
どんなに目立とうが、ゴスロリもたかが服ですし
着てみて「良いな」と思えれば何でもいいわけで
精神が伴ってなければコスロリ…とか見ると
ちょっと強引ではないかと思いました。
むしろその自意識過剰な精神論こそ
その服をコスチュームとして見ているようにしか
思えないのです。
あ、でもこれって私個人の考え方ですけどね;
価値観や考え方はいろいろあると思いますが、
なるべく主観を省き事実に迫ったら小難しくなりました^^;
たかが服という点は賛同しかねます。
僕はされど服という考え方なので。
僕はゴスロリの精神はよくわからないのですが、
精神や思想というのがゴスロリの核では?
と調べたりしていて感じました。
ものに拘らない、しかし同じ服を着ている人に
単なる服じゃないか、と言われること。
酷く自尊心を傷つけられるのだと思います。
私自身はどちらでもない、という感じですが
(普段着はゴシック。ゴスロリはお洒落。
という感じの生活。)
私はポリシーを持ってゴシックロリータ
を好む人に味方したいです。やはり内面から
出るものが見た目のレベルや雰囲気を高め
ますし、最近見られる精神を持つこと自体
を莫迦にする行為、良くない事と思います。
それぞれの考え方、意見を尊重し合っていけば
それが良いのですが。
精神と言い張りTPOをわきまえずに
着るのは完全にどうかと思いますがね…
普段着のように着こなせている人には確かに
憧れますがピンクハウス系の方や年配の方でも
無い限りいまいち浮いてしまいます。
最後に、素敵なブログをお書きになりますね。
今後も参考にさせて頂きたい所存です。
乱文失礼致しました。
ちょっといくつか記事の中で訂正させていただきたいものがあったのでカキコします。
漫画の「NANA」はロリパンクです。
真赤なワンピースのブランドはロリパンクのブランドになるので…。ヴィヴィアンもそうですし。
ナナの歌詞は切ないものが多いようですが、ゴス精神は見受けられないです。
ちなみに私は昔ゴシック好きですが、未だにヴィジュアル系は好きじゃないです。
必ずしもイコールではないと思います。
ちなみにmana様のエレガントゴシックロリータというのは造語であるらしいです。
以下少し引用させていただきながら私の解釈を書かせていただきます。
<ロリータの種類>
白ロリ…白を基調としたロリータファッション
黒ロリ…黒を基調としたロリータファッション
甘ロリ…白ロリ・黒ロリ・ピンクロリ・青ロリ等の総称。あくまで少女らしい純真無垢な可愛さ、愛らしさを忘れてはいけない。
ゴスロリ…上のロリ+上記に対してダークな思想(退廃的・悪魔的・耽美的思想)や、自分の世界を持つ(必須)。甘ロリに対して毒・上品さを持つ。色は黒に限らない。メイクは甘ロリに対して子悪魔的なダークな雰囲気。
要はゴスロリは精神論(服をぼろぼろにしたり血のりや蜘蛛、蝶、コウモリ等つけて表現するのが一般的ですが)の問題でゴスロリというジャンルは存在しないけど、自分のあり方が存在する。
甘ロリの人はゴスロリといわれるのを嫌います。
呼び方は似ていても天使と悪魔のようにまったく違うものですから。
特にゴスロリと自称している人が、メイクなどしてないと他のゴスロリさんから痛い目で見られることもしばしばあります。
ロリータがゴスロリ嫌なのはグロイものと一緒にされるのが嫌だからです。おたくと混合されることよりも精神の持ち方の違いです。
そのために甘ロリさんがゴスロリと区別化を図るためにグロロリなんて言葉もあるようです。
ゴスロリ衣装とありますが、ロリは衣装ですがゴスは精神論であるのに衣装が着くのはどうでしょうか。(自分のあり方であるという結論の下に)
「衣装」としてのゴスロリ=「コスロリ」は衣装として完結してますからファッションとして成り立つと思うのですが、
ゴスロリはファッションの一部としては分類に値しない(精神論であり、できない)不適切だとかんがえております。
とはいえあいまいな文化で非常に境界線で分類しがたいものですね。
ゴスといっても人が違えば考えてることも違うし
定義ができないのも事実で、
一般の方からすれば着る人のポリシーはわかっても精神論など見えませんし、コスプレじゃなきゃ何じゃそりゃってなりますしよね;
なんだか自分の世界爆発ですみませんでした。
こんなやつもいるのだぐらいに認識していただくと幸いです。
とても長くなってすみませんでした。ではこれにて失礼します。
貴重なご意見ありがとうございます^^
グロロリとか勉強になりました。
>漫画の「NANA」はロリパンクです
ロリパンとゴスパンで迷ったのですが、
NANAはグラムの影響を感じたのでゴスパン
としました。
グラムロックというのはゴシックの
影響も受けています。
そしてNANAもパンク一辺倒ではなく、
グラマラス(映画の歌にもあった)という要素、
すなわちグラムロックの要素を含むと判断したので、
ゴスパンよりかなと。
映画ではパンクというよりむしろグラム色の
方が強い気がしませんか?本来なら漫画の
NANAと映画・アニメのNANAは分けて考るべきですけど(汗)
という見解でゴスパンにしたのですが、
いかがでしょうか?
