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2008年01月07日

モテブランド予想2008S/S

 今回は毎期恒例のモテブランド予想です。 はじめにいっておきますが、なぜそのブランドが モテるのかはあまり根拠はありません。一応、知名度、 トレンド、着こなしやすさという3点で考えていますが、 私が注目しているブランド、という意味合いの方が 強かったりするのであしからず。それではいつも通り 競馬風に予想してみましたので、参考程度にどうぞ。

■モテブランド予想表

枠番予想ブランド名お値段              寸評
1アトウthe twelve(デザイナーは松本与)も人気
2ヴァンキッシュお兄系No.1ブランド
3H&Mいよいよ今年上陸
4Nハリウッドデザインの源泉は古着にあり
5ジョンローレンスサリバンサロン系からワイルド・セクシー系までレンジが広い
6 wjkワイルドで大人っぽい雰囲気が人気
7 トルネードマート元祖お兄系
8 ハルプユニクロ×ハルプのダウンが話題に
9 ハレハレで全身を固める「ハレラー」が一大ムーブメントに
10 バレンシアガ男女問わず鞄が人気
11 バンドオブアウトサイダーズBDシャツは名作
12 PLAYコムデギャルソンギャルソンがバリュー価格で手に入る
13ブラックバレット バイ ニール・バレット完売アイテム多数、ショートダッフルは10日間で完売!
14×ヒステリックグラマー人気再燃中
15 ポールスミスgooのブランドランキングで常に上位
16 メゾンマルタンマルジェラ「インコグニート(匿名)」と名づけられた新作のサングラスに注目
17 ユニクロWeb戦略が熱い
18 ランバンモード界で最も勢いがあるブランド


※印の意味

◎……本命の意味の印。最もモテる可能性が高い。
○……対抗の意味の印。2番手。
▲……3番手の意味の印。本命を負かしうる力を持つと思われる。
△……4番手、穴の意味の印。展開によっては勝つ可能性アリ。
×……注意の意味の印。大穴の意。本命に勝つ事はあまり期待できない。

 エディスリマン(元ディオールオムのデザイナー) 不在の今期は絶対的なトレンドセッターがいません。 ランバンとトムブラウンの勢いが抜けていますが、 ランバンはエディの作り出したスタイルが柔和で華やか になっただけなので、それがメインストリームになるとは 思えません。トムブラウンの方はスタイルを確立できそうですが、 「 アメトラは若者に受け入れられるか」のアンケート結果を 見てもわかるとおり、こちらも微妙です。

 では、どうなるかというと、こんなときこそ、 国外ではなく国内に、日本独自のファッションに注目が 集まるのではないでしょうか。私が思うに、今期の キーワードは「小栗旬」「お兄系」「アメリカ」 「バリュー」「サロン系」の5つです。 それでは、これらのキーワードを解説しながら、 モテブランドを考えてみたいと思います。


■小栗旬とワイルド&セクシー

 今、最も女性に人気がある俳優といえば小栗旬です。 『日経エンタテインメント ! 12月号』のアンケート調査では「活躍している と思う俳優」「最も好きな俳優」部門で共に1位に選ばれ、 名実ともに若手男優のトップを走っています。 では彼の何が人気なのかというと、そのルックスなのです。 『日経エンタテインメント ! 12月号』のイメージ調査では 「ルックスがいい54.7%」というのがダントツで、 以下「演技力がある35.8%」「さわやか35.8%」 「個性的15.8%」「男らしい15.6%」と続きます。

 ルックスが人気ということは、ルックスや雰囲気を 構成する彼のファッションにも女性たちは注目していると 考えられるので、小栗旬のようなファッションをすると、 女性ウケがいいのではないでしょうか。

 私の小栗旬のイメージは映画『クローズ』です。 そして『クローズ』といえば、ファッション誌『HEART 12月号』 の表紙を飾ったくらい、「HEART・SENSE」系の ファッションに通じるモノがあると思います。 具体的に言うと「ワイルド&セクシー」ですね。この手の ファッションは「東京ロックスタイル」「東京グラマラス」 「クールロマンティック」などいろいろな呼び方が ありますが、要はスタイリストの北原哲夫が得意とする スタイリングで、これは日本独自のファッションだと 言われています。

