コム・デ・ギャルソンのためのコム・デ・ギャルソン展
がようやく一般公開が決定したらしいのです。
過去30年間、そして今もなお作り続けている印刷物。
国内外のお客用に向けに作られたシーズンごとのダイレクトメール、
広告、イベントのフライヤーやカード、クリスマスカード、年賀状、
ショウの招待状、88年から91年まで作られたSIXマガジンなどを展示するとの事。
会 期:2005年8月20日(土)〜8月31日(日)
時 間:10:30〜19:00
会 場:新宿パークタワー アトリウム、ギャラリー3(新宿パークタワー 1F)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主 催:(株)コムデギャルソン
協 力:リビングデザインセンターOZONE
ギャルソンは、最近、新規顧客(特に若者)の獲得に必死なような気がします。
PLAYのハートに目玉シリーズとかも若い人を狙って作っただろうし。
今回の展覧会も話題性を作って、
若い人達のファンを増やそうとしているのではないでしょうか?
今月は、「アンリミテッド:コム デ ギャルソン」という本が出ましたし、
ジュンヤの新しいコンセプトショップの
「eyeコムデギャルソン ジュンヤワタナベマン」もできましたし、
ポパイやメンズノンノを初めとした雑誌にも露出しまくっています。
ギャルソンは、先入観なしで実際に目で見て触って判断してほしいということで
雑誌などへの掲載を嫌がっていたと聞いたことがあるのですが・・・
経営が厳しいのかなぁ〜。
とりあえずこの派手な宣伝ぶりに何か意図的なものを感じます。
深く考えすぎ?
そんな事はひとまず置いといてギャルソン展に行きたいです!!!
でも東京まで行くとお金がかなりかかるんだよね(汗)
悩ましげなワイズ×モンクレールも控えている事だし。
東京に住んでいる人は是非行ってみてくださいね。
せっかくなんで余談としてちょとしたトリビアを
ギャルソンオムの元デザイナーは爆笑問題の
田中さんのお兄さんだったりします。
では今回はこのへんで。

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COMME des GARCONS展・・・
行きたい。是非拝見したいものですね。
最近は確かによく色んなジャンルの雑誌で
ギャルソンの服はみかけますね、、、
私的には少し残念な気がするんですが。。。。
それと自分も若者獲得に念が入ってると思います。
PLAYが出る前くらいから何か、らしくない
気がします。 (ま、個人的にですけどね、、、)
こんばんわ〜^^
最近のギャルソンはどんどん敷居を下げている
ような気がしてなりません。
孤高のカリスマ性をいつまでも放ち続ける、
敷居の高いブランドであってほしいですよね。
ほんとうにらしくないです。
僕も残念な気がします。