>ゴスロリ衣装とありますが
ゴスロリというのは服の起源でいうところの
表示説に当たると思うんですよ。
宗教と同じで思想(精神)を表すための儀式というか
衣装と言うか。そういう側面があると思ったので、
広義で衣装としました。
ゴスロリ=衣装ではなく、広義で衣装に含まれる
という意味です。
>ロリータがゴスロリ嫌なのはグロイものと一緒にされるのが嫌だからです
なるほどなるほど。後ほど追記しておきます^^
ゴシック(闇)ロリィタ(光)という例えは、ちょっと安直過ぎるような気がしました。例えとしてはこれ以上ない例えなんでしょうけれど。ロリィタにもロリィタなりの毒味や精神性があると思うので・・・
>ゴシック(闇)ロリィタ(光)という例え
絶対的なことは言っていません^^
あくまで相対的な表現です。
ゴスロリパンク、どれも混ぜて着て居ります。
少々オタク入って居りますが、精神の方はゴスロリに近いと思われます。
KERAで行ったイベントの写真の特集を見かけましたので御報告したく書き込みをさせて頂きました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/graph/20051023/
参考になると思いました。
問題等有れば消して下さって構いませんので。
それでは失礼致します。
情報ありがとうございます^^
NAOさんへ
>服をぼろぼろにしたり血のりや
それはディフォルトのゴスロリではなく、
グロロリという言葉は主に通常のゴスロリさんが差別化るために使ってる感じです。理由は
単にグロテスクなだけでゴスロリの精神とは
大きく異なるためだと思います。
甘ロリさんがゴスロリと一緒にされるのを嫌う
のはゴスロリさんが嫌いなのではなく勘違い
される事、その内容が嫌なようです。
後甘ロリは総称ではなくロリータの中で特に
甘い物を指すものだったかと。
如何でしょうか?
マリスミゼル活動時あたりからゴス系ファッションに傾倒している者ですが
ちょっとだけ細かいことを。
mana様がブランドを立ち上げ「エレガントゴシックロリータ」という言葉を出す以前から
ゴスロリという言葉、概念は存在し、世間では認知されていました。
(今ほど一般的に広まってはいませんでしたが、形容詞として存在していたという意味です)
「ただのゴスロリではなく、エレガントさを求めたのでEGLという言葉を使った」と、当時の音楽雑誌で読みました。
(最も、これは些細な時系列上の相違点でしかなく
話の趣旨や腰を折る目的での指摘ではありません。)
当時はゴスロリ=黒ロリとしか思われていないくらいの認知度だったので、ゴスとは本来何なのか、ロリータとは本来何なのかという点を強く訴えておられました。
また、ゴスロリの起源を辿った先の「ゴス」というのは、私個人の認識ですが
日本ではグロに分類されかねないコアな暗黒嗜好が発祥である、という認識があります。
ヴィジュアル的には、眉を剃ったパンダメイクなどを例に出せばイメージが通じやすいでしょうか。
マリリンマンソンのような感じの。
広義ではブラックメタルなどもこのイメージの範疇に入るかと思われます。
日本でそういったイメージで活動しているのはAUTO-MODが代表格だと思います。
このあたりは詳しくはないので、間違った認識があるかもしれませんが…
こういったゴスに単純にロリを足してもゴスロリにはならないので、ゴスロリというのもまた別のものだと私は解釈しています。
(これもmana様がインタビューで言っていたことではありますが^^;)
そして、ゴスロリというのはただのファッションとしての装いではなく
そういったコアなくらい「闇」に通じる世界観や思想に、こだわりや愛を持ち
「ゴス」な趣味を持つ人ありきの概念なのだと解釈していますし、私自身そういった趣味からこういうファッションに辿りつきました。
(同じような事をコメントしてらっしゃる方も沢山いますし、記事でも言及されておりますが一意見として…)
余談となりますが、趣味を体現するため/好みを追及した結果、こういった服を選び求めている人が