 ギャル男・お兄系とも似ているのですが、ギャル男・ お兄系の方は装飾性が強く、アメカジやヒッピー的要素が 強いです。ギャル男・お兄系は「盛りウルフ」という独特 の髪型が多いので、服装ではなく、髪型を見れば、 ワイルド&セクシー系とギャル男・お兄系の見分けは すぐにつきます。お兄系とギャル男の違いは後で言及 します。

 なお、小栗旬だけではなく、生田斗真、カトゥーン など、多くのイケメン芸能人がこのワイルド&セクシー系 にカテゴライズされると思うので、女性(特にティーンズ) にモテたければこの路線を突くのがベター。ブランドだと、 ロアー、ロエン、マスターマインド、5351プールオム、 シェラック、ユリウス、アタッチメント、ハルプ、リチウムオム、 グリーンマン、wjk、キリュウキリュウ、ブラックバレット あたりでしょうか。ちなみに『ViVi 2月号』の「胸キュン男性有名人 ベスト3」ではこの「ワイルド&セクシー」を 「クールセクシー」と表現していたので、ワイルドすぎる 5351プールオム、ロアー、ロエン、マスターマインド、 ユリウス、シェラックあたりは消しかなぁ。悩ましいですが、 話題性(雑誌の露出が多い)、ネームバリュー(ニールがバリュー価格で手に入る)、 入手のしやすさ(全国に28店舗展開)、という3点から、 ブラックバレットを本命に推したいと思います。 おそらく、バーバリーブラックレーベルのような、 定番モテブランドになっていくでしょうし。

■「お兄系」は定着するか

 国外ではなく国内に目を向けた時、一番勢いを感じる のが「お兄系」と呼ばれるスタイルとブランドです。 「お兄系」の定義は「お姉系」同様曖昧ですが、 黒を基調にタイトでハード、髪型は盛りウルフ、 首もとの艶めかしさ、足元に先っぽが尖ったレザー シューズ、というワイルドでセクシーなスタイリングが 「お兄系」の特徴です。簡単に言えば、109ファッション のメンズバージョンと思っていただいて問題ありません。

 『WWD』によると、春からストリート誌『スマート』 がこの「お兄系」市場に本格的に参入すると噂されている ようです(ちなみにお兄系がスマートに初登場したのは 2007年4月号)。代表的なお兄系雑誌『メンズエッグ』と 『メンズナックル(3月には弟誌ボーイズナックルも創刊)』の 発行部数は35万部なので、そこに『スマート』が加われば 60万部以上となり、発行部数だけを見ると、なんとあの 『CanCam』に引けを取らない規模になります。だから、 お兄系ブランドは注目株なのです。

 『渋谷系激モテブランドSTYLE―MEN’S KNUCKLE SP! 』 というお兄系ブランド専門誌では、 ヴァンキッシュ、フーガ、バッファローボブス、 ジャックローズ、エイトバイゴールドレーベルが激モテ トップ5ブランドとして紹介されています。この中で おさえておきたいのが、売り上げNo1のヴァンキッシュ。 キワモノ感は少なく、上品な感じのきれいめお兄系 スタイルを得意とするブランドです。ギャル男の イメージをどこまで払拭できるか、どこまで一般層に 定着するのか、このあたりが未知数なので、その点を 割り引くと、モテブランド予想では3番手くらいかな、と。 ギャルには今でも十分モテるブランドだと思います。 ギャル層は人数が多いので、その点でも狙い目の ブランドですね。

 余談ですが、ギャル男とお兄系の違いは、お兄系の方が ナルシストなのです。自己陶酔型のヴィジュアルを重視した きれい目のファッションなのです。黒くてタイトで スタイリッシュでアクセサリーが多め。それが お兄系です。ギャル男はそうではありません。ギャル汚、 センターGUY、丘サーファー、ガングロとかのファッション を見てもらえばわかると思いますが、ギャル男はノリを 重視しており、親しみやすく、スタイリングも動きやすい アメカジに比重が置かれているように思います。

