今夏の新作浴衣を発表した。
同社の浴衣はこれまで、価格が安いことに加え、
着付け説明書を添付していることなどから「初心者向け」のイメージが強かった。
だが、今年は浴衣の染色に「ぼかし」などの伝統的な技法を用いて高級感を出して
「本格派」を目指したという。
女性向けの柄は「大和撫(なでし)子(こ)」「粋な和風美人」などを
テーマに30種類。
男性向けには、父の日のプレゼント向けなどに要望が強かった「甚平」を販売する。
女性用は3990円、子供用は2990円で21日から、
甚平は2990円で23日からそれぞれ発売する。
ユニクロほんと〜にお洒落をがんばっていますよね。
ようやく実用性と値段の安さと同様にファッション性も
重要なことに気がついたのでしょうか。
今年はジーンズのファッションショーをしたり、
セレクロというコンセプトショップを作ったりと頑張っています。
イメージを一新しようとしているのでしょうか?
そんなことをしても、ユニクロ=ダサイ というイメージは
払拭されないと思うんですけどね。
色やグラフィック等のパッと見てわかるデザインだけではなく、
ぱっと見わかりにくい、シルエットにもう少しこだわって欲しいです。
カットソーはまだいいんですけど、問題はシャツですね。
若者と中年では当たり前ですが体型が違います。
ユニクロ+というラインをつくる前に、
若者向けのラインを作ったほうがいいと個人的には思うんですけどね。
ユニクロのシャープなシルエットのシャツが欲しいなぁ〜。
元ネタ→http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20050520sw61.htm

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