オススメ記事

2006年04月02日

ファッションをめぐる4つの文化圏のお話

 ファッションというのはいろんな価値観があり、 何を重視するのかは人それぞれ。そんなわけでしばしば 価値観が衝突しているのをネットでもリアルでも見かけます。

 私はRSSリーダーでたくさんの人のファッション観を読んできたけど、 その価値観は大きく4つに分類できそうです。

ファッション文化圏.jpg
クリックで拡大

 図にしてみたらこんな感じ。やっぱり対極に位置する文化圏がよく激突しています。 隣り合う文化圏の衝突も絶えないんですけどね。

*index

1.モード文化圏
2.オシャレ文化圏
3.服飾文化圏
4.服装文化圏
5.激突!お姉系VSおしゃれっ子
6.脱オタクファッションが難しいのは

 とりあえず各文化圏の説明から話を進め、 激突の話はその後にしていきますね。



■モード文化圏

<特徴>

 服オタ率が高い、トム・フォード好きが多い

<主張>

 私のファッションへの愛と知識を見て!

<雑誌>

 『high fashion』、『WWD』など

<好きなショップ>

 伊勢丹新宿、バーニーズNY、ハイブランドの路面店など

<衝突>

VSオシャレ文化圏

 現状に満足せずモードブランドの勉強もすべき。 ブランドの取捨選択がなっていない。

VS服飾文化圏

 ファッションにもマナーやルールがある。 「個性」で何でもすますのはよくない。

VS服装文化圏

 ファッションはこんなにも素晴らしくて楽しいのに、 なぜ君らは興味を持たないの?


 モード文化圏は服に興味を持って研究しつくした先に 行き着くプロ(マニア)の領域。ただ業界人になるくらいファッションへの 愛があるか、金銭的ゆとりがないとこの文化圏で生きていくのは厳しいです。 なお、モードがファッションヒエラルキーの頂点に君臨していると 信じて疑わないので、モード文化圏以外の価値観をなかなか認めようと しないし、自分たちのファッションの常識が世間の常識と思っており、 ファッションの基礎的な知識がないと非常識と人を小ばかにする傾向があります。


■オシャレ文化圏

<特徴>

 ファッションはライフスタイル、己の生き様を表現する手段

<主張>

 私そのものを見て!(ライフスタイルとか)

<雑誌>

 『CanCam』、『nonno』などほとんどのファッション誌が該当

<好きなショップ>

 セレクトショップ、デパート(百貨店)、109など

<衝突>

VSモード文化圏

 ファッションは着こなしのスキルが大事であって、 モードの知識はさほど重要ではない。 というか君らブランドに着られているよ?

VS服飾文化圏

 ファッションは個性よりTPOが大事でしょー。

VS服装文化圏

 ファッションに興味がないなんてオタクなんじゃないの?


 オシャレ文化圏はライフスタイル文化圏とも言うことができます。 ファッションは自分を表現する手段であり、 自分のライフスタイルを映す鏡。

 金銭的に余裕ができた人はモード文化圏で上流階級をきどるようになり、 金銭的にゆとりがない人はファッションに対する情熱が年齢とともに 衰えていき、やがて服装文化圏に落ち着きます。


■服飾文化圏

<特徴>

 アーティスト肌、美容師に多い、サブカルに精通

<主張>

 私の作品(スタイリングとか)を見て!

<雑誌>

 『装苑』、『ZIPPER』など

<好きなショップ>

 渋谷パルコ、ラフォーレ、古着屋など

<衝突>

VSモード文化圏

 ファッションの本質はクリエーション(アート) だということがわかっていない。

VSオシャレ文化圏

 みんな同じ格好でつまらない。

VS服装文化圏

 保守的で頭が固い。


 『下流社会』的表現をすると「かまやつ女系」にあたります。 とにかく「自分」というものを大切にしており、 コーディネートでオリジナリティを出すだけでは満足せず、 服をカスタマイズをしたり時には服を作ったりもします。 古着もよく利用しており、センスに自信を持っている人が多い。


■服装文化圏

<特徴>

 所詮は服、人に不快感を与えなければOK

<主張>

 私の中身を見て!

