
原宿ボーイのトレンドに特化している人気ファッション 雑誌『street Jack 7月号
特集では『TO LOVEる』を中心に今時の萌え漫画(少年誌)に 迫っており、他に『エム×ゼロ』、『魔法先生ネギま!』、 『ハヤテのごとく!』、『みつどもえ』、『ケンコー全裸 系水泳部 ウミショー』、『あいこら』なども紹介されて います。
ウェブサイト「THE男爵ディーノ」で毎週欠かさず 『週間少年ジャンプ』の感想をアップし、 特に『テニスの王子様』への突っ込みで話題を集めている 架神恭介氏が分析しているのですが、 「 To LOVEるだけは自信を持ってたくさん語ったよ」と 氏が自サイトでコメントしているだけあり、 『TO LOVEる』だけ妙に充実しているのも見逃せません (笑)
他に気になったのは「今ドキ高校生の萌エロ度CHECK!」。 原宿のストリートスナップから集計したようですが、 興味深いアンケート結果になっています。
Q4 もし生まれ変わるならドッチ?「かめ○め波を打てる強い 男子」OR「女のコにモテる普通の男子」
モテる男61% 強い男39%
Q6 突然ですが「モエ」を漢字で書くと?
萌89% 燃11%
2つほどピックアップしてみましたが、今時の 高校生は「強さ」、「たくましさ」、「根性」という ような「男らしさ(男くささ)」より「普通っぽいけど モテる」というような男性像に憧れを抱いているようです。
原宿でハイティーンを中心に勢力を伸ばしているサロンボーイ系はその象徴でしょうか。 彼らのスタイルはフェミニン系とも言われるだけあり、 「男らしさ」を感じさせない「中性的」なスタイル。 そして何より「モテ」を強く意識しているのが特徴です。 案外、彼らの中には隠れオタク(オシャレなオタク)が 多いのかもしれませんね。

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もちろん絶対に「燃え」だ
萌えアニメマンガは一回で(下手すりゃ途中で)胸焼けがするが、燃えアニメマンガは喰い足りない
それに、燃えアニメや強い男の主人公ってのは総じてモテるもんだ
どうせだったら、彼女を守るのは他力本願よりも自分の手で守りたいと思わんか?
いやまぁ、すっげぇ勢いで主旨をはずしてるのは判ってる(笑
つうかそうかー、原宿も萌なのかー…クリームソーダが心配。
と思います、なんたって世界に誇るジャパニー
ズカルチャーのひとつですからねえ
そんな私のお気に入りは、「燃え」と呼ぶのも
はばかられる70年代のゴリゴリ硬派漫画『男組』です(笑)。
オタク市場がマーケターに目をつけられているなぁ
と感じております。
>taskさんへ
もちろん、彼女さんとラブラブ天驚拳が打てるからですよね?(笑)
>m* さんへ
でも、そういう体格の良い男性って今の若い女性に
求められていないんですよね^^;
>スネークさんへ
サブカルチャーがメインになるってどうなんでしょうね^^;外人の方に言わせれば、日本のオタク文化はメインカルチャーだと言いそうですけど。