■ファストファッションと「バリュー」という価値観

 女性誌には「プリプラ」という言葉がよく出てきますが、 これはプリティ・プライス(安くてかわいいの略)で、 「高すぎないのにセンスがいい服」という意味で よく使われています。女性の中では「お買い物上手= オシャレな人」という図式があるので、「バリュー服 (プリプラのメンズ版)」を使いこなす男性は好感を 持たれるようです。

 メンズはレディスと違い、流行にそこまで左右されない ので(保守的)、「量より質」を重視する傾向にあった のですが、ここ数年のファストファッションの人気、 メンズファッションの盛り上がり、メンズのフェミニン化 (クロスセクシャル)などの影響で、流行やオシャレを 楽しむ男性が増え、若い男性を中心に「質より量」という 価値観も広がりつつあるようです。女性誌のように、 いかに安くコーディネートを作るか、という特集が 男性誌でも頻繁に組まれるようになりましたし。

 で、この「バリュー服」というのを考える際に、 避けては通れないのがファストファッションと呼ばれる ブランド群です。ファストファッションとは何かを 簡単に言えば、ファーストフードのファッション バージョンです。トレンドを取りいれるのが早く、 そこそこオシャレなものが安く手に入るというSPA系 ブランドのことで、具体的に挙げると、ユニクロ、無印、 GAP、ZARA、H&M、アメリカンアパレル、ハレ等が ファストファッションに当たります。

 モテブランド予想では、H&Mに▲を打ちました。 H&Mはファストファッションの王者で、今年いよいよ 日本に上陸するからです。『日経 TRENDY 12月号』の 「2008ヒット予想」でも15位にランクインするほど注目を 集めています。おそらく、多くのファッション好きが飛 びつくと思いますが、一般層にどこまで名前が浸透するか は未知数です。意外と時間がかかるかもしれません。 上陸は秋という点も割り引いて3番手ですね。

■続アメカジ・アメトラブーム

 2007年はNYのエディスリマンこと、 トムブラウンが 注目を集めました。流行は反対から反対へ移るのですが、 現在主流の「軟派でモード」の反対は「硬派でクラシック」 です。トムブラウンが打ち出す、真面目で正統派の イメージのアメトラ(アメリカントラディショナル)は、 まさに「軟派でモード」のカウンターとしてうって つけだったのですが、日本ではそこまで流行りません でしたよね。流行ったのはバンドオブアウトサイダーズの BDシャツくらいではないでしょうか。むしろ、この秋冬は アメトラよりも「エコロジー」「ラギッド」「ヘビーデューティー」 がキーワードとなり(特にエコロジー)、メンズ、レディス共に、 アウトドアをベースにしたアメカジが流行ったので、アメトラよりも アメカジの方に注目するのが良さそうです。

 というわけで、2008春夏も引き続きアメカジは 押さえておきたいのですが、このアメカジを軸とする ブランドでモテるブランドを考えると、Nハリウッドは 外せません。デザイナーの尾花大輔はアメカジに 造詣が深いので、上手くアメカジ好きのツボを突きつつ、 現代風に落とし込んでくれると思いますし、 「バリュー服」「エコロジー」ということで、古着が脚光を浴びる 可能性を考えると、古着をサンプリングしてデザイン しているNハリウッドはウケが抜群でしょう。 アメカジは着こなしやすいので、その点も考慮に入れ、 Nハリウッドを対抗に推したいと思います。

 あと、アメカジという点で、もう1つ頭の片隅に 入れておいて欲しいのがヒステリックグラマーです。 ヒステリックグラマーは『men's egg 1月号』の 「ジワジワ流行の兆しを見せているブランド」の 3位にランクインしています。元々、Xガールあたりと 一緒に2000年前後にレディースで流行った人気のブランド です。ギャル層、ストリート層、アメカジ層を巻き込み、 一発があるかもしれません。大穴的存在ですが要注意。

■お兄系の対抗はサロン系

 日本独自のファッションで「お兄系」に対抗でき そうな勢力が「サロン系」です。雑誌『chokichoki』 で提案されているような、美容師が好むスタイルで、 装飾性が強く個性的で緩い着こなしが特徴。ブランドは ハイブランドから古着までなんでもありですが、 ディオールオムの影響を強く受けている人が多め。 ファッション誌『POPEYE』が提案する「エレカジ」と サロン系は共通点が非常に多いので、エレカジ もサロン系に入れてしまってもいいかもしれません。

