ではカウントダウン方式で私が気になったトピックを お届けしますね。大げさなタイトルがついていますが、 あくまでも私の中での5大トピックということで。 それではドゾー。
第5位:ヌーサンと愉快なサンダル達

「ヌードサンダル」というストラップのないサンダルが Yahoo!辞書に載るくらい話題になりました。 ヌーブラ同様、肌にぴたっと吸い付き「ヌーサン」と略すようです。
面白いサンダルは別にヌーサンだけではなく、 他にもこんなのを見つけました。
左は栓抜きサンダル。右は五本指ウォーターサンダル。
第4位:カチューシャの流行と景気の回復
12月にエルで「ヘアバンドがセレブの中で大ブーム 」 というのがあったんだけど、そのセレブの影響もあるのかな? カチューシャが赤文字雑誌系(JJ、CanCam、ViViなど)を中心に大流行。
このカチューシャ、好景気の1986年にも流行ったアイテム。 そして今年はこの1986年のトレンドに似ていたりします。
・ミニスカート流行→今年も『JJ』が推している
・お嬢様ルック流行→ずばり「お嬢さんかわいいエビちゃんOL系」
・マーメイドライン流行→海つながりで「マリンルック」
・ボディコン登場→エロカジ、エロカッコイイ・カワイイ
・リボンブーム、髪飾りなど→カチューシャ
さて。次はいよいよベスト3の発表。
第3位:ファッション業界のウェブ参入本格化
ウェブとファッション業界の親和性の低さが指摘され続けていましたが、 1年前から徐々に状況が変わり2006年に入って激変。 そして5月22日発売のWWD1364号についにファッションとウェブの特集が 組まれたのですが、もちろん当サイトでも特集を組みましたよ。 WWDの約一ヶ月前に。言いたかったのはそれだけ(笑)
【リンク】ファッション業界とWEB
第2位:お兄系の大ブレーク
渋谷109-2の5階がお兄系(ギャル男)の聖地になったことで 人気が大爆発。いわゆる丸井系といわれるブランド群までも お兄系テイストになり、お兄系の特徴である「大人っぽさ」、 「男の艶(セクシー)」、「不良性(ちょいワル」、 「ロック」をテーマにした雑誌にも注目が集まりました。
『fineboys』もこのお兄系ブームの影響を受けていると思われ、 「モテ服=知的でセクシー」と定義し、 タイトで大人っぽいスタイルを提案。
なお当ブログでは1年前からお兄系に注目し探求を続けています。 10月くらいまでは「お兄系」で検索順位がずっと1位でした。懐かしい。
【リンク】 お兄系とは
第1位:エビちゃん、社会現象になる
いまさらエビちゃんのことを説明しても仕方がないので、 別の視点からエビちゃんの凄さに迫ってみます。
【google trends】(検索のされ具合)
http://www.google.com/trends?q=CanCam%2CViVi%2CJJ&ctab=0&geo=JP&date=all
CanCamが2004年7月後半あたり、つまり9月号から急激に検索されるように なっています。エビちゃんが表紙を飾ったこの号では、 それまでの「優OLvsエビちゃんOL」が「エビちゃんOLvs優OL」に。 すなわち、かわいい系のエビちゃんOLがカッコいい系の優OLの前に 表記されるようになったのです(koichikさんの指摘)
これを機にCanCam人気は右肩上がりの快進撃を続けます。 そして今年に入ってエビちゃんは大ブレーク。今では知らない人の方が少ないでしょう。
ちなみにmixiのCanCamコミュで行われた「好きなCanCamモデル」 のアンケートでは、エビちゃんが1位、もえちゃんが2位とメディア の影響を感じさせます。そして次点に今、CanCam一押しのモデル、 西山茉希さんが徳澤直子さんを僅差で抑え3位に食い込みました。 西山茉希さんはメディアの露出も増えているし、今後ますます人気を博すでしょうね。 心配なのは山田優さん。CanCam三人衆の一角なんだけど5位という結果。 そろそろCanCam卒業なのでしょうか。
とこんな感じ。チョイスが偏っているのは仕様です(笑)
他にも表参道ヒルズのオープン、ラングの買収、メガネ男子ブーム、 伊勢丹のバーニーズ売却なんかも印象深いかな。 Neの倒産というショッキングな出来事もありましたね。 皆さんはどんな話題が印象に残りましたか?
【関連記事】2005年10大ファッションニュース

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エビちゃんとか逝っておきながら
彼女より年下なわけですがw
今日ドラマ見ましたが、演技はやっぱりひd(ry
そういえば1986年って俺が生まれた年ですね〜。
今のトレンドが、当時のトレンドだと思えばいいのですか。
勉強になります。