<雑誌>

 特にこだわりなし。

<好きなショップ>

デパート(百貨店)、駅ビル、ユニクロなど

<衝突>

VSモード文化圏

 ファッション以外に興味はないの?

VSオシャレ文化圏

 ファッション業界に搾取されているのに気がついていないんだね。

VS服飾文化圏

 装飾が過剰で頑張りすぎ。


 ファッションを「服」として捉えているのが特徴。 値段とクオリティのバランスを重要視し機能性にもこだわる。 ファッションへの関心の度合いは総じて低いけど、 身だしなみをきちんと整える人もいれば無頓着な人もおり多種多様。


■激突!お姉系VSおしゃれっ子

 4つの文化圏を見てきたわけだけど、 この中でもっとも衝突するのがオシャレ文化圏と服飾文化圏。 具体的にいうと『CanCam』VS『ZIPPER』です。

 『ZIPPER』は着こなしが奇抜とオシャレ文化圏から言われます。 でも彼女たちはおかんアート予備軍と言われているくらいですし、 アーティスト肌なだけなのです。アートは既存の価値にとらわれない表現をするというか、 むしろそれを壊すことなんじゃないのかな。 褒められるというか、既存の価値に迎合することを 目的にしている人はアーティストではありません。 だから奇抜なのには理由があるのです。

 一方の『CanCam』は服飾文化圏から個性がないと言われます。 でもそれは当たり前なんですよ。彼女たちはファッションの差異化を 望んでいるわけではありません。むしろ同じ価値観の人と共感をしたいのです。 CanCam読者的価値観を持っているよと世間に意思表示をしているのです。

 で結局、激突の果てに行き着く先のほとんどが 「ファッション(お洒落)は自己満足。」

 まぁ確かにそのとおりなのですが、 クリエーションにしろライフスタイルにしろ「自己満足」 と開きなおるのではなく、内面を磨くのも大事かなと。 アートは哲学的要素も絡んできますし、 中身の伴わない生き様を見せつけられても薄っぺらくみえます。

 その内面を磨くにはどうすればいいのか。 それは日々の自己啓発しかないのですが、いろんな人の意見を聞く、 つまりいろんな視点を持つというのも1つの道じゃないでしょうか。 価値観を否定しあって「ファッション(お洒落)は自己満足。 だから俺(私)は俺(私)の道を行く。」と終わらせるのではなく、 自分と異なる価値観も認めるというか、取り入れるというか、 そういうのって自分にプラスになると思いますよ。


■脱オタクファッションが難しいのは

 何をもって脱オタクファッションというかでまた話は違ってくるけど、 バカにされないことが脱オタクファッションだとすると、 これは非常に困難な話になります。

 なぜかというと、バカにされないためにはモード文化圏に まで到達しないといけないからです。モード文化圏のところでも お話をしましたが、モード文化圏の人にはファッションのプロが多く、 プロのプライドがそうさせるのかわかりませんが、 モード文化圏以外の価値観をなかなか認めない傾向にあります。 服装文化圏を脱しオシャレ文化圏もしくは服飾文化圏に到達しようと、 とりあえずモード文化圏から何か言われるんじゃないのかな。

 そのモード文化圏ですら他の3つの文化圏からバカにされることが 多いのですから、バカにされないファッションなんて皆無に等しいでしょう。

 脱オタクファッションを成しえるにはどうすればいいのか。 その解決方法としてよく経験論が出てきます。 雑誌などを模倣しファッションを好きになって経験を積めというお話。 お金で解決する方法なんかも出てきました。 例えば最近ネットでよくみるパーソナルスタイリストさんに お願いするとか、マネキン一式買いを繰り返すという荒業。 どちらにせよ時間とお金がそれなりにかかり大変です。

 ここでモード文化圏、すなわちプロはもっと服装文化圏が ファッション(ブランド)にも興味を持つよう(お店に入りやすいよう)敷居を 下げるべきでは?という話も出てきます。

 でもそれは簡単には下げられないでしょう。 ブランドの敷居を下げることはブランドのイメージ低下に繋がりますので。 イメージが商業上大きすぎるのがファッション業界なので 仕方がないことです。

 ファッションに興味がないという点だけで、 バカにされたくはない服装文化圏。ファッションに対して 敷居を下げる(他の価値観を認める)ことができないモード文化圏。 両者がわかりあえないのはしょうがないのかもしれませんね。