 そんなサロン系ですが、2007年の春におしゃれキング (読者モデル)上位人気の奈良裕也と馬場一馬がおしゃれ キングを卒業。特に奈良裕也は「ナラ様」と崇拝される カリスマで、現在のサロン系ブームの立役者だけに、 彼が抜けたことによるサロン系のパワーダウンは否めま せん。

 その影響もあるのか、女性誌を読んでいると 「王子様系の顔立ち+ワイルドなファッションが好き」 というような意見をよく見るようになりました。今は サロン系とワイルド・セクシー系の中間、 いわゆるクールセクシーがトレンドのようですが、 フェミニンな王子様系(サロン系)からワイルド・ セクシー系に好みの男性像のトレンドが移りつつあるの かもしれません。

 そう考えると、サロン系からワイルド・セクシー系まで 幅広いスタイリングに対応できそうなブランドが狙い目 になってきます。モテブランド予想表の中だと、 マルジェラ、Nハリウッド、ジョンローレンスサリバン、 アトウ、ハレ、入っていないところだと、ラフシモンズ、 クリスヴァンアッシュ、グリーンマン、 ラッドミュージシャン、サトルタナカ、ヨシオクボ、 まだありますが、このあたりでしょうか。この中だと、 人気(勢い)、知名度、お手軽さで、ジョンローレンス サリバンとアトウが抜けていると思うので、△をつけ ました。特にアトウはデザイナーの松本与がレディスの 人気ブランドINDIVIのクリエイティブディレクターも やっているので、会話のネタにも使えるモテブランド です。

■おわりに

 今期のキーワードを挙げつつモテブランドを予想して みましたが、レディースのトレンドが「かわいい」から 「カッコイイ(凛)」に移行しているので、メンズも 「かわいい(フェミニン)」より「マスキュリン(男性的)」 というのを意識してスタイリングをするのが今期のポイント だと思います。それではこのモテブランド予想が参考に なれば幸いです。



ニックネーム dale at 21:06| Comment(28) | TrackBack(0) | ブランド情報
この記事へのコメント
なるほど〜。
今回はかなりモテというものを真正面から論理的に考えられていてわかりやすいです。モテは抽象的でむずかしいですからね。僕は、流行という観点からだとN.ハリが応援も含めて1位にしたいかな、と思っているんですよね。あとクリスとディオールは票数関係のためはじかれているとのことですが、流行だとなんだかんだ結構くると思っております。モテでもクチュール推しのディオールオムがうけがいいんじゃないかと。ポールとハレは定番行きでいいなじゃないでしょうか(笑)以上、感想を書かせて頂きました。大変勉強になりました。
Posted by 武欄堂 at 2008年01月07日 21:28
ユリウスはインナーが好きなので是非健闘してもらいたいものです!
Posted by こっしー at 2008年01月07日 22:47
今期初めてロエンを買って、それ以来好きになりました。なので、今後のミラノコレクションでも活躍して貰いたいです。
ハルプも期待大です。
Posted by at 2008年01月07日 23:24
いつも楽しく拝見しております。
今回も勉強になるエントリで非常にわかりやすかったです。
私が気になった点としては、
>>エレカジもサロン系に入れてしまってもいいかもしれません。
という点です。POPEYEをよく読みますがストリートスナップは確かにサロン系が多いと思っておりました。ただ、サロン系が嫌いなわけではないのですが、エレカジ1つとっても決して緩くない着こなしも見られるので、エレカジというカテゴリー一つを十把一絡げにサロン系とされてしまうと、ちょっと私が悲しいです(笑)
Posted by 小柄 at 2008年01月07日 23:47
どうも初です。
ドイツから楽しく拝見させていただいてます。
日本では様々なメディアでH&Mがかなりプッシュされているようですが、
ドイツでの評価はあまり高くないような気がします。まあ僕は好きなんですけど。笑
特にオシャレに関心がある若い女の子はあまりオシャレじゃない、
あるいは金銭的に余裕がない子が着ると評価をしているようです。
日本でユニクロを馬鹿にする人と同じ感じですね。ドイツ以外の他国ではどうなんでしょう?
これからもよろしくお願いします!笑
Posted by どいつくん at 2008年01月08日 00:15
はじめまして。いつも拝見させていただいてます。
なかなか面白い記事ですね。
僕はm.a+やguidi、ポールハーデン、リックオウエンス、アイザックセラムなんかが好きなんですがやはりそのような服はモテませんね・・・
Posted by とも at 2008年01月08日 00:34
よくここまで考えましたねぇ〜(笑)

