「見た目が一番重要」というメラビアンの法則(俗流解釈) ですら視覚情報(見た目・表情・仕草など)の占める割合が 55%なのですが、それを遥かに上回っています。
設問はベストセラー『人は見た目が9割
もう少し「見かけよりも中身が大事」という意見が 多いと思っていたのですが、蓋を開けてみると、 「9割以上」に15%もの票が集まっており、
「見た目こそ、その人がどう見られたいかをすべて あらわしている。無意識な人も含めて。だから見た目ですべて判断して良いのです。 見た目10割です。」(FUZIWARAさん)
「見た目が全て。態度とか言動も含めてですが 見た目と中身が違う例はかなり希有」(hnさん)
「10割。本当の内面は誰にもわからない。 普通に言うところの内面は外見化されたもの。」(ケミさん)
と、「見た目こそ全て」という意見が多いのです。
当サイトはファッション好きと若い人が多いので こういう結果になったとも考えられますが、そういう 世の中になってきているのかもしれませんよ。 女性誌から少し関連する話をしましょう。
まずは女性誌で話題の「愛され」ですが、 最近のギャルは「モテ」より「愛され」志向に変わり つつあるそうです。刹那的に生きる傾向に あったギャルも堅実化してきており、愛される努力を するようになってきたのだとか。そんなギャルの 意識調査がegg 3月号
この「愛され」と同じくらい女性誌でよく見る言葉と 言えば「セレブ」。実は「セレブ」も「見た目」重視 と関係があるのですね。
現代の<セレブ>は、ヴィジュアルを中心とする 文化の中で生まれていて、視覚性が偏重される時代を 反映している。見えるものが全てであり、見えないものは 価値がない。くりかえされるもの、しょっちゅう 見えているものが<セレブ>であり価値を持つ。 『セレブの現代史』
このように、「愛」も「セレブ」も「見た目」なのです。 女性誌一つとってもこれなので、私たちが思っている 以上に「見た目」重視の世の中になってきているのかも しれません。昔は「ドブネズミルック」と揶揄されていた オヤジ達が、今では「ちょい不良オヤジ」と「見た目」 に力を入れるような時代です。「外見より中身」という のも一つの事実ですが、もはや形骸化しているといい ますか、建前として使われるのが主な気がしてなり ません。

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他人から受ける視覚情報を全て見た目で括れば、それは9割を超えるのも頷けます、後の1割は声とか匂いとか…
個人的には見た目と内面(会話内容や嗜好)にギャップを感じる人間に惹かれます、見た目お嬢様系でロック好きとか
結果に大きく影響してるように思えますw
それと、「見た目=内面」と確定してる意見があるのには驚きです。
見た目は、どう思われたいかを表現しているとしても、内面にはその人自身も気づいていない魅力があると思うんですよね。「見た目≠内面」は稀有な例ではないと思うわけです。
ただ、外見から入っていくことが多いのは間違いないですよねw
雰囲気に現れますから。顔の造作ではなく髪型ファッションなど年を重ねるほど顕著になる気がします。
ただ一度会っただけでは分からないこともあるでしょう…。私はよく第一印象で勘違いされ(特に異性)第一印象通りのイメージを持って近づいてくる人は去っていきます(笑)あと、話しそれますが文字の書き方にかなり性格は現れると思います。
「顔は男の履歴書。女の顔は請求書」
この傾向は年を食ってくるとより顕著に出てくるのが怖いですね
それで納得。本読んでもいまいちぱっとしなかったんですが、直接聞くと説得力が違いました。やっぱ視覚情報はデカイ・・
見た目で傾向を判断できてもリスクを防いだことには全くなりませんからね
事故にあってから安全に気をつけるのでは遅いように、見た目を信じて大変な目にあってから気付くのでは遅すぎます
人は見た目で判断しやすいからこそ、それに騙されない能力を身につけることを学校教育に導入すべきだと思いますね
これは社会で生き抜くために必要不可欠なリテラシーですよ