MEN'S NON-NOが「着たログ(はいたログ)」とよくトレンドアイテムの
点数付けをしておりますが、MEN'S NON-NOに限らず、
コーディネートに点数をつけたり(street Jack)、
本格靴を分解してその作りを採点したり(MEN'S EX)、
各ファッション誌で点数付け企画をよく見るようになりました。
定番ブランドを中心に取り上げるBeginでもこの点数付け企画をやっておりまして、
3月号で「名作スニーカー通信簿」と定番スニーカーの格付けをしております。
ニューバランス、コンバース、アディダス、ナイキ、プーマ、ヴァンズ等々。
全19ブランド、21モデルのスニーカーが取り上げられており、
リーズナブル、トレンド性、ロングセラー、履き心地、
汎用性、各々10段階評価の計50点満点で採点されています。
スニーカー好きなら必見でしょう。
総合得点がもっとも高かったのがコンバースのオールスターで44点。
リーズナブル10、トレンド8、ロングセラー10、履き心地6、汎用性10という結果。
ヴィンテージのチャックテイラーならソールが分厚くクッション性が増すので、
唯一の欠点である履き心地の悪さも解消されるという鉄板ぶり。
また青春時代の思い出補正も加わると思いますので、
やはり定番スニーカーの王様的存在として異論はないかと思います。
2位はニューバランス1400で43点。リーズナブル6、トレンド性10、
ロングセラー8、履き心地10、汎用性9とオールスターに負けない高評価。
こちらはBeginが今年推したいスニーカーNo.1枠という感じですね(笑)
NB1400は伝説的なM1300の後継モデルでJクルーの別注も話題になりました。
オールスターとは違いウールパンツ(スラックス)に合わせられるのも魅力的。
3位はジャーマントレーナーで41点。リーズナブル7、トレンド性9、
ロングセラー8、履き心地8、汎用性9と目立った欠点はなし。
これに「マルジェラが〜ディオールが〜」というモード補正が加わるので、
ジャーマントレーナーが上位に来るのは当然と言えば当然なのかもしれません。
履き心地が8となっておりますが、プーマスエードが6なので7くらいが
妥当じゃないかな?とも思いましたけど。
40点、39点からは混戦になるので興味のある方は本誌の方を
チェックしてみてください。個人的にはアディダスの
スタンスミスが2位と予想していたのですが、
今回の通信簿にスタンスミスは登場せず残念
(アディダス枠はスーパースターでした)。