でもサロン系とエレカジを一緒にするのは違うかなって思いました。私も、もともと中学生の頃にchokichokiを読んでファッションに興味を持ったいわゆるサロン系だったんですが、高校生になった今ではもっぱらモードです。しかし、昔から今も、さらにはこれからもサロン系のファッションをする人はたくさんいます。POPEYEを読むと、人によりますがハイブランドをかなり多用してるように思います。 つまり、chokichokiを読んでそのままずっとサロン系の格好をする人と、さらに上質で最先端なものを取り入れようとするワンランク上のモード系に行く人とで別れてきていると思います。つまり、モード系の人達の中でもサロン系を経験している人もいるとおもうんです。特に若い人は。chokichokiがモードファッションに興味を持つきっかけになっている場合もあるんじゃないでしょうか?もともとモード系の人にとっては面白くないでしょうが…
だから、私はどちらかと言えばエレカジ=モードだと思います。

私の経験を踏まえた主観的な意見でスミマセン。
Posted by tissue at 2008年01月08日 00:46
既に米書き続けて3年目も同じですが
きてますよキリュ(just俺的に
都内からどんどん姿を消すキリュですが負けませんw

ちなみにGalaとかもきそうです
Posted by Varietas delectat at 2008年01月08日 01:01
個人的にはN.hoolywoodとMarkaが一押しですね。
どちらも古着からインスパイアされたという点で共通していますが。
Posted by ハムタロ at 2008年01月08日 01:04
なるほど面白いですね。
私はアパレル業界に20年程身を置いていますが今年は個人的にヴァンキッシュに注目しています。
逆にお兄系の中ではヴァンキッシュしか残らないのではないかとも思っています。
あの会社の戦略は非常に面白く109レディースの時の様にお兄系と呼ばれるカテゴリーからの脱却、一般層まで巻き込むパワーを感じます。
当分109メンズから目が離せません。
Posted by 佐々木 at 2008年01月08日 01:15
ブラックバレット本命には納得です。
Y'sが好きな私はモテファッションとは無縁ですかね
ランバン、阪急メンズ館が楽しみです。
Posted by lalalalai at 2008年01月08日 01:25
単品的にはどこも定番であんま変わんないんだよなー、サイジングがキモ、お兄系はメンズゴスが・・・あー
Posted by アニイ at 2008年01月08日 02:34
今回もお疲れ様でした.

ブラックバレットですが,聞いてみて確かに納得.しかし,あれを私服に取り入れるのはなかなか難儀ですな.私には無理です(笑).
そこでお兄系に逃げるのですが,個人的にはNO IDやシェラックを気に入っています.来るんですかねぇ〜,,,??
Posted by yossy at 2008年01月08日 05:40
本題からはずれますが、「プリプラ」は、「安くてかわいい」
ではなく、「安い」ということを「値段がかわいい」と表現しているのでは?
daleさんが表でランバンなどの価格を「鬼」と表現しているのの対極のような感じだと思うのですけど。
(雑誌で紹介するものは「かわいい、センスがいい」のは大前提だし)

ま、どっちでもいいんですけどね。失礼しました。
Posted by at 2008年01月08日 09:32
ランバンはコレクションが評価高かった
様な記事を見ました。
確かにカッコイイですよね。
トルネードマートとかは一部の女性にはかなり
批判される傾向があると思います。
好みがハッキリ分かれるデザインだと
思いますし。
ブラックバレットは間違いないでしょうね。
自分も好きです。
スーツはホントにかっこいいですよ♪
Posted by グランドゲシル at 2008年01月08日 12:52
はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。

モテブランドですが、女性のファッションによってモテる服って結構偏りがありますよね。狙う女性のタイプによって、ピンポイントで鉄板!なファッションも結構あると思うので、そこらへんを踏まえた、「女性ファッション誌&男性ファッション誌相関図」なんかあると面白いかな〜と思いました。
まぁ個人的に気になるだけなんですけどねw