「服/ファッション」としてしか見ていない人と、認識に温度差が生じて衝突が起きるのではないでしょうか。
興味がない人、よく知らない人から見たら同じに見えるのも無理はないでしょうからね。
ゴスパンを見てもゴスロリだと言ってしまうような人もいるわけですから…
そういう方には説明するのも難しいですからね。
いきなり「ゴスロリは精神なんだよ」と言っても「はぁ?何それ?」となってしまうでしょう。
ゴスロリという言葉自体の迷走以上に、こういった温度差もこの問題を加速させている気がします。
まとまらない文で失礼致しました^^;
ものすごい考察と勉強量に感激しながら読ませていただきました。
コメントをされる方々も自分のコダワリや、プライドをかけていて、出てくる言葉はなるほど〜の一言です。
今回ゴシックやゴスロリ、ロリータの違いを学ぶべくいろいろな意見を見て回っての私なりの答え…みたいなものは、これを言ってしまうと元も子もないのですが、「勉強しないとわからない」そんな違いが当事者の中でとても大きな事なのかなと思います。
あと、混同される要因の一つに販売の仕方もあるのかなと。
何も知らずに最初の一歩を踏み出した瞬間にあまりにゴスロリという括りで色々なモノが売られている。
たとえその動機がゴシックであれ、コスであれ入り口がとても近くていきなり全てを理解しろというのは至難の業と言えるかもしれません。
かく言う私も未だにコレだ!というところまで達していません。もちろん不勉強なのは認めますが。
ただ、知識を持たない人には「外見的に近いファッションに見えてしまう」という認識を言われる側の人も持たなくてはいけないのかなと思いました。
音楽業界も「俺達はヴィジュアル系じゃない!」とか、そのジャンルに縛られたくないという流れがありましたよね。(今もありますが。)
それに近いのかなという風にも考えています。
そこで大切になるのが、そこに自分のポリシーがあるか?ということなんだと思います。
傍目にはどんなにロックではないと思っても、本人が「自分のロック」を定義できていれば、それは立派なロックだし、それを体言する手段としてファッションが伴ってくるなかなぁと思います。
すごく誤解を招く言い方かもしれませんが、たまたま近い思想の人たちが近い服装や音楽に共感してジャンルが確立・派生しながら文化が進んでいくのだと考えたら、他人に何を言われても構わないのかなぁと思います。
余分な内容も多分に含みましたが、服って自己表現としても文化としてもとても興味深いモノだと思います。
その意味でもこのブログはぜひ違うジャンルもじっくり時間をかけて読んでいきたいと思います。
本当に有意義な記事をありがとうございました!
長文・乱文失礼致しました。
メタル系ファッションを検索していたら発見しまして、ついつい読みいってしまいました!
ものすごく深く考察されていて、特に友達に怒られた「黒ロリとゴスロリは違う」の意味もやっと分かりました笑
俺自身はメタラーで、メタル系ファッションをしたいが黒革に鋲打ちとなるといかんせん機材とスタジオ代に消えていく金から捻出するのはだいぶきつくて、しかし普通の格好はしたくないのでとりあえず自分でかっこいいと思える黒中心のゴスパン寄りの服を買ったりしています・・・
そして、ゴスパン・ゴスロリ系ファッションは情報が溢れているのにメタルファッションはネット上探し回ってもまるで話題にされていなくて寂しい&参考にできるものがなくて苦しみますorz
なんだかただのぼやきになってすいませんでした、本日はお勉強になる記事、ありがとうございました!!
読ませて頂きました。
私はシャーリーテンプル(子供服)から
シノラー、ジュディマリの影響でMILKから入った
ロリータファッション(+少しパンクたまにデコラ)なので、
ゴシックについては大変勉強になりました。
全く縁遠い世界なものなので。ゴス系は。
いやー、自分なんか単に「かわいいから」でロリータファッション
してるもんだから浅いな〜とか思ってしまいました。
せめて女の子として生まれたからには可愛いカッコしないと!
