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2007年07月13日

「渋谷 時しらず」が裏原に移転

UA「渋谷 時しらず」が移転リニューアル−裏原宿に新路面店 - シブヤ経済新聞

ユナイテッドアローズ(渋谷区神宮前6)は6月28日、 キャットストリート沿いに出店していた「渋谷 時しらず」 を裏原宿エリアの神宮前4丁目に移転オープンした。 <中略>メーンターゲットは「ファッション、カルチャー に敏感なアンテナを持つ20〜30歳代の男性」(同社)。 移転に伴い、周辺エリアのストリートブランドで 買い物をするカジュアルな客層を新たに取り込む狙い。


 最近、時しらずの話題をよくみかけます。大阪にも 出店するようですし。ストリートファッションと ハイファッションの融合って今、旬ですし、 アメリカのファッションが来ると言われているので、 ルーツがアメカジにある時しらずが話題になるのは 必然なのかもしれませんね。

<追記> コメント欄より。時しらずのルーツはロンドンのカルチャーだそうです。

ニックネーム dale at 19:25| Comment(7) | TrackBack(0) | ファッション通信
この記事へのコメント
確かに渋谷店は狭かったからなあ。品揃えは良かったけど、店と言うより通路って感じだった…。原宿店にはまだ行ってないですけど、場所が場所だけにすごく混んでそう。
時しらずは実験店舗という位置付けですが、最近の勢いといい、普通のUAより売上が良さそうな気がしますね。
Posted by gota at 2007年07月13日 22:06
時しらずのルーツはロンドンテイストのトラッドですよ。
Posted by 通りすがり at 2007年07月13日 22:19
>gotaさんへ

勢いがありますよね〜。

>通りすがりさんへ

それのソースはなんですか?僕の手持ちの雑誌では、ディレクターの市之瀬氏がルーツはアメリカだと明言していますよ。時しらずはストリート、ワーク、トラッドというイメージが僕の中ではあるのですが、そこから見てもアメリカではないのかなと。
Posted by dale at 2007年07月13日 22:57
社内公募の面接時にロンドンのカルチャー誌で重松会長にプレゼンしたそうです。本人から直接聞いた話ですよ〜。今でもロンドンのストリートは流行に関係なく面白いそうです。アメリカントラッドはアローズ全体のコンセプトに近いのではないでしょうか?一度お店に伺っていると良いと思いますよ。勝手なことを長々とすいません。
Posted by 通りすがり2 at 2007年07月14日 10:18
時しらずは昔はロンドンストリートのスタイルを提案していたので、おそらくルーツはロンドンでしょう。
しかし今では正直イマイチ。。市ノ瀬氏も昔は格好良かったのになあ。今の時しらずには市ノ瀬イズムを全く感じない。
Posted by non at 2007年07月14日 10:42
そう言えば1F改装してましたね
Posted by Sir Chrono Frost at 2007年07月16日 01:52
>通りすがり2さん、nonさんへ

なるほど。そういう経緯があったのですね!
情報ありがとうございます^^
Posted by at 2007年07月16日 10:39
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