そこら辺を踏まえてもブラックバレットは微妙なラインをついていて、幅広くいけるモテブランドとして間違いないでしょうね〜。

Posted by ttkk at 2008年01月08日 16:43
後半はブランド予測と言うよりメンズファッション潮流分析でしたね、笑。記事、2つに分けたらいいのにー、とブロガーとして思いました、笑


大雑把にですが

今年のメンズは、お兄系(魏)、サロン系(呉)、アメカジ(アメトラ含む、蜀)の三国時代になるんでしょうか・・・


ちなみに最後辺りの「カッコイイ(凛)」っていう表現が的を得てるなと思いました。
Posted by 週刊コーディネート at 2008年01月08日 17:26
まちにまった08SSモテブランド予想
Nハリが2番手とは…
最近友達がNハリを異常に注目しているのでかなり流行の流れがあると思ってました
個人的にトムブラウンやらバンドオブアウントサイダースやらは高くてなかなか手が出せないのでNハリなんかのアメリカンな要素を含むドメブラで我慢しようかと考えていたところでしたのでNハリがモテブランドならば一石二鳥な感じでよさそうなので是非とも参考にさせて頂きますw
Posted by 少年K at 2008年01月08日 18:18
エディのディオールをの雰囲気を継げそうなのはランバンより、ニコラのチェルッティだと思います。が、取り扱い店舗が少ない上にバカ高い…。
Posted by at 2008年01月08日 19:56
本命ブラックバレットで、2番手Nハリってのは納得ですね。
すばらしい分析です。

フェミニンよりマスキュリンか〜。
今季は気分的にフェミニンで行きたかったんですけどね〜。
Posted by ヒカル at 2008年01月08日 21:19
ブラックバレット(ニール・バレット)って普通の人にも興味持たれるほど知名度あるのかが気になるところです
Posted by cbt at 2008年01月08日 22:01
今年も一発目から楽しませていただきました^^

HAREは強かったですね、ある程度の品質も受け入れられる要因の気がしますし、
上手に着こなせば学生さんにはウケ抜群じゃないかと思います。

もちろん、細かい部分でのこだわりを満たしてくれるブランドにも惹かれるんですが、
僕の場合鑑賞用になってしまうので、、ほんと貧乏性ですw




Posted by たっかー at 2008年01月09日 00:59
バーバリーブラックレーベルも、バーバリーっていうネームバリューがあったから人気なのであって、
ニールバレットが一般に認知度があるかどうかが不安ですね。
丸井系の一つとして落ち着くんじゃないでしょうか。

僕はハレが更に人気を高めると思います。
Posted by マゴロク at 2008年01月09日 09:47
恵比寿ドメスティック連合を完全消去したのがどう出るか?
シャバじゃモテないという読みはわかりますが、今年は変わるかも?
(というか、メイドインジャパンの復活の願いをこめて、そう願います)
Posted by at 2008年01月09日 18:09
恵比寿ドメスティック連合を完全消去したのがどう出るか?
シャバじゃモテないという読みはわかりますが、今年は変わるかも?
(というか、メイドインジャパンの復活の願いをこめて、そう願います)
Posted by ケミ at 2008年01月09日 18:09
間違いなく小栗旬のようなスタイルはウケがいいでしょうね。
今、一番のってますからね〜。
ワイルド&セクシーというよりも、女性誌のクールセクシーという表現の方が合ってるような気がします。
Posted by せきの at 2008年01月10日 00:53
個人的にはUte Ploierが気になります。
KVAによるDior Hommeもかっこいいなと思います。
Posted by taka at 2008年01月12日 01:01
かなりお久しぶりですが、相変わらず、ファッションには詳しいですね。勉強になります。阪急メンズ館には、何度もいかれたことと思いますが、
お兄系、系、系・・・どこが違うんだろうと、地元のSHOPのスタッフさんとオープニングパンフを見ていました。
芝居好きの私は、個人的に、小栗旬が今のような扱いを受けていることに疑問を抱いています。もっと、俳優業にいそしんでほしいものです。これからを担う、大事な実力派俳優ですから。
Posted by ringo at 2008年04月15日 20:56
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