位にしか思ってなかったもので。
そういえば千秋さんは元ナゴムギャルかなんかですよね?確か。
記事読ませて頂き 大変お勉強になりました☆
よく調べてありますねっ!感動致しました。
今まで上手く説明出来ずにいたので これからは少し話せそうな気がします。
参考にさせて頂きます!ありがとう御座いました。
私は、ゴスロリを「萌え」だとか「ヲタク」と捕らえられる事が、凄く嫌です
確かに、只のお洋服かもしれませんが、着てる此方としては、きちんとポリシーを持っているのです
それを勝手に想像し、解釈される事が非常に腹立たしいのです
大人たちは「成長からの逃避」等と戯けたことを云いますし、同世代の方々からは「イタイ」等と罵られます
好き勝手云って、散々荒されて、最終的に否定されるのはとても嫌です
私にとって、ゴスロリや、ロリータは
自分の精神を形にしたような服なのです
偏に、何も知らない癖に偏見で否定などされたくありません
管理人様には、きちんと調べ、述べて下さり凄く嬉しかったです
とても興味深く読ませて頂きました。
4〜5年前までゴスをしていました。
(していたという書き方もおかしい気はしますが)
私個人の考えなのですが
ボロボロの服に安全ピンをつける、というのはゴスとは
なんら関係は無いです。
極端ですが破られたTシャツを安全ピンで留めるというイメージの
パンクから来たのでは、と思います。
また血のりもバンドからの影響ではないかと思います。
(悲観的・自傷的・病的なイメージを持つバンドが、
ヴィジュアル系というジャンルには他ジャンルより多い気がします)
細かく言い出すときりが無いですし、
やはり着ている人によって考えは全く異なります。
個性的すぎて、みんなそれぞれが良いと思ったものを揃えて
ゴス、ロリータの色々なものが混ざってしまったのでしょうね。
私自身ゴス以外のことは殆ど知りませんし、
これが本物のゴスだ、という物は判りません。
コスロリは私も好きではなく、
昔のコスプレ衣装のイメージの、
安っぽい素材、安っぽいデザインと
混同されてしまうのが嫌という感じです。
乱筆乱文失礼しました。
これから他記事を読ませて頂きます。
最初見たときどこも『ステンドグラス関係ないだろ!』とツッコンでしまいましたw
ファッションの一環としてリサーチしております
何をもってセンスを良しとするかは、他人に評価されてナンボがオシャレではありますが
客観性を意識したファッションと
主観的な自己満足のファッションの2つに大きく分類され
主観性は様々なベクトルがあるのですが
ゴスロリに関しては一環してるので
価値観が幼少からの潜在意識として存在する可能性を意識させられました。
一方逆のアプローチでゴスロリの方達にある精神的な共通性が見受けられます。
・社会性的に控えめ
・カラーを出す価値観の欠落
・ハバ者扱い
・人を差別せず、服とは切り離す
例外もありますが、こういった傾向があるのは現実で
人を非難せず、人の心に踏み込まず、一定の距離を保ちながら、盛り上がる目的を持たず、共感の共有願望が強く見られる。
客観性を持たず感性の鎖国文化の中で精神から
必然的に現れるべきファッション価値観という面もある事を付け加えたいと思います。
V系バンドのベースMana様が、EGL(エレガント・ゴシック・ロリータ)のブランドを立ち上げてからでしょうか、
ヲタクサイドの「ゴスロリ」とは無縁なわけです。
そして彼らがゴスロリと呼んでいるものはゴスロリではない。
ロリィタファッション、ゴシックファッション共々調べなおしていただきたい。
分からないのなら最初から書かない方がいいかと。
誤解する人が増えると困る人がいっぱい居るんですよ;;
確かにコスプレとゴスロリには越えられない壁がある。
しかし一般人にそれが理解できるか?
それに対して怒るとはどういうことかと思う。
幼稚園児に積分教えてもできなくて怒っているようなもの(極論ですが)
怒ったりすると逆にゴスロリの印象が悪くなる気がするよ…
周りの人には言わせておけ。
自分がプライドを忘れなければ問題ないさ。
確かにコスプレとゴスロリには越えられない壁がある。
しかし一般人にそれが理解できるか?
それに対して怒るとはどういうことかと思う。
幼稚園児に積分教えてもできなくて怒っているようなもの(極論ですが)
怒ったりすると逆にゴスロリの印象が悪くなる気がするよ…
周りの人には言わせておけ。
自分がプライドを忘れなければ問題ないさ。
越えられない壁所か絶対的に異なる。積分なんかよりも遥かに単純なこと。確かに、一部の一般人の頭脳が幼稚園児以下なのは認めるが。2ちゃんねるのアンチとか代表的。
ロリィタさんの中でも様々な考えがあるので定義は難しいでしょうね。
コスプレではなくファッションとしてロリ服を着ますが、奇抜な格好ですので一般人に理解してもらうのも難しいかと・・・。