※脱オタクファッションとはここでは脱ファッションビギナー という意味合いで主に使いました。


■おわりに

 長々と書きましたが、いろんな価値観があるんだなぁ〜 と思っていただければ幸いです。私は4つに分類しましたが、 オシャレ文化圏はもっと細かく分けられるでしょうし、別の切り口で分類することも できるでしょう。本当は○○系(雑誌群)のポジショニングも 図に加えようと思ったのですが、それをやると作業が大変になるし、 図がごちゃごちゃしそうなので止めておきました。

 ちなみに私はオシャレ文化圏が7でモード文化圏が3という割合での ポジショニングかな。モードも好きだけど、 やっぱりオシャレ文化圏が得意分野なので。

 話のオチというかまとめを考えてるんだけどぜんぜん思いつきません。 ま、いっか(笑)では今回はこのへんで。ではでは。



ニックネーム dale at 18:32| Comment(32) | TrackBack(0) | オシャレと価値観
この記事へのコメント
自分は他のファッション系統の方を見て、奇抜とか派手だなーとかは思いますけど、別に馬鹿にはしないですね。そんなのは音楽と同じで人それぞれの価値観だと思っているので(笑

ただ見ていて嫌だなと感じるのは、ハイブランドで固めているのに着こなしが「黒ジャケ+デニム+白シャツ」みたいなのはちょっとなーって思っちゃいます。

後は、お兄系がニールに興味を持ち始めているに恐怖を感じています(笑
ガリガリの新聞紙シャツを着ている方とかいますし、第二のドルガバとかになるのは流石に嫌なので・・
Posted by short at 2006年04月02日 21:14
はじめまして漠然とアパレル業界に興味を持つ大学生♂です
今年になってこのブログを知り、毎日楽しみに拝見しております

この図は上手くまとまっていて面白いですね。僕自身は、モードにも興味はありますが学生(=金銭的にまだまだ余裕がない)ということもあり、オシャレ文化圏に属するのかなと思いました
Posted by ひろゆき at 2006年04月02日 21:19
高校生の自分が生意気言うと、自分にとって服とは
・自分を表現するもの
・でもやっぱり他人の目は気になる
・しかも金が無いorz
・でも服が好きだから頑張る
・で、ある程度の知識、常識は必要かな、と
自分、どの文化圏に含まれるのかな・・・?
Posted by 鮎chan at 2006年04月02日 22:13
よくまとまってて面白かったです^^

洋服に限らず人間って安心感を得るために
自分の居場所を作って
他の物を差別、否定する事で自分の存在意義を
認識したいんでしょうね・・・

僕も服が好きなだけに以前は服装で人を
判断する事がけっこうあったけど、
最近は人それぞれ自分が好きな服を楽しんでると
思えるようになれて人の見方がずいぶん変われたと思います。

daleさんの影響も強いです^^
これからもいい影響与えてください♪
Posted by キャプテンFOX at 2006年04月03日 14:24
僕は、モード3、お洒落3、服飾4、って言う感じでした_(._.)_なんかバラバラって感じで(苦笑)他人からすればコウモリ?に見えるんでしょうね(>_
Posted by taka at 2006年04月03日 18:17
「文化圏」とは、また粋なネーミングですねぇ。
自分の場合は、服装7・服飾3くらい。
流行とかは、ベーシックなものしか買わないのでほぼ無縁…
Posted by ガケップ at 2006年04月03日 20:23
daleおひさしぶりです★
この表と論文、ただただ感銘しました!!

