紫外線を当てると鮮やかな蛍光を放つ絹を京都工芸繊維大の一田昌利・准教授が開発した。 カイコを5年にわたり品種改良したという。まゆには、 黄、紫、青、白色の4色がある。太陽光の下では、薄い 黄色だが、暗闇で紫外線を浴びると幻想的な色彩を帯びる。 夜光る衣装のほか、紫外線をカットする化粧品などへの 応用が期待されている。
ピンクの下着が誕生したきっかけは「絹の変色を ごまかすため」なんだそうです。なんでも、紫外線を 吸収すると、アミノ酸がメラニンに変わってしまい、 変色するのだとか。それが、今では紫外線を当てると 蛍光を放つようになるまで品種改良されているようです。 すごいですよね〜。

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自分の卒業した大学だったのでびっくりしました。
大学では蚕の研究はしなかったんですけど、蛍光材料の研究をしていたのでさらにびっくりです。
ま、僕は大学に行かないダメ学生だったんですけどね。
お久しぶりです。すごいニアミスじゃないですか^^