夕飯にうなぎを食べる人も多いのではないでしょうか。
私は関西、関東、名古屋に住んでいたことがあるのですが、
おのおのうなぎの食べ方が違うんですよね。
名古屋はとりあえず置いておいて、
関西と関東では同じようで、異なる点が多いです。
ということで今回はうなぎのお話を。
それではドゾー。
■関東と関西の違い
・うなぎのさき方は関東は背開きにし、関西(特に京都)は腹開き
・焼き方も関西風は頭をつけたまま素焼きにして、すぐタレをつけて焼く
・関東風は頭を取って白焼きにし蒸してから蒲焼き
まだあると思いますが、思いついたのはこれくらいでしょうか。
一番の特徴は、関西のうなぎには頭がついているんですよ。
阪神百貨店にいけばうなぎの頭だけが売っているところもあります。
関西人はケチなので、食材も余すところなく使おうというのが
でているのかもしれませんね。
どうでもいい話ですが、
私はスーパーで鮭の頭を発見したらまず買います。安いし(笑)
目の周りの肉がめっちゃめちゃうまいです!!!
ビールのツマミに最高です。
話をうなぎに戻します。
名古屋(愛知県)では「ひつまぶし」が有名ですよね。
「ひつまぶし」とはうなぎの身を細かく刻んで混ぜた、
混ぜ御飯の一種のようなものです。
ついでに言うと、うなぎの生産量日本1位は愛知県って知ってました?
浜名湖じゃないですよ〜。
ここからはせっかくなのでうなぎについて調べてみました。
■蒲焼の由来
なぜ蒲焼と呼ばれているかといえば うなぎを輪切り(筒切り)して焼き上げると
この姿が蒲(がま)の穂に似たところからこう呼ばれたらしい。
■土用の丑(うし)の日になぜうなぎ?
エレキテルの発明で有名な平賀源内の陰謀らしい(笑)
平賀源内が、あまりはやらないうなぎ屋に頼まれて、
「本日、土用の丑の日」という看板を書いて張り出したら大当たり
したみたいです。
■そもそも「土用」って何?
「土用」というのは、陰暦(旧暦)で、立春・立夏・立秋・立冬の前の
18日間を言うようです。
陰陽五行説では、宇宙は木火土金水の5元素(5行)から成り、
この四季を五行にあてはめる場合、春・夏・秋・冬を木・火・金・水に配すると
土があまるので、四季それぞれ90日あるうちの終わりの5分の1ずつを
土にあてるらしい。
そしてこの期間を「土用」と言うようです。
■うなぎと梅干は食べ合わせが悪い?
梅干は胃酸を濃くして、
うなぎの油分の消化を助けるのでむしろ好ましいらしい(笑)
以上です。
さて、うなぎを食べ精力をつけてハッスルしようかな(爆)
では今回はこのへんで。

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よく調べますよね〜!
お陰で勉強になりました☆
個人的には関西のうなぎの調理の仕方にビビりました。
そのまま焼くんですか!(炙るのかな?)
私は今年、まだうなぎを食べていません。
私も食べて、精力つけたいなー!
法学部出身なんでついつい調べてしまいます^^;
精力つけたいんですか!?
ハッスルハッスルですね^^
昨日、ためしてガッテンでやってるのをチラッとみて、何がちがうのか気になってたんです。
すっきりしました。