セレクトショップ大手のトゥモローランド(東京都渋谷区)が、パリで21日から始まる2008年春夏の「パリ・オートクチュールコレクション」(通称・パリコレ)に参加する。ベルギー人デザイナーが手掛ける女性向けブランドを出品し最終日の24日にショーを開く。世界中のブランドの中からバイヤーが厳選した商品を集めて販売するセレクトショップが自らパリコレに参加するのは、 国内では初めてで、世界的にも珍しい。<中略> パリコレに出品するのは、ベルギー人のジャンポール・ノット氏がデザインを手掛け、同社が06年秋冬物から国内で展開している女性向けブランド「KNOTT GALERIE VIE(ノット ギャルリー・ヴィー)」。 ノット氏は、仏の世界的ブランドであるイヴ・サンローランのアシスタントデザイナーなどを経て自身のブランドを立ち上げた注目デザイナー。
ここまできたら、もはや、セレクトショップとは言えない気も。 ファッションブログ仲間のUGさんが「 それはもうセレクトショップではない」 で指摘してましたけど、ラブレスやスペース等と違い、 オリジナル商品に力を入れているお店をセレクトショップと 呼ぶのは変ですよね。「セレクトショップ」というのは 和製英語なので、定義とか細かく使い分ける必要はない 気もしますが、別の呼び名(具体的には思いつかないけど) の方がそろそろ相応しいと思います。



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商品選びでのわかりにくさというのはあると思います。だからセレクト中心かオリジナル中心かで店を分けて別の名を余分につけるとか、店内で陳列を明確に分けるとかして欲しい。(やってる所ももちろんありますが)
ところでUAはUAとグリーンレーベルにブランドを集約させるみたいですが、今後どうなるんでしょうね。
結果から言うと,いいものはいいんです.
タテマエは大して重要ではありません.
仮に,トゥモローランドが出展後に酷評されたとしてもそれはそれで1つの結果であり,服として良い評価がされれば,それは良いことなのです.
ですから,セレクトショップか否かを議論することに対して,私はそこに意義を感じられません.そして,いいか悪いかと聞かれたら,当然私はいいことだと思いますがね.
セレクトって言う時代に合わせただけだと思っていた。ショップ名にするからややこしいけど。