9月16日、南青山にオープンした
『クールストラティン/COOL STRUTTIN'&co.』は
“1950年代〜70年代初頭のニューヨークのジャズミュージシャンスタイル”
をイメージし、おしゃれを楽しめるアイテムとして
遊び心溢れるスーツスタイルを提案しています。
また、10月1日、原宿・神宮前にオープンした
『トーキョー・ヒップスターズ・クラブ/TOKYO HIPSTERS CLUB』は
ファッション、音楽、アートを伝え、
新しいカルチャーを作り上げるための“コンセプトストア”として、
1Fには物販(アパレル・雑誌・書籍・音楽・家具・インテリアなど)の
みならずドッグランを、2Fにはギャラリーなどに使用できるスペースを、
また3Fには南米をイメージした
オープンテラスのカフェを併設しています。[WORLD News] |
「クール ストラティン」はスーツをメインアイテムとするブランドで、
30〜50 歳代の男性がターゲットみたいです。
イメージは雑誌で言うところのメンズEXあたりでしょうか。
私が興味があるのはトーキョー・ヒップスターズ・クラブの方で、
アパレル商品は、デザイナーの信國太志氏が手掛けるメンズウエア、
ドイツ出身のデザイナー「LUTS」によるレディースウエア、
「メイ68 ルッツ フォー T.H.C.(MAY 68 LUTS for T.H.C)」など、
オリジナルの4ブランド+セレクトアイテムという感じです。
さらにアパレルのみならず、雑誌・書籍・音楽・家具・インテリアも置き、
カルチャーも発信するというのが珍しいですね。
信國太志氏が手掛けるメンズウェアという点ですでに興味深いですが、
カルチャーも発信する点が、実に尖っていて魅かれます。
三陽商会(バーバリーで有名)のラブレスの尖り具合に
対抗したのでしょうかね?
場所も明治通りとキャットストリートに挟まれたエリアの一角という
好立地ですし。
それにしてもワールドは、「ベースステーション」というユニクロちっくな
お店を原宿にオープンしたと思ったら、「ファウンドフレス」という
アクアガールの上位セレクトショップも作りましたし、
なんか次から次へと作りますね。