多岐にわたるファッションの存在を語れるなんて不可能だと思っていましたが、それを具現化してしまうdaleさんの考察力に脱帽しました。

僕も日ごろファッションについては否定的見解を持たず、視野を広げるようにはしていますが、どうしても凝り固まってしまいますし、そういう方が大多数ですよねw

とにかくほんとに勉強になりました^^
Posted by yuki at 2006年04月03日 21:29
>shortさんへ

みんながみんな価値観を否定しあわないといいんですけどね^^
ニールはいつお兄系化するのかと思っていたのですが、ついにここまで来たのですね(笑)

>ひろゆきさんへ

はじめまして^^僕もお金がないからオシャレ
文化圏です(笑)やっぱりモード文化圏には
お金があるか安く仕入れられる業界人でないと
厳しいですよ。

>鮎chanへ

ご意見から推測すると、オシャレ文化圏だと
思いますよ^^

>キャプテンFOXさんへ

>自分の存在意義

まさにそれでしょうね^^
僕もキャプテンFOXさんにたくさんいい影響を
与えてもらっています^^

>takaさんへ

なんでコウモリなんですか?
ほとんどの人がいろんな文化圏をまたいでいると
思いますよ^^

>ガケップさんへ

文化圏はことのはさんがトラックバックを4つの文化圏に分けて解説していたので、
そこからインスパイヤしました^^

>yukiさんへ

お久しぶりです。この記事面白かったですか。
時間をかけたかいがあります^^
視野を広げるのは簡単なようで難しいですよね。
僕もこの記事が書けるくらいの視野に到達
するまでブログ書き始めてから約一年もかかっております^^;


Posted by dale at 2006年04月03日 23:55
4つの文化圏の考察、感心して楽しく読ませてもらいました。自分のブログでも、最近「ファッションは自己満足か?」という内容を書いたところ、コメントが随分にぎわってしまい、やはりファッション論の難しさを痛感しました。

4つの文化圏、思わず自分を分類したくなりますね。ギャルソンとクラシックスーツ好き、縫製マニアの自分は、やっぱりモード文化圏の人間なんでしょうか? そんなにモードは詳しくないですけどね(笑)
Posted by Alceste at 2006年04月04日 01:43
はじめまして。daleさんの記事いつも興味深く拝見させていただいてます。
自分はモードに憧れる服飾寄りのオシャレ文化圏です。
購読雑誌によってファッションの傾向を区分けするとどうしてもややこしくなりがちですが、この区切り方はわかりやすく勉強になりました。
個人的になかなか取り扱われないzipperや装苑を取り上げていただいているのが
嬉しかったです(笑
Posted by enem at 2006年04月04日 12:26
いつも楽しく見させてもらってます!この記事を見て前の彼女がいつも言っていたことを思い出しました。「お姉系には個性がない!みんな同じでおしゃれじゃない!!」僕はお姉系が好きで、いつも反論していました(笑)僕個人としては、個性の出しすぎはどうかと・・・って感じですかね。それとdaleさんに影響されて僕もCanCan読みました(笑)女友達に借りて読んだんですけど、えびちゃんほんとにかわいいですね!!見ててうっとりしちゃいました!
Posted by ヒロユ at 2006年04月04日 23:57
>enemさんへ

はじめまして^^
いつも遊びにきていただいているようでありがとう
ございます。確かにzipperや装苑はなかなか話
題にでてくることがないですよね。
やっぱり難解だからでしょうか^^;

>ヒロユさんへ

エビちゃんもかわいいですが、時代はマキちゃんです(笑)
次に誰かと口論になったら文化圏のお話をしてやってください^^

Posted by dale at 2006年04月05日 19:20
>Alcesteさんへ

「ファッションは自己満足か?」は僕も法学部卒&服オタとしてコメントをしようと思ったのですが、
混乱をを招くといけないと思いやめておきました。
ファッション論は自分の意図しないことまで、
拡大解釈されるのが難しいところです。

文化圏は、Alcesteさんほどの深い知識の持ち主なら、まずモード文化圏ですよ〜^^
Posted by dale at 2006年04月05日 19:24
>daleさんへ

オシャレ組かぁ〜、納得。
でも、いつかはそーゆー分類に堅くはまらないでそれぞれの良いところを取り入れて自分のものにしたいですね・・・・・・・・・自分には到底無理そうorz
Posted by 鮎chan at 2006年04月06日 14:28
コメントを見ると、服装圏の層はなかなかこの blog にやってこないというのが残念ですね。
私は服装圏族ですが、偶然たどりつきました。面白かったです。時々のぞきに来ます。
Posted by sugari at 2006年04月06日 23:47
>鮎chanへ

