ミズノ(本社:大阪市)とユナイテッドアローズ(本社:東京都渋谷区)は2006年11月22日、アンダーウェアの新ブランド「WM UNDERWEAR」を共同で立ち上げると発表した。ミズノの機能素材とユナイテッドアローズのファッションを融合するもので、第1弾を12月13日から発売する。 シリーズ第一弾は、ミズノの吸湿発熱素材「ブレスサーモ」を使ったシャツやタイツなど。同社がカッティング、製造を担当。ユナイテッドアローズがデザインを担当して、ファッションアイテムとして着られる製品に仕上げたという。ブレスサーモは、繊維内に吸湿される時に生じる熱(吸湿発熱)で、衣服内の温度を約2度高める機能素材。 ラインアップは、ロングスリーブシャツ(ラウンドネック、Vネック、Uネック)、ショートスリーブシャツ(同)、ロングタイツ、七分丈パンツ、ショートパンツの5種類。カラーは「ホワイト」「チャコールブラック」、サイズはS/M/Lを用意した。価格は2730円〜4095円。
これは気になるアイテム。メンズのアンダーウェアと いえばCKが定番なんだけど、アローズ×ミズノで人と差を つけるのもいいかも。知名度も抜群ですし。 モテアンダーウェアとして狙い目ですね。
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