思うに、ファッションというのは、価値観、趣向や聴く音楽といった ライフスタイル全般とリンクしています。 音楽から生まれたファッション(パンク等)もありますし、 ヒッピーなんかは反戦と自然回帰という思想から生まれています。 デザイナーの思想や哲学から生まれるファッションも当然あるでしょう。 これらを別の視点から見ると、 パンクファッションを好きになればパンクを聴くようになりますし、 あるデザイナーを好きになれば、 その価値観や思想の影響を少なからず受けるということです。 1つのファッションスタイル(〜系)を好きになれば、 それにリンクするものを好きになるのは自然な流れですよね。 このようにファッションはライフスタイル全般と密接な関係があります。 だからファッションの系統を見ればある程度、 その人の事がわかるような気がしませんか?
で、ファッションに類似点があれば、 そこからリンクするものも好きであると判断(推測)され、 中身(自分の価値観、趣向など)を肯定してくれていると 感じるのではないでしょうか。 ファッションは自己主張みたいなものです。 その自己主張を正当化してくれそうな人に、 好感を持つのは不思議な事ではありませんよね。
ということで、ファッション等の類似点が多ければ多いほどモテるとし、 具体的に表にしました。 異論はあるでしょうが、だいたいこんな感じではないでしょうか?
・系統相性表
| 系統 | ギャル系 | ガーリッシュ系 | オシャレっ子系 |
| きれいめ系 | △ | ◎ | △ |
| ストリート系 | ○ | × | ○ |
| 裏原系 | × | △ | ◎ |
| お兄系 | ◎ | ○ | × |
| メンノン系 | △ | ○ | ○ |
・評価の方法
その系統が持っている代表的なキーワードをおのおの5つ書き出し、 似たようなキーワードがあればあるほどモテると評価(類似性の法則)
<重なるキーワード数と印>
0→× 1→△ 2〜3→○ 4〜5→◎
<キーワード>
きれいめ系→清潔感、モテ、シンプル(着こなし)、トレンド、カジュアル
ストリート系→音楽と強い結びつき、古着、クラブ、反社会性・不良性、レイヤード(重ね着)
裏原系→原宿、古着、レイヤード(重ね着)、音楽と強い結びつき、モテ
お兄系→渋谷、クラブ、トレンド、セレブ、モテ
メンノン系→カジュアル、トレンド、レイヤード(重ね着)、古着、モテ
ギャル系→渋谷、トレンド、セレブ、クラブ、反社会性・不良性
ガーリッシュ系→清潔感(清楚感)、モテ、シンプル(着こなし)、カジュアル、トレンド
オシャレっ子系→原宿、音楽と強い結びつき、カジュアル、古着、レイヤード(重ね着)
(a) ○○系の各説明に飛ぶようリンクを貼ってあります。
(b) モテとは他人の目を強く意識したファッション
(c) トレンドは、特にトレンドを強く意識していると思うものに。
(d) モード系は特殊と判断し省きました。
(e) ギャル男は全ての系統から評価が悪いので、
ギャル男の下位カテゴリーであるお兄系を持ってきました。
そしてメンズエッグ+ゲイナーという感じで評価。
本当はもっとたくさんのキーワード(特徴)を書き出すべきなんですが、 一人でこの作業をするのは予想以上に大変で、 たくさん思いつきませんでした。 だから代表的と思われる要素を5つに絞り書き出してみました。 偏っている感は否定できませんが、 一考察ということで勘弁してください(汗)
ということで、 自分の目指すファッションの系統をどれにするのか。 脱オタファッションに少しは参考になるのではないでしょうか。 個人的には、初めはきれいめ系をオススメします。 ファッションという点で女性からマイナス評価を受ける事は少ないと思いますので。 個性を出すのはきれいめ系を極めた後でも遅くはないでしょう。 今後この表は改良していこうと思うのですが、 とりあえず今回はこのへんで。

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どんな系統にせよ、清潔感は大事ですよね〜♪
あたしの住んでるとこは裏原系の人が多い気がする。
ブランドロゴで勝負って感じがして、あんまり、、、、だなぁ。
見入ってしまいました。
確かに人が人に好意を持つ多くには
価値観や趣向、好み、音楽などの
中でリンクしているものがあるからだと私も思います。
周りにいる友人を考えてみると尚更、
裏付けられるものがあります。
ともあれ、こんなに的を射た文章を綴る事が
出来るdaleさんが凄いなと思います。
流石としか言い様がありません。
非類似性を好むというのもあると思います。
自分が持っていない要素を持っている人に
魅かれることってあると思うんですよ^^
今回の記事は最大公約数を考えた上での
記事ですし、絶対と言うわけではないです^^
>ウメさんへ
記事の長さより表の作成がめんどくさかった
です^^;記事自体はすぐ書き終えたんでけど。
最近確かにグラマー路線ですよね。
ボディコンが復活の兆しを見せているようです。
>hiropuさんへ
いらっしゃいませ^^
どんな系統にせよ、ブランドロゴで勝負!
というのは僕も苦手です^^;
清潔でさりげない感じがいいですよね^^
>Mr.Rさんへ
Mr.R さんの優しきお言葉でいつも癒されます。
ありがとうございます^^
分量的にはたいした事はない記事でしたが、
表の結果の根拠付けには苦労しました^^;
主観で書くのは簡単ですが、
その自説に客観的根拠付けをするというのは
なかなか大変でしたよ^^;
的を射ていると言っていただき、
ほっとしています。