いやいや。きっと自分の望むファッションになれますよ^^

>sugariさんへ

アンケートとったことないのでわかりませんが、
かなり服装文化圏の人も多いと思いますよ^^
あんまりファッションの話はしていませんし(汗)
またいらしてくださいね^^
Posted by dale at 2006年04月07日 20:38

「お洒落さん」も「アーティスト」もオタクよ?
オタクは強い。くやしい。
Posted by saro at 2006年09月27日 16:39

「お洒落さん」も「アーティスト」もオタクよ?
オタクは強い。
Posted by saro at 2006年09月27日 16:39
 この久しぶりにこの考察を読んで感激しました。以前は「意味がわかんないな〜」という認識でした。今では全て理解できますし、私自身の文化圏も正確にわかります。ちなみにモード オシャレ 服飾 服装の比率が 1 4 1 4です(笑)daleさん、素晴らしい考察をありがとうございます。
Posted by ジャック at 2006年10月21日 01:57
>ジャックさんへ

わかっていただけて嬉しいです^^
僕もジャックさんに似ていますよ。
おしゃれ文化圏よりというか、図でいうと
下よりです。
Posted by dale at 2006年10月23日 19:17
すごくおもしろかったです。。たくさんの雑誌を見るたび私も分類してみたいなぁと思っていたので!リアルオシャレ文化圏の私としてもかなり感銘を受けてしまいました。
Posted by りりこ at 2006年11月27日 13:32
>りりこさんへ

いやぁ〜。それは良かったです^^
是非ご自身でも分類してみてくださいね。
Posted by dale at 2006年11月27日 20:30
何か凄いなぁ〜。
ってマジで感動しちゃいました!!
私は、高@なんですが、今まで服とかは
適度に似合う
変に思われなければいい
みたいな服装文化系?で生きてきたんですが
やっぱこのままじゃいけないな!!
って、最近思うようになって、
[遅すぎるかもだけど・・・]
でも、突然変異するのには
勇気がいるし。。
ちょっと困ってます。。。
雑誌とか見ようと思うんですけど
どんなのがいいんですかね???
Posted by 如月 at 2007年01月04日 23:52
毎回まとまりがなくて、読み図来です。
Posted by at 2007年02月03日 00:18
すごく勉強になりました。
うちのサイトのメンバー制掲示板でこのページを紹介しておきました。(一ヶ月後くらいに表に出します。)
 ところで、うちのメンバーから質問があったのですが、ロリータさんはどこの文化圏に入るのでしょうか?
Posted by wind at 2007年02月24日 11:38
>windさんへ

ご紹介ありがとうございます。
ロリータはサブカルチャーと考えられるので、
服飾だと思います。ライフスタイルとも考えられるのでオシャレ文化圏ともいえますが、
服装はとてもデコラティブですし、服を
作ったりもするので、やっぱり服飾文化かなと。

Posted by dale at 2007年02月25日 19:12
うざいよねこのブログ。
ちらちらと知ったかの間違ったことを言い切る姿勢には感服するよ。
Posted by ってか at 2007年03月12日 13:44
衝突
生きていく中、分かり合うための第一歩

私は思いっきり服飾文化圏
 型破りでもなく、形無しでもなく
 型にはさみを入れ、自ら型を作っていく者です
・・・もうちょっと〜こうだったらいいのにな
なんて常に思っています。

着飾るためではなく。自分の世界がもっと生きやすくなるために。
ファッション、インテリア、ライフスタイル。

ファッションは所詮自分でやること。
自分で楽しむこと。
共有して楽しんでもいい。
時には感動するもの。

何だって人生のスパイスになる。
だから・・・
人生のスパイスの分量、割合によって、ファッションにかける思いも変わるんだろうね。
Posted by けぇ at 2007年04月06日 11:17
感動!
とてもわかりやすいです。
なるほどって感じ!
Posted by よしあき at 2007年05月16日 00:05
すみません
翻訳お願いします。
Posted by てか at 2007年10月02日 11:39
度々すみません。
上でうざいとかいってるの私じゃありませんから。

誤解されませんよう。
Posted by てか at 2007年10月02日 11:44
これは分かりやすい。
ファッションには疎いのでいい鳥瞰図になりました。

「ブランド」「アート」
「トレンド」「エチケット」

…って感じかな?
Posted by at 2008年04月15日 13:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/1934003
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
特集記事