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2005年07月20日

那智の滝とクジラパートA

引き続き旅行のお話です。
和歌山県の名前の由来をちょっとお話しときましょうかね。
昔、和歌山城の丘状地の部分は「岡山」と呼ばれ、
その丘状地が和歌の浦(若の浦)まで続いていたので、
和歌の浦+岡山で和歌山になったらしいですよ。
那智の滝のある勝浦まで、新大阪から4時間近くもかかりました。
白浜から道が悪くなりすんげー揺れて気分が悪くなりましたよ(汗)


■那智の滝

日本三大瀑布の1つ那智の滝に行きました。

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高さ133メートル幅13メートル滝壺の深さ10メートルです。
感動しましたが、一度見ればお腹いっぱいです。
近くの熊野古道は行きませんでした。
ただの参拝経路ですので。
余談ですが、この那智の付近と言いいますか、
勝浦一帯はDYDOの自動販売機ばかりありました。


画像が汚いのはいつもの事ながらごめんなさい。。。
ここからはクジラとアメリカの陰謀のお話です。

■捕鯨禁止とアメリカの陰謀

昔、日本もアメリカもクジラを取りまくっていました。
50代前後の人達の世代だと、
学校の給食にクジラの肉が頻繁にでてきたほど
日本ではおなじみのたんぱく質だったのです。

一方アメリカもクジラを取りまくっていました。
こちらは別にクジラを日本人みたいにたんぱく質の中心として取ることは
ありません。アメリカは牛を食べますので。
ではクジラの何が必要かというと、皮です。
アメリカはクジラの皮を絞って油を取っていました。
当時のアメリカは石油が出ないので、クジラの油を代わりに使っていたのです。

ところが1859年、アメリカのペンシルバニアで石油が発見されました。
そしたらもうクジラは用済みです。
手のひらをひっくりかえし、
「クジラみたいな頭のいい生物を捕獲するのはかわいそうだ」
とかいう意味不明な理屈をこね無理やり日本もそれに従わせたのです。

皮を絞るためだけにクジラをとっていた方がかわいそうだと思うのですが(汗)

ここにはアメリカの陰謀があります。

それは日本の食文化を変える事です。
クジラ、魚等を中心としたたんぱく質から、
牛や豚を中心としたたんぱく質に変化させる目的があったのです。

なぜそんな事をするかというと、
日本にたくさんの牛肉を売りつけて利益を得るためです。
そしてまんまとその陰謀にやられ、最近の若い人達は肉の方が好きですよね。

この肉ですが、アメリカ牛ってまずくないですか?
でもまずいのは当たり前なんです。
アメリカ牛は、一日も早く牛を商品化するために
「牛舎の中で、飼料(穀物)を与えて育てる」
という方法が採られているからです。
具体的には牛の満腹中枢を切除し、ベルトコンベアの前をひたすら
餌が流れ、それを牛が食べ続けるというものです。
通常の3倍だったけかな?の速度で成長するらしいのです。
そんな牛を日本に輸出しているのです。
まずいのは当然です。

アメリカの陰謀に踊らされているのがなんか嫌ですよね。
日本では若者のにアメカジなんかも人気がありますが、
これもアメリカの陰謀なんでしょうか?
お肉と同様に陰でアメリカに操作されてそうで怖いですね。



ニックネーム dale